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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 南の事情、北の事情いろいろございますけれども、立木を売り払いいたしますというと、たとえて申しますならば、三月に入ってから売りますというと、これはどうしても翌年度にかかるのはいたし方ないところでございます。したがいまして、販売の点だけを取り上げますというと、半月でも二カ年にわたることもございます。で、混合契約の問題につきましては、十分先生御承知かと思うんで、また御説明申し上げるとおこられるかもしれませんですけれど…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 適当であると思っております。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 契約を三つに分けまして、植えつけと、それから混合契約とそれぞれ契約しましたことは、これは混合契約の趣旨からいきまして適当であると、かように思っております。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 伐採します場合に、これは先ほどちょっと申し上げましたように、三月に処分いたしますというと、どうしてもこれは翌年度にまたがります。したがいまして、販売のほうのいわゆる売るほうの契約は二カ年度にまたがったわけでございます。ただ、伐採する行為は順ぐりに進んでいきますから、当年度に、というのは四十六年度に完了するものと、四十七年度に完了するものと二回になるわけでございますけれども、契約は、販売のほうの契約は一本にしてお…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 造林の契約につきましては、四十六年度と四十七年度と分割しております。で、大事なのは、ただいま御指摘ございますように、木はなるべくゆっくり切ったほうがいいではないかという御指摘でございますけれども、この点はちょっと、私はむしろ切ることがきまりますれば、なるべく早く切ってしまって、なるべく早く植えたほうが、これはあとの造林の、自然保護の関係からいきますというといいと思っておるわけであります。ということは、樹木は切っ…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 林分と申しますのは、材積のことでございましょうか。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) ただいま計算いたします。面積とあれはわかっております。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 全国にいたしますと、蓄積が十九億立方メートルでございます。それから面積二千五百万町歩でございますが、ちょっとヘクタールあたり計算しておりますので出します、ちょっとお待ち願います。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 全国平均では約百二十立方メートルでございます。十八林班につきましては、御指摘のとおりでございます。 ただいまお答えしましたように、全国平均百二十立方メートルでございます。しかし、主伐いたします林分の対象林は、大体は全国平均が二百五十立方メートルぐらいになっております。ここの場所につきましては、御指摘のとおり、百六十立方メートルでございますので、中身はやはり低質広葉樹林が主でございます。大体は全国平均から見ますと…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 低質広葉樹林と申しますと、大体。パルプ材以外には向かぬような山が主でございます。御指摘のとおりでございます。ただ、この低質広葉樹林というのは、ここの場合百六十立方メートルでございますが、ただ、全国的に見ますというと、昔から薪炭林を主とした山の多いところ、たとえば岩手県であるとか高知県の西のほうであるとか、こういうようなところは、最近は木炭生産が振るいません。需要がないわけであります。こういうようなところは、比較…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 拡大造林でございますというと、これは一般的な指導方針でございまして、百立方メートル以上でも、大体拡大造林でございますので、小径木でございまして、私どもは別にほかの用途に用いるものでございませんので、百立方メートル以上ということでも差しつかえないというふうに、実は判断いたしておるのでございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、ただいまここは百二十立方メートルちょっとでござい・ます。そこで……。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 百六十立方メートルでございます。そこで水源涵養保安林ということが、ここが目的でございますので、水源涵養機能の高い森林に仕立てなければならないというふうに考えるわけでございます。先ほど先生御指摘のように、特別開発事業というものは、そういう趣旨から実は出発しておるものでございまして、全国的にいろいろ差はございますけれども、現在低質広葉樹林だけでございますとあまり向かない、そういう林を早く成長力の早い、しかも成長した…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 先ほど御指摘がございましたように、重大な問題は、こちらが関係した苗木がそのまま全部完全に植えられておったかどうかという点でございます。その点につきましては、なお、目下検査を続行中でございます。非常に重大な問題でございます。これはまさに契約どおりやらなかったということでございますし、あわせてまた監督が不十分であったということでございます。こういう事実を確かめまして、私は、御指摘のように厳重な措置をとってまいりたい…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) ただいまもお答えいたしましたように、慎重に、厳重にいま検査しておりますけれども、この内容の中には先生御指摘のように、場合によっては契約の違反の問題とか、そういった問題があるわけであります。私たちの指導なり監督の不十分な点もあったかと思います。このことにつきまして結果が判明いたしますれば、契約違反の場合には、指名の問題につきまして、あるいは随意契約の問題につきまして先生御指摘のとおり厳重な措置をとってまいりたい、…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございまして、こういう疑惑を招くに至った原因、内容を厳重に調査いたしまして、いろいろと先生の御意見のとおり厳重な措置をとってまいりたい、かように考えております。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) この点につきましても、ただいま申し上げましたようになお、検査続行中でございますが、報告の内容を見ましても、こちらが監査課を中心にいろいろ検討した結果十分でないものもございます。したがいまして、私はただいまなお検査続行中と申し上げました。なお手が足りなければこちらのほうからもっと強化しまして、その点を十分明らかにして御趣旨の線に沿って措置してまいりたい、かように思います。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘の五三林班の間伐木の処分契約の概要でございますが、昭和四十六年の二月二十七日に契約したものでございまして、杉ほか八種類の樹種、三十八ヘクタールございますが、四千四百四十六本、材積にいたしまして千百四十七立方メートル。予定価格が六百八十二万円でございますが、売り払いました価格は六百九十万円、引き渡しましたのが四十六年三月の十九日、搬出期限は四十七年三月十八日と、こうなっておりまして、これが終わったあ…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 昭和四十七年三月二十二日に検査の職員が立木処分個所におもむきまして、まず林分の周囲の一点から二人で参りまして、右と左に分かれて周囲を営林署で定めた検査項目に従ってずっと検査してまいったということで、あと地検査はやっておるわけでありますけれども、周囲から二人が分かれてこういうふうに回りまして、林分の中をこう通ってまいったという報告でございます。それで要するに、円形の中を初めに周囲を分かれて二方向から行って、二人が…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) これは急いで調査したものでございまして、四十五年度にどうして計画に入ってなかったかという点についてば情報とっておりませんが、急いで調べてみます。