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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○福田(篤)国務大臣 いま事務当局から御答弁ございましたように、将来収支償うという見込みがあるようでございます。同時にまた、近く値上げの申請が公社から来るということも聞いておりますので、その場合にはこの申請を許可する考えでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○福田(篤)国務大臣 この点は政府としての社会福祉政策の枠内で考慮さるべきでございますが、御指摘のようにこういう寝たきり老人あるいは身体障害者のようなまことに気の毒な方に対しては、やはり国が積極的に国庫補助を捻出して処置することが適当と考えまして、すでに四十九年度以来厚生省とも協議いたしまして予算を獲得いたしておりますが、とりあえず五十一年度は一億二千万計上したわけで、今後もこの枠をふやして、一台でも多く架設いたしたいと考えておる次第で…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○福田(篤)国務大臣 先ほどの逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会における森井忠良委員の御質疑に対する私の答弁中、郵便料金の問題に関する部分はいささか舌足らずでありまして正確を欠くところがありましたので、この場をおかりしておわびを申し上げますとともに、もう一度私の考えを申し述べさせていただきます。 郵便料金は、御指摘のとおり本年初頭値上げしたばかりでございまして、私としては引き続いての再値上げは極力回避したいと考えております…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○福田(篤)国務大臣 このたびは大変熱心な御審議をいただきまして、ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論されました点につき、ことごとくわれわれに対する深い教えとして拝聴いたしました。これらの点を今後の電気通信事業の運営面に十分反映させまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。 さらにまた、ただいま附帯決議が出…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 御説のとおり、電報はただいま緊急時における通信手段として大きな役割りを果たしておりますので、これをいま直ちに廃止することはとうてい考えられないわけでございます。技術の革新あるいはアメリカなどで伸びております電子郵便、ああいうような技術革新を見ますると、将来は何らかの形でいろいろな検討を加える時期が来ようと思いますが、現在のところ、やはり電報自体が緊急時に必要なものであると私どもは考えておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 幸い改定法案が成立した場合に、公社の事業形態が非常に健全化されるわけでございますが、これを機会に、さらに本来の任務である国民に対するサービスの向上、あらゆる点にわたりて最善を尽くすよう指導いたすつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 庶民感情から申しまして、国鉄運賃が上がる、同時にまた、電報、電話が上がる。確かに一つの家計上相当痛手であって、まことに申しわけないと考えておりますが、しかし、御存じのとおり、公社といたしましても極力いままで抑えてまいりました。経営合理化その他で、度数料のごときも昭和二十八年来据え置いておるという一事を見ましても、値上げは極力抑えてまいっておる。先ほどの総裁のお話のように、オイルショック以来あらゆる悪条件が重なって、…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 正確には覚えておりませんが、秘書に払わせておりますが、大体月四万から六万ぐらいだと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 その支払いについて、月賦方式をとるとかその他の配慮をして少しでも負担を軽くするという点につきまして全く同感でございまして、昨日も公社側が答弁したとおり、あらゆる工夫をこらしまして、そういう負担力の少ないところにはなるべく迷惑をかけない工夫をして、検討いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 低所得者に対するいろいろな配慮は当然でございますが、同時にまた、福祉電話に対するわれわれの考え方も先ほど御答弁申し上げたとおりで、何とかして国家が補助するなりあらゆる方法を講じまして、福祉電話に対しては十分の対策を立てる考えで厚生省ともいろいろと打ち合わせをしております。とりあえず五十二年度は御承知のとおり一億二千万の予算を計上したわけでありますが、まだまだこれでは不足であると考えておりますので、今後も十分の配慮を…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 郵便料金は御承知のとおり本年値上げしたばかりでございます。御指摘の五十二年度、五十三年度と言えばあと二、三年でございますから、その間において再び値上げをするようなことは、私としては考えておりません。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 公社の責任者が答弁しておることを、そのまま私も承認いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 物品の価格の問題については私は全く素人で、いろいろ自分の考えをあれできませんが、また同時に公社の責任者が公式の委員会で答弁している以上は、やはり私は郵政大臣の立場からこれを認めるという立場をとるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 料金決定の要素は御承知のとおり、原価、それから利用価値、それから個別のサービス料金、こういったような要素をバランスをとりながら決定しておる次第でございますから、大企業が使うからといって特に安くすることは全くございません。 なおまた、データ通信その他についてはまだ発足以来日が浅く、またバラエティーもあり、いまのところ収支償わず、赤字であることは御承知のとおりでございます。しかしこれも近い将来収支償う見込みを専門家が立…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 今回の値上げの問題については御指摘のとおり、四十九年度では消費者物価指数は〇・四%弱、また十月一日に発表されました総理府の統計局のでは大分率が上がりまして、御存じのとおり〇・八%くらいで、なかなか私ども軽視できない問題と考えております。 しかし、どうしても現在の悪化した赤字欠陥を生ずる公社の経営状態を見ますと、国民の皆さんには大変御迷惑でありますが、究極の目的はやはり国民の皆さんのサービスの向上、充実でございますの…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 御指摘のいまの法律を実は私は存じません。勉強してみます。

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 先ほども申し上げたような消費者物価に対する影響は確かにございます。この点については、御案内のとおり電話そのものがいますでにいわば日常生活の必需品的な立場にあり、ことに一般家庭の最近における利用度を見ましても、この値上げは決して好ましいものではないし、また、できれば値上げしないで済ましたいというのが私個人の考え方でありますが、先ほど来申し上げたとおり、この現在の赤字欠陥、一カ月で六百五十億も欠陥が生ずるという客観的な…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、経営の悪化、赤字の欠陥は四十八年度のオイルショックが一番大きな原因でございます。物件費、人件費の大幅な高騰、それから利用構造の変化などありますけれども、そういうような背景を考えますと、四十八年に立てましたいわゆる計画自体が実行不可能という段階に入った。それでは、いま新しい計画を五十一年度の観点に立って立て直すのか、あるいは計画変更するのかという御質問でございますが、私の承知しているところでは、いまま…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 私はいいと考えております。高度成長から安定経済という一つの新しい局面に入ったことは事実でございますが、しかし郵政、電電公社自体、事業そのものがたとええばサービスの向上の徹底にあるわけでございますから、積滞の解消にいたしましても、ここ二年のうちに六百五十万個をどうしてもつくってしまおう、申し込めばすぐ電話が引けるような状態をつくろうという計画は間違っておらぬと思います。残念ながら赤字欠陥のためにすでに立てました計画も…

自由民主党郵政大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)国務大臣 現在の、いままで立てました計画自体は私は適切と考えていますが、ただ、いま言及されましたたとえば技術革新によるところのカテゴリーの変更だとかあるいはその他の経営関係においても手直しあるいは改善あるいは訂正すべき点も確かに要素はこれからも起こり得ると考えますので、ただそのまま固定した形で何ら再検討もしないでやるということではありませんので、原則としていままでの計画は適切と思いますが、いろいろな技術革新あるいは経済上その…