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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。この大塔山を購入いたしました根拠は、先ほどお答えしましたとおり公益的な機能を有する保安林を国で購入したものでございまして、その算出の根拠につきましては、評定の基準がございまして、その基準に従って購入したものでございます。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。この大塔山につきましても、他の保安林の購入と同じようなことでございまして、やはり目的はこういう保安林の公益的な機能を維持するために購入したものでございまして、それ以外の目的はございません。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 地元からそういう要望がありました理由は、放置しておきますならばこの山が相当荒れる、つまり先ほど申し上げましたように、土砂の流出とかあるいは崩壊とか、そういう危険があるためにぜひ購入してもらいたい、こういう要望があったのでございます。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。ただいま先生が御指摘なさいましたように、いろいろとそういう問題はあったように聞いております。しかし、やはり私たちといたしましては、当初申し上げましたように、保安林として重要な地帯であるということ、また地元から強い要望があったということを考慮いたしまして買い入れすることにいたしたものでございます。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。中部林産株式会社が設立いたしましたのは昭和四十二年十一月十日でございます。また大阪営林局とそれから中部林産株式会社との契約をいたしましたのは昭和四十五年一月二十七日、それから同じく四十五年の五月十五日と、二回に分けて契約いたしております。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 この会社は昭和四十五年の六月三十日、株主総会におきまして解散を決議いたしまして、四十五年の四月九日に解散登記をいたしております。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。買い入れを行ないましたのは、一つには、保安林の買い入れ、それから整備は林野庁の業務でございまして、御承知のように、確たる理由なしにいたずらに買い入れの計画を延ばすことは適当ではないということが一つございます。それから次に光山広と中部林産との争いは、保安林とは直接関係のない別個の債権債務の案件である、こういうふうに理解したわけでございます。それから光山広の国に対する買い入れ延期の主張は、確実な証拠、…

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 大阪営林局と中部林産との間で契約をいたします前に、ただいま先生から御指摘のありましたようなことについて申し入れがあったわけでございます。これは文書でございます。その点につきまして、営林署のほうから文書で回答しておったということはございます。それから契約のあとにまたそういう申し立てが営林署のほうにございまして、やはり文書でそれにお答えしたわけでございます。文書だけでそういうお答えをしたということにつきましては、不十分…

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 先生御指摘のとおり、保安林を買います目的は、やはり地元の下流地帯に住む住民の皆さんのことを考えてそういう保安林という制度をつくっているわけでございます。したがいまして、国有林の経営におきましては、この事業を達成していくためには、やはり地元の皆さん方の御協力を得なければできないものでございます。先ほど申し上げましたように、こういったような問題を処理する場合におきましては、よく関係の地元の皆さん方の御理解を得まして進め…

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 先ほどお答えしましたように、二度の文書のやりとりだけでそういうお答えをしたということは、まことに不親切であったということを私も考えます。やはり説得はもっと親切に納得のいくまで努力しなければならぬということにつきましては、十分に今後注意していきたい、かように思います。

林野庁長官1972/03/10

第68回 衆議院 決算委員会 第2号

○福田(省)政府委員 先ほども申し上げましたように、文書だけの往復ということについては、まことに態度が反省すべきものがあったと思います。この問題は、この時点では解決をしてはおりますけれども、十分相手方に対して了解を得るようにさらに私たちも努力してまいりたい。また今後の行き方につきましても、先ほど申し上げましたように、十分地元の協力を得なければ国有林の経営はできないことでございますので、今後の処理につきましても十分注意してまいりたい、かよ…

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 お答えいたします。 調査をいたしましたのは二月二日から二月四日までの間でございます。調査に当たりました監査官の氏名は、清水監査官、それから小川監査課課長補佐、橘監査官、近沢課長補佐、緒方係長、以上五人でございます。

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 お答えいたします。 前回の委員会におきまして御指摘のございました六件を対象にして、主として五名の監査官職員で調査したのでございます。なお、あわせまして、ほかのほうにこういう事情はないかという御指摘もございましたので、四十五年度につきましては、木曽谷の十署について一応監査をしたわけでございます。なお、年度をさかのぼりまして、過去五カ年の間の実態を聞き取り調査をした次第でございます。

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 四十五年度につきましては二十七件でございますけれども、四十五暦年で申しますと、一月、二月、三月を入れますと、さらに御指摘のように三十六件になるわけでございます。

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 御指摘のありました六件については、特に監査の際に、買い受け業者あるいは職員を通じまして、十分重点を置きまして聞き取り調査をしたわけでございます。その結果は、先ほどから申し上げておりますように、書類はございませんけれども、署長の記憶をたどりながら十分念査しましたところ、十九号物件につきましては計算違い、それから三十五号物件につきましてはこれも計算違い、四十三号物件につきましてははい違い、丸太の物件違い、それから四十七号、四十…

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 四十四年の四月からでございます。

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 たびたび御指摘いただいて恐縮でございますけれども、一番札がはずれております関係上、証拠物件はございません。したがいまして、監査の際には記憶をたどる以外には方法はなかったのでございます。五人の職員によりまして十分時間をかけて聞き取りをしたのでございますが、その点は誠意をもって調査したつもりでございます。

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 金額がどれくらいからこれを間違いというふうに認定するということは、なかなかむずかしい問題でございます。実際には、その現地におきます物件、その中に、たとえば元玉が混入しておるかどうかということは、そのはいの価値が非常に違うという意味もございます。あるいは、その際の市況の状態はどうであったかという点もございます。あるいはその他、応札者が相当数が多かったとか、あるいはその物件を購買する前に四、五、六と材が出てなかったとか、いろん…

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 お答えいたします。 木曽谷におきましては、連合公売という形で、木曽谷以外、名古屋あるいは東京、各方面から多数の木材業者を入れまして競争しているわけでございます。そこで、こういう情勢の中で連合公売いたしますと、やはりいろいろと間違いを出します要素は、ほかの署に比べますと、あると考える次第でございます。 今回の調査におきましては、上松運輸営林署を中心として木曽谷特有の現象でございまして、全国的にチェックしておりますが、ただいま…

林野庁業務部長1971/02/17

第65回 衆議院 決算委員会 第6号

○福田説明員 御指摘のございました六件は、地元の業者が大部分でございます。ただ二番札に入っております者の中には、長野県以外の、名古屋その他の者も入っております。