福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 公社の経営についてはあくまで国民の意思を絶えず反映していくこと、これが必要でございますので、御指摘のような組織というものは今後検討してまいりたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 私個人といたしましては前向きに検討いたしたいと思います。ただ、最近、官房長官から政府機関に対しまして審議会その他のようなものはなるべく抑制するようにという指示が実は参っておりますので、よく政府側とも話し合っていきたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 はい。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 十分専門的な立場から研究してもらいたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 小佐野前委員の問題につきましては、本年八月本人が辞意を表明することによってやめたと事務当局から報告を受けておりますが、その間の具体的な事情は当時まだ就任しておりませんので、官房長から答弁させていただきます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 その間の事情はうわさとして承っております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 小佐野氏が経営委員を辞任した今日、経営委員との関係については私としてはこの際言及いたしたくないわけです。ただ問題は、ロッキード問題関連という御質問でございますが、これはロッキード問題調査特別委員会で当然取り上げ、そしてまた検討されるべきものと考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 ロッキード問題に対する考え方は、これはもう総理もしばしば表明しておりますように、徹底的に真相を究明するという原則を貫くつもりでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 大企業との関連その他については、具体的にいろいろな御指摘があれば具体的に事務当局あるいは公社から答弁させます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 天下りがいいか悪いかという問題は、電信電話企業のみならず一般的な一つの課題だと存じています。もちろん原則的には、天下りもむしろ業務の遂行が円満にいくという美点もあると同時に、またいろいろな弊害を生む点も無視できないと思います。この点は私どもも慎重に具体的な事実に基づいて検討いたしたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御主張にはいろいろと根拠がある御主張もあるようでありますので、早期の減価償却を逐次実行しながら、ただいま定率法について十分検討させる考えでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 お説のとおりと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 これは先ほどお答えしましたとおり、審議会にかけるという方向でひとつ検討させていただきたい。 なおまた、先ほど来資料提出について御注意がございましたが、審議に差し支えがあるといえば非常に大事なことでございますので、強く要求をされる資料は速やかに出すように、この際お答えしておきます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 料金の値上げも、結局するところは国民各位に対するサービスの向上でございますから、私は最初の役所における訓示におきましてもはっきり申し上げたことは、郵政省の仕事は国民に対するサービスに徹底しなければいかぬ、いわゆるお役所仕事を絶対やってはいけない、あくまで国民へのサービスを念頭に置いて、徹底したそういう精神を貫いてやるということを最初に訓示したくらいでございますので、御指摘の点は絶無を期して、やはり公社の立場からあら…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 まことに貴重ないろいろな諸点につきまして御指摘いただきました。御趣旨に沿ってあらゆる工夫をこらして、サービス改善、その他の点について全力を挙げてまいりたいと存じます。 なお、今般の料金改定は、せっかく御存じのとおり、どうしてもこれを今国会で成立をせしめなければ、電電公社の事業経営が決定的な打撃を受ける、非常に深刻な状況でございますので、格段の御理解と御支援をいただきまして、ぜひともこの国会で成立できますようお願い申…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 電電公社の業務の合理化、近代化については全く同感でございます。まだ就任日浅くして具体的な確信は持てませんけれども、いままでのやり方で果たしてやっていけるかどうか。具体的に申しますと、法的にも委託業務は認めておりますけれども、広い意味の委託範囲を広げるということも趣旨として賛成でございます。 同時にまた、先ほど電報の問題も出ましたけれども、私個人の考えとしては、大体三年をめどにこうした時代おくれなシステムは変えるべき…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 もし、電報電話改定料金の法案が不成立の場合はどういう影響があるか、結論的に申しますと、電電公社の経営事業は決定的な打撃を受ける見通しでございます。 ただいま、五十一年度の増収分を一応六千億近く見込んだのでありますが、残念ながら前国会で成立を見ませんでしたので、現在のところ、一カ月約六百五十億の赤字が毎月累積されるという現状でございます。そのために、具体的には、まず増設加入電話の計画変更も余儀…
第78回 衆議院 逓信委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 このたび、郵政大臣の拝命いたしました福田篤泰でございます。 私は、逓信関係の仕事につきましては、初めての経験でありますが、当委員会の皆様方の御指導と御協力をいただきまして、国民の立場に立って、その重責を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 何と申しましても、郵政事業は、約三十二万の職員によって運営されておりますので、正常な労使関係を樹立し、職員全員が一致協力して、国民の皆様に信頼さ…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査をいたしたいと存じますので、この旨議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————