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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/03/30

第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○福田(省)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、日林労との間には昨年の四月一日に遡及して実施するように努力したい、かようなことを前長官が申しております。したがいまして、私、この前先生の御質問にお答えしまして、できるだけの努力をしてまいりたいと、こうお答えしたわけでございますが、この勤評を実施する目的は、特別昇給制度をぜひ実施したいというのがねらいでございます。 そこで、一般会計におきましては、勤務評定をいたしますと、直ちに自動…

林野庁長官1972/03/30

第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○福田(省)政府委員 御指摘の組合に対しましては、私から組合の役員に対して話をいたしております。

林野庁長官1972/03/30

第68回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○福田(省)政府委員 国有林の抜本的な制度改正につきましては、ただいま先生からお話がありましたように、林政審議会にかけて、その中に国有林部会というのを設けまして、国有林だけの問題につきまして鋭意検討をお願いしておるところでございます。当初の予定におきましては、ただいま御指摘がありましたように、年度内にこの問題についての結論を説明したいというふうに考えておったわけでございます。しかしながら、いろいろとむずかしい問題もございまして、本日も実…

林野庁長官1972/03/27

第68回 衆議院 予算委員会 第19号

○福田(省)政府委員 ただいま御指摘のように、この覚え書きにつきましては、確かに三十四年に払い下げましたときに契約書の覚え書きとしてつけております。この第四項に「町村は、買受けた林野を官地民木および貸付を受けている権利者以外に転売してはならない。」かようにございますけれども、その当時の考えといたしましては、地元の部落の人たちへの払い下げの目的は、やはり農耕地でございましたから、その関係のめんどうを見てやる、そうしてそれが地元民のためにな…

林野庁長官1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 森林の経営計画につきましては、御承知かと思いますけれども、毎五年ごとに十年計画をつくってやっております。計画を編成する際にはいろいろと地元の意見等も尊重しまして計画を組みまして、伐採なり造林なりあるいは林道なり治山なり、そういう計画をするわけでございます。ただいま伐採しておりますところの計画は、そういう基本的な計画に基づきまして十カ年の計画の中で実行しておるものでございます。 そこで、林道をつけ…

林野庁長官1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○福田(省)政府委員 ただいま実行しております計画は、いまお話ししましたように、地元の意見も一応尊重し、それから四十五年の十月ですか、九州大学の先生を中心にしまして県の教育委員会のメンバー、それから地元自然保護の関係の団体、これらの人たちからなる調査を県の教育委員会から委託をされました。その答申の中に、やはりこの原生林の保存を十分考えて林道をつくりなさい、こういうこともございましたので、私たちはそれを尊重しまして、ただいま計画しておりま…

林野庁長官1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○福田(省)政府委員 御指摘のように、過去における伐採については、私どもが反省しなければならぬ点もあると思います。したがいまして、先ほども申し上げましたように、林野庁としましては、十分地元の意見を尊重し、また学校の先生の意見等も入れまして計画しておるつもりではございます。また、今後もそういう点を十分尊重しまして、地元関係者等の意見を聞きながらいまの計画で実行したいとは思っておりますが、御指摘のように、第三者の関係の方々の一応御意見がござ…

林野庁長官1972/03/23

第68回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(福田省一君) 国有林で肉牛の実験を始めましたのは、昭和四十二年からであります。全国で十カ所牧場をつくりまして、百頭単位の多頭飼育というのを開始したわけです。これは造林をやりましたあと、草がはえてきます。その草を牛に食べさせる。あるいは天然林の更新をしますときにササがじゃまになるので、そのササを牛に食わせる。要するに造林事業と肉牛の飼育とかみ合わせてやろうという目的だったわけです。最近までの結果によりますと、七割ぐらいは牛が食…

林野庁長官1972/03/23

第68回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(福田省一君) 現在のところは牛は大体七万五千円ぐらいで払い下げております。計算は十万円ぐらいになりますというととんとんになるだろう、こういうことですが、当初始めましたときには大体損はしないだろうということでしたけれども、何しろ牛の値段が動くものですからなかなか計算どおりにはいかなかったのですが、そういう状況でございます。

林野庁長官1972/03/23

第68回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘がありましたように、広島県で最近非常に松の木に対するマツクイムシの被害が多くなってきておる。したがいまして、四十五年度、六年度に対処しましたものはだいぶんふえております。被害が出ました場合には、直ちにそれを伐倒しまして、それを破砕し、焼却する、場合によってはこれを薬剤で殺虫するということをやっております。それだけのまた予算措置もとってあるわけでございますが、御指摘がありましたように、工場からの亜硫…

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 福岡営林署の宇美国有林、これは総面積が一千五十七ヘクタールでございます。水源涵養保安林に指定されておりまして、従来ともこの指定施業要件の範囲内で施業を行なってきているわけでございます。 それからほぼ六割がすでに杉、ヒノキの造林地となっております。そのうちかなりの部分は二十年生未満のきわめて若い幼齢林でございます。昭和二十七年度以降四十五年度までの十九年間に、累計しまして二百九十七ヘクタールを伐採…

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 伐採します際、これは先ほど申し上げましたように、水源涵養保安林でござます。したがいまして、地域の面積を伐期に、これは樹種ごとに、場所ごとに何年でその木を切るかという伐期をきめておりますが、それで割りました面積を単位にして伐採するのでございます。

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 ただいま御指摘の差でございますけれども、先ほど申し上げましたのは営林署全部の面積でございます。ただいま先生御指摘の七百一ヘクタールというのは、宇美町に属する面積になっております。営林署は宇美町ばかりでなくほかの町も入っております。宇美町に関する面積は七百一ヘクタール、こういうものでございます。

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 御指摘のように、この写真を拝見いたしますと、切ったあとに造林をしております。私たちは、水源涵養保安林というものを管理いたします場合には、先ほど申し上げましたように、一応伐採の面積を指定しております。全体の面積を伐期齢で割りまして、それを原則としてやっております。必ず切ったあとには植栽をしております。天然自然の林を見ますと、実際はその場所によっては非常に老齢、過熟な成長のとまっているような林もあります。こういう林は、…

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 この場所につきましては、御承知かと思いますけれども、五年に一度ずつ計画をつくることになっております。四十七年度はちょうどいま……

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 そこで四十八年度以降、五カ年間の計画をただいま調査中でございます。御指摘のありましたとおり十分調査いたしまして、その結果を反映させていきたいと思っておるわけでございますが、特に伐採にあたりましては、これは水源涵養保安林その他につきましても、最近新しく基本方針をきめまして、大面積の皆伐はやめる、小面積にいたしましてできるだけそれをしかも分散させる、切った周囲には天然林を残す、こういうような方針にいたしておるわけでござ…

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 先ほど申しましたように、必ず五年に一ぺんに調査することにいたしております。新しい計画を組む場合には……。

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 調査しました際に、もしそういう変えるような事実があれば、十分検討して変えたいと思います。伐期齢につきましては、これはその場所の条件とか気候とか樹種によりまして、一応の基準をつくっておるわけでございます。ただ、御指摘の四十年生以上を切らなければならぬ、それ以下を切っておるということは、これは別問題でございます。もしそういう事実があるならば、十分検討してまいりたいと思います。

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、最近森林に対する自然保護あるいはそういう要望が強くなってきたのでございますが、こういったような森林の持つ多面的な機能、要請にこたえていきますためには、森林の合理的な施業による健全な森林の造成維持をはかってまいりたい、かように思うわけであまりす。なおまた、森林の持っておりますところの従来からいわれております木材の生産機能、これも大事な役割りでございます。その調和をはかっていくという…

林野庁長官1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○福田(省)政府委員 四十七年度から、御指摘のように、第四次の治山治水五カ年計画が発足するわけであります。第三次の計画に比べますと約二倍近い増加でございます。これは建設省の治水計画と調整をとりまして、連携をとりまして、最近の集中豪雨等による被害、非常にそういったものがふえてまいっておりますので、それに対する対策を強化したいということでございます。 自然保護との関連、これは、このほかにまた保安林に対するいろいろな施策の充実も含まれておりま…