福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 ただいま申し上げましたような考え方は、御承知かと思いますけれども、林業基本法に定めておりますところの森林資源に関する基本計画、これは五十年先を見通してつくっておるものでございますが、これは昭和四十一年度に策定したものでございます。ただいま御指摘のように、自然保護に対する要請が非常に強くなってまいりましたので、その点も勘案いたしまして、基本計画の改定をただいま考えておるわけでございます。それによりまして、たとえば大面…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 ただいま申し上げましたことは、四十七年度中に確定する予定でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 ただいま申し上げました森林資源に関する基本計画、これはついででございますけれども、外材の圧迫がございまして、それに対する国産材の振興という点も考えまして、需要及び供給に関する長期の見通し、これもあわせて改定することになっておりますけれども、ただいまの森林資源に関する基本計画、これにつきましては、国土の保全、水資源の涵養、国民の保健休養、それから森林の持つ公益的機能に対する要請が増大しているという点を特に勘案したわけ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 施業の方針につきましては、たとえば先ほど皆伐を思い切って減らす、こう申しました。この減った分は逆に択伐なり禁伐、こういう方面に持っていくわけでございます。それから択伐、禁伐をそういうふうに持っていきますような場合には、大体が高山地帯でございます。皆伐は従来里山地帯でやる。里山地帯の皆伐は減少しておりますけれども、減少して小さな面積にする。しかし、その周囲にはなるべく天然林を残す、こういう形を考えているわけでございま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 箕面国定公園のその後の経過はどのようになっておるかというお話でございますが、明治の森箕面国定公園保護管理運営協議会というものを設けまして、ここの場を通しまして地元の関係の方、学識経験者の意見なども聞きますとともに、さらに現地調査も行ないまして、これらの成果を踏まえましてことしの三月一日付をもちまして関係の地域施業計画、これは国の場合は全国でそれぞれ八十の地域施業計画をつくっております。こういう地域施業計画の変更を五…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 それはただいまのところ変えておりませんが、一部については伐期齢百年に直したところがございます。長期に変えたところはございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 御指摘のように、従来木材生産第一主義と申しますか、能率主義ということに偏しておったというきらいなきにしもあらずだということは、反省しなければならないと思っております。したがいまして、先ほど申し上げましたように自然保護、すなわち木材の生産以外のいろいろな公益的な事業重視の施業方針を定めております。そこで箕面の国定公園でございますが、これは東京管内にも一つございまして、そのほか現在二つ以外に三十八カ所ございますが、自然…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 御承知かと思いますけれども、最近環境庁におきまして環境保全法案というものが立案されておりますが、これは、ただいまご指摘の自然公園法とかあるいは農林省の中で御承知かと思いますが森林法というものがございまして、この中には保安林の問題であるとか治山の問題であるとかいうことを盛り込みまして、自然保護に関するいろいろな規定をしているわけでございます。したがいまして、環境庁でいま立案しておりますところの環境保全法案というものと…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 自然保護と申しますと、私どもの考えておりますことは、自然をただ単に放置しておくということではなくて、たとえば非常に老齢で過熟になった林分というものはすでに成長をしない、一たん台風が来ますと倒れやすい、あるいは虫とかその他菌類の病気にかかりやすい、そういう欠点を持っております。したがいまして、そういう森林を健全な森林に変えていくためには、先ほど来申し上げましたように大面積皆伐はしないようにしまして、択伐なりあるいは小…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 昭和四十一年閣議決定をみましたほぼ五十年の見通しでございます。数年たったわけでありますが、その当時の見通しに比べまするというと、最近では木材の需要が非常に増大してまいりまして、その点で一つ大きな食い違いが出てきた原因があるわけでございます。ところが、国内の生産の体制というものは非常に弱体でございます。やや具体的に申し上げますと、生産する体制、これは御承知かと思いますが、非常に零細な山林所有者が多いわけでございます。…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 需給の見通しにつきましては、もう一つは経済企画庁で策定しておりますところのGNPの見通し、これがどのようになるかということの関連もございまして、ただいまのところでは資源の基本計画、それから需給の見通し、この二つを閣議決定しなければなならぬわけでございまして、資源の見通しにつきましては、大体年内に作業はできると思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 四十七年中にこれは作業できると思っておりますけれども、需給の見通しにつきましては、経済企画庁等の見通しでございますところのGNPの見通しと関連いたしまして、できるだけ早期にこれを確定したい、こう考えております。同時点で作業できるかどうかという点についてはただいま検討中でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 できるだけ早期に解決したいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 やり方といたしましては、林政審議会というのがございまして、そこで部会を設けてございます。そこでただいま検討中でございまして、そちらの進度との関連で、答申をもらいまして、早く決定したい、こう思っているわけであります。林政審議会の政策部会のほうでやっております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 先ほどちょっと触れましたように、一つは非常に零細な所有形態である、また加工につきましてもきわめて零細な形態である、その間を結ぶ流通機構が非常に複雑である、これが外材に圧迫されまして生産がふるわない一つの大きな原因になっているわけでございます。したがいまして、要約して申し上げますと、この所有の形態が非常に零細であるということを、できるだけ大規模にいたしまして、生産の能率をあげていくためには、協業を促進していかなければ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 大体現在ございますところの造林地は戦後補植をしたものでございまして、人工林のうち四十年以上になっている役に立つものというのは、大体一割ぐらいしかないわけでございます。大部分は非常に幼齢なものでございます。二十年以下のものが国有林だけでも約七割、民有林でも造林のうち約八割を占めております。つまり非常に若過ぎるものが多うございまして、非常に年とった木が少ない、利用できるような木が少ない、こういう状態になっているわけでご…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 民有林につきましては、五十七年までに十一万三千五百キロメートルという全国森林計画で計画がございます。それに対しまして、現在までの実行は、四十一年から四十五年までのところで非常におくれていることは御指摘のとおりでございます。ちょっと計数はいま調べますけれども、という理由は、私たちは、現在、日本全国平均しまして林道密度というものは五メートルぐらいしかございません。外国では五十メートルぐらい、たとえばドイツなんかはそうい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 先ほどの林道でございますが、民有林は昭和四十五年度末で五一%になっております。半分でございます。 経営規模別に申し上げますと、五町歩未満が八九・六%、五町歩から二十町歩が八・四%、二十町歩から五十町歩が一・三%、五十町歩から五百町歩が〇・六%、五百町歩以上というのはわずか〇・一%、かようになっておりまして、五町歩未満というのが約九割を占めている、こういう状態でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○福田(省)政府委員 先ほどもちょっと触れたのでございますけれども、こういう零細な所有形態でございますから、できるだけまとめまして共同でこれを作業する、それで計画的な施業を推進していく、かように考えておるわけでございます。特に五町歩、十町歩というような零細なものにつきましては、おそらく一生の間に一ぺん切るか切らないかで、子か孫の時代に伐採するというものでございまして、財産保持的な経営をしているわけでございます。これでは先ほど申し上げまし…