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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 災害補償法によりまして、遺族に対するそういう手当を出しております。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 御指摘がございましたように、私もその金額では決して十分だとは考えておりません。冒頭に申し上げましたように、国有林の事業に従事いたしておりますところの職員は、定員内職員と定員外職員があります。定員内職員に次いで定員外職員、常用の次には定期、定期の次には臨時というぐあいに賃金水準も差がついております。また国有林の賃金とそれから民有林の関係の賃金と比較いたしますと、民有林関係の賃金水準のほうがさらに問題がございます。そう…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 遺族補償につきましては、ただいま御指摘ありましたように、定員内と定員外というものと比較いたしましてもその差はございません。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 ただいま私お答えしましたのは遺族補償についてのことでございまして……(島本委員「私傷病手当、差があり過ぎますよ」と呼ぶ)休業補償につきましては、一般災害の場合についていうと六割に一割の付加給付がありまして百分の七十、それからレイノーの場合には付加給付が二割、六割と二割で八割、こういうふうになっております。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 御指摘のように、ただいま私傷病につきましては常用等につきましては共済組合——期につきましては同じように若干の差がついております。これらにつきましてはやはり御指摘のように今後重要な問題として十分研究してまいりたい、かように思っております。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 林野庁としましても、関係省庁と十分連絡いたしまして研究してまいりたいと思います。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、国有林の中におきますところの不均衡の是正の問題もございますが、特に最近の山林労働は、民有林のほうにおきましても減少し、しかも国有林の作業員と、あるいは定員内職員と比較しましても、民有林関係の山林労働の賃金水準なりあるいは社会福祉の条件がきわめて悪い条件にございます。したがいまして国有林と民有林を一緒にしました山林労働の確保という方向に沿いまして、先生御指摘のような方向で十分努力し…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 十分とおっしゃいますというと、自信を持ってお答えしかねる点も若干ございます。ということは、一番問題になりますのは、診断基準がまだ確定してないという点でございます。ただいま、研究機関に四十二年から委託研究を出しまして、すでにこの病気がなおったのかどうかということについての診断の基準をつくることを急いでおるわけでございます。その他の問題につきましては、大体白ろう病対策としましては機械の改善なりあるいは作業の仕組みなり、…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 白ろう病対策としましては三つの点を考えております。一つは振動を軽減するということでございます。これにつきましては、パッキングを間にかって直接手に伝わる振動を少なくするというような機械改良はやっております。第二点は遠隔操作の問題でございます。たとえて申しますと、最近スウェーデンから入れましたスンズシステムという機械はボタン一つで丸太を切断することができるようになっております。これは遠隔操作の種類でございます。また第三…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 ただいま申しました第二点と第三点は現在実験段階のものでございますけれども、これはまたいろいろと労働条件等にも関連がございますので、この導入の方法につきましては検討中でございます。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 労働組合との間に協議を持ちまして、一日二時間、それからその上にさらに一週間の使用時間、月の中の使用時間、一回に継続して使用する時間、そういう段階に分けてこまかに規制してございます。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 治療につきましては、各研究所、大学にそれぞれ四十二年から研究を依頼しておるところでございます。具体的に申しますと、血管系の外科部門、これは東大の医学部、それから骨、関節、筋につきましては関東労災病院、それから事後措置関係につきましては東京労災病院、神経、筋につきましては東大医学部、それから温泉療法につきましては国立長野病院、それから操作時間の対策としましては労働科学研究所というふうに、四十二年からそれぞれ実験を依頼…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 国有林に従事しております作業員の雇用区分でございますが、これは常用作業員、定期作業員、臨時作業員、三種類に分けております。常用作業員は、昭和四十六年七月——七月というのは林業の最盛期でございまして、人数も多いときであります。七月の統計では、常用作業員が一万六千三百三十六名、定期作業員が一万九千六百十二名、臨時作業員が四万二千三十一名、合計しますと七万七千九百七十九名になっております。これが最盛期…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 定員外作業員の総雇用量におきましては、ただいま申し上げましたように、四十年と四十六年と対照したわけでございますけれども、人数にしますと、内容はいま申し上げたように安定化しておるとは思いますけれども、総雇用量は御指摘のように減少しております。じゃ事業量は一体どうなったのかという点でございますが、これはただいま手元に計数がございませんけれども、伐採量の問題を取り上げてみましても、伐採量は大体国有林の場合にはほとんどそう…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 第一の自然保護の問題でございますけれども、これは環境庁におかれましては、ただいま法案を立案中でございます。しかし林野庁としましては、いま突然自然保護の問題が出たわけではございませんで、先生御指摘のように、これは明治の中ごろにおきまして森林法ができました際から、すでに日本の森林というものを永久に保存するために、一つはいま持っております日本の森林の蓄積をふやしていく、そういう考え方があるわけでございます。 具体的に申し…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 先ほど申し上げましたのは国有林という意味ではございませんで、特に民有林の労働量が最近非常に傾斜的に減少しておる。ここ数年で約半減しまして、ただいま二十万人くらいになっております。国有林は大体安定しております。

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 先ほどもお答えしましたように、林業労働にはやはり季節性というものがございます。特にまた、伐採事業はともかくとしまして、造林の事業というのは新植のときと、それから手入れのとき非常に労働のピークがございます。これをできるだけ年間ならして仕事ができるように持っていきたいという点での技術開発ということについても、相当努力を重ねてきたところであります。 その一つの具体的な例としましてはポット造林というのがございます。これは紙…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 局別の数字を申し上げます。一万九千三百七十六人の内訳。旭川営林局九百三十六名、北見営林局九百六十一名、帯広営林局七百四十五名、札幌営林局七百二十名、函館営林局六百八十三名、青森営林局、これは非常に多いわけですが、三千九百八十七名、秋田営林局四千八百十六名、前橋営林局千三百八十六名、東京営林局四百四十八名、長野営林局七百六十名、名古屋営林局千三十九名、大阪営林局二千三百十八名、高知営林局百二十五名、熊本営林局三百四十…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 実は私たちは職種間の組み合わせと、それからもう一点の流動化を考えまして、実際に作業をやっております。各営林局営林署の職員について意識調査を実施したことがございます。その際に、ほかの営林署なり、ほかの営林局なり遠くに出て働きたい者はありますけれども、ほかに出たくないかという調査をした結果によりますと、出たくないという数字が案外多かったのでございます。その数字、資料はただいま持っておりませんが、御指摘ございましたように…

林野庁長官1972/04/04

第68回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○福田(省)政府委員 御指摘のように植栽したあとの刈り払い、あるいはまたその後成長した場合のつる切りであるとか、あるいは除伐であるとか、間伐であるとかいう一連の保育作業というものは、これは植栽しっぱなしでなくして、実際やっていかなければならぬ問題であります。南と北は、御指摘のようにいろいろ条件も違います。冬場に向くような場合は、なるべく冬の農閑期、労力の足らぬときに、余った労力をこちらに回してやったり、あちらに回していくというような季節…