福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○福田(篤)国務大臣 データ通信の問題ですが、これが相当金がかかる。そのために電話その他の利用者に負担がしわ寄せになるといけない、全く御説のとおりでございます。ただ問題は、データ通信が発足以来まだ日が浅いわけで、元来の基本的な経営姿勢はあくまで収支償うということが必要でございますから、いまのところ赤字でございますが、専門家の意見を聞きますと、近いうちに収支償うんじゃないか。とりあえずまたこの法定料金改定を見ました場合には恐らく公社側から…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○福田(篤)国務大臣 その御趣旨に沿って十分検討いたします。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○福田(篤)国務大臣 仲裁裁定をめぐってのいわゆるストライキ問題、その間にそういう話し合いがあったかというお話ですが、全然ございません。御案内のとおり、政府としては公労法三十五条の精神を踏まえてどうしても完全実施いたしたい、これはもう基本的な方針でございます。たまたま料金値上げの法案が出ましたので、何かこう絡ませたというような言葉もありましたが、関係はございますけれども、取引的ないわば絡み合いは一切ないわけでございます。その点ははっきり…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○福田(篤)国務大臣 この値上げ法案は先般の前国会ですでに審議されまして、残念ながら継続審議になったことは御承知のとおりでございます。したがって、当時はもちろんストと関連がなかったわけであります。前大臣のときにどういうお話し合いがあったか、あるいは閣議においてどういう発言があったか、それについて私は関知いたしておりません。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○福田(篤)国務大臣 国会の審議を最重点に考えることはもう当然でございまして、これからも十分その点は留意いたします。
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) このたび、郵政大臣を拝命いたしました福田篤泰でございます。 私は、通信関係の仕事につきましては初めての経験でありますが、当委員会の皆様方の御指導と御協力をいただき、国民の立場に立って、その重責を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 何と申しましても、郵政事業は、約三十二万の職員によって運営されておりますので、正常なる労使関係を樹立し、職員全員が一致協力して、国民の皆様に信頼され…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御指摘のように、元廣瀬郵政大臣の本委員会における答弁並びに前村上郵政大臣の答弁、私も拝見いたしまして、この際、やはり事務当局が申しましたように、私といたしましては、認可料金について審議会にかけることが筋が通っておる、したがって、具体的にその実現化に向かって検討いたしたいと考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 たてまえとして前向きに検討中でありますが、具体的に言えばかける方針で、どういうものをかけるかその他の判断は別といたしまして、かけるたてまえで実行いたしたいと考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 かける方針と申しますか、具体的にと申しますか、かけることにいたします。いま段取りにつき、また国民生活に密着な部分というのはどういうカテゴリーに入るか、具体的に実はもう検討に入っておることをはっきり申し上げます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御指摘の点は、私の立場から申しますと、やはり郵政審議会にかけるのが筋が通っておると考えておるわけであります。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 従来かけておりませんし、もしかけるならば新しい方針に相なりますので、かける方針でひとつ検討させていただきたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 お話しのとおりの形にしたいと思っております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 電電公社の経営委員の使命は非常に重大でございますので、これは仮定の問題と相なりますが、将来政治的配慮を加えるような必要がある場合には当然加えなければならない、こう考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、電電公社は従来極力料金を据え置くという方針で参りました。技術革新あるいは経営の合理化でいわゆる五カ年計画に沿って努力してまいったことは御承知のとおりでございます。電話が二十八年以来据え置きということも一例でございますが、しかし四十八年のオイルショック、景気の沈滞、それから人件費、物件費の大幅な高騰あるいはまた利用構造の変化等、あらゆる悪条件が重なりまして、四十九年度あたりから急速に経営状況、財政状況…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 寝たきり老人あるいは身体障害者、こういう気の毒な方々に対する電話の施設あるいは電話料金関係、私もあなたの御指摘のとおり、やはり国の社会福祉政策の枠内できめの細かい検討をすべき問題だと思います。したがって、厚生省、大蔵省とも話し合いまして、電電公社について、こういう気の毒な方々に対する費用の負担について、シルバーホンなんかもどんどんもっとふやさなければいけない実情でありますが、基本料が高いとかあるいは三分の一補助ある…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 電電公社の特別会計の趣旨は、あくまで料金の問題については御案内のとおり受益者負担というのは曲げられない原則でございます。したがいまして、もし仮に赤字を国の一般会計へ繰り入れるとなりますと、国民全部の納税者に対する負担がかかってくる。しかも、料金の構成する内容から見ますると、利用者の利用回数の変化とかあるいは種類が多いわけでありますから、やはりこれは税の利用によっては不公平という場面も考えられます。結局受益者負担を中…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 やはり原則論としては先ほど申し上げた受益者負担が中心でなければならないと私は考えております。 ただ、国が負担する明確な根拠がある場合、たとえば先ほどお話しになりました福祉関係とか、そういうようなものは当然国が負担する場合が出、またやるべきだと思いますが、一般的な一つの料金決定あるいは赤字の問題を扱う場合には、やはり国の一般予算とまた離れて、独立採算制でいくのが正しいのではないかと私は考えておるわけであります。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 料金のあるいは赤字補てんの問題について原則論を述べたわけでありますが、いま御指摘のとおり、明確な国の責任あるいは的確な根拠があった場合には、そういう場合もあり得ることも私は承認いたしたいと存じます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御発言の趣旨については私も賛成いたします。 最初申し上げたのは、やはり原則だけは曲げられないということは繰り返し申し上げたいと存じます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 はい。