福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 先ほどお答えいたしましたように、私たちはこの点につきまして十分反省していかなければならぬと思っておるわけでございます。特に、国有林を取り巻くこういうきびしい事態の中で、今後の経営のあり方を鋭意検討しているのでございますが、直営直用の方向につきましては、先生御指摘のように、地域振興など地元関係に十分配慮する必要があると考えております。また、しかし雇用の安定の面から見ましても、この事業をずっと継続してやる、いわゆる…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 大臣のおっしゃいましたように、やはり直営直用事業、これはいい直営直用事業にしてまいりたいと思うわけでビざいます。大臣のおっしゃいますように、地元関係のことも十分配慮しまして、全体として国有林がよくなっていくような方向で努力してまいりたいと思っております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 御指摘の職員部をなくするということについての御質疑でございますけれども、私はこれからの国有林経営は、まさに先生おっしゃいますように非常な難局にかかっていると思うわけでございます。したがいまして、従来ありました職員部と、それから業務部、この二つをむしろ合併して国有林部といたしまして、国有林全体を一丸としてこの国有林部長が、これからの難局の中にも特に、労働問題が大事でございますので、一括してこれに当たっていくという…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 御指摘の特別昇給制度につきましては、相当長い間の懸案事項でございます。この問題につきましては、国有林の事業は先生御承知のように、独立採算制度、特別会計をとっておるわけでございます。一般会計におきましては、勤務評定をいたしますれば、直ちにそれに基づいて特別昇給制度は実施できるものでございますし、現に実施しております。ところが、国有林の場合におきましては、前提となる勤務評定をいたしましても、特別昇給をやる際に必要な…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 今後、先ほど申しましたように、国有林の抜本的な改善をはかっていかなきゃならぬという中におきまして、特に、働く者については処遇をよくしてやるということ、これは必要な問題でございますから、その趣旨に沿って特別昇給制度は早期に実現をはかりたいと、かように考えておるものでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように労働組合は二つございます。略称全林野、日林労、かようになっておるわけでございます。日林労との間におきましては、おおむねこの点につきましては話し合いは進んできておるわけでございまして、私はこの問題につきましては一方の組合が話がついたからその組合とはやる、他方の組合はつかないのでこれはやらない……、なお両方の組合に入っていないものもございます。こういう三種類あるわけでございまして、私は、この制度はいい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) すでに長年の問題でございまして、四十六年度中には実施したいと思っていたのでございますが、四十七年度に入ったわけでございます。ただいま公労委のほうにそれぞれあがりまして調停案等が出てまいっております。私は、この点につきましてはこの年度内に、しかし、年度内の末までということではございません。前提となりますところの条件を早期に整備いたしまして、できるだけ早く、一日も早く実現するというふうに考えておるものでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 国有林野事業の作業員は、賃金につきましては、雇用の実態、それから林業労働の特殊性から、御承知のように日給制、これは出来高給を含んでおるわけでございますけれども、そういう日給制体系としているものでございますけれども、このことは国の企業として給与特例法の趣旨に沿うものと考えておるのでございますが、この体系のもとで従来からも労働条件の改善につとめてきておるところでございますけれども、今後ともこの改善につきましては全力…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 国有林の伐採と造林の計画につきましては、森林資源に関する基本計画、それを受けまして全国的に施業計画をつくっております。これは五年ごとに十年ずつの計画をつくっておるわけでございます。そういう長期計画に基づきまして、毎年の伐採する量と毎年の造林する量をきめて計画的に実施しておるわけでございます。伐採は、国有林だけについて申し上げますと、昭和四十年度から昭和四十五年度まで、昭和四十年度は二千四百六十八万一千立方、四十二年…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 実は私、二十年くらい前に木曽福島に営林局がございましたときに、そこに勤務いたしまして、いま御指摘の坂下営林署、南木曽地区に参ったこともございますが、最近は不勉強で参ったことがございませんが、この地帯は石英斑岩の非常にもろい地質でありまして、台風等が来ますと非常に崩壊するという危険な場所でございます。当時からいろいろ治山工事を実施はしておりますけれども、まだまだ不十分な点もございますので、今後十分努力していきたいとは…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 植栽します場合には、ただいま先生お話ございましたように、ヘクタール当たり何千本ということで、基準は場所によって違いますけれども、おおむね三千本くらいあるいは四千本くらいというふうになっておるわけでございます。 そこで、いま御指摘の、三千本植えが足りないじゃないかという点につきまして、現地の調査の結果を御報告申し上げますけれども、昭和四十三年度にヒノキをヘクタール当たり四千本植えておるわけでございます。これの実行の内…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 先ほどお答えしましたように、基準としては三千本とか四千本ときめますけれども、天然生の木がそこにはえている場合には、それを切って捨てて新しい苗木を植えるのはむだでございますので、そういう天然に育った若い木も育てるようにいたします。御承知のように、あの地区は主としてヒノキでございますけれども、沢通りのほうはサワラでございます。いろいろな樹種がまざっておる。場所によってはヒバもまざっております。それでヒノキを植えようとい…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 伐採面積の問題につきましては、先ほどお答えしたとおり、今後は新しい経営方針でいきまして、切るのは小面積にし、周囲には天然林を残す、こういうことに切りかえてまいっておるところでございます。 林道の問題でございますけれども、先ほどお答えしましたように、この地帯は石英斑岩の非常に風化した悪い地帯でございまして、しかも沢通りは非常に急傾斜地なところもございます。 従来、林道のつくり方の基本的な考えとしましては、林道そのもの…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 御指摘の場所は八林班でございまして、この場所については、先ほど定員内職員で実行したものとか、あるいは直営直用、請負で実行したものの面積を申し上げました。この場所につきましてウサギとかカモシカの害、それから寒害等のことは申し上げましたのですけれども、現地に行きまして、念のため現在の本数につきまして調査しました。先ほど標準値と申し上げましたが、標準値の悪いところをとりますというと非常に少なく出るわけであります。で、いい…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 御指摘のように、薬剤につきましては、一応登録されたものを使いまして、その指示に従って、なおさらに林野庁では、御承知かと思いますけれども、きびしい使用基準をつくって、それに従ってやっております。しかし昨年問題になりました二・四・五TとそれからDDT、これは催奇形性の問題があるとか、それから残留性の問題があるということで、昨年から使用を中止しております。ただいまやっておりますのは塩素酸ソーダでございますが、これはそうい…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 最近新聞紙上等にも出ました問題、これは総合しますと、営林署が請負に出しておった仕事のやり方についての批判でございます。実情をただいま調査したものもございますし、また目下調査中のものもございますけれども、ただ考えますに、やはり御指摘のように、林業に長く従事しておった者がそれぞれの会社に入って、それらが請負っておるものもございます。ただ、この仕事のやり方につきましては、一つの基準というものをつくりまして、それで契約どお…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 先生御指摘の点につきましては、御趣旨を十分私も尊重して検討さしていただきたいと思います。 経営形態の問題につきましては、御承知かと思いますけれども、ただいま林政審議会におきまして検討さしていただいておるわけでございますが、その答申を得まして、またこちらのほうで事務局案をつくってまいりたい。 なお、資料については、さっそく準備して、後刻提出するようにいたします。
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○福田(省)政府委員 保安林の指定それから保安林の解除につきましては、利害関係者から申請いたしまして、それを、県知事が意見書を添えて農林大臣にこれを提出する。農林大臣はそれに基づいてこれを許可する。簡単に申し上げればそういうことでございますけれども、保安林にはいろいろな種類がございまして、十七種類ございます。そのうちの非常に大事な保安林三つについては直接大臣が認可いたしますけれども、それ以外の保安林については、その権限を県知事に委任して…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(福田省一君) 森林の全面積は二千五百万ヘクタール、その中で、国設、県設合わせまして鳥獣保護区が約百八十万町歩ですから、一割までいっておりませんけれども、それぐらいが全森林の鳥獣保護区として指定されておるわけでございます。 実は一例をあげて申し上げますというと、佐渡のトキが絶滅に瀕しまして、この間、植樹祭で新潟へ行ってきましたら、九羽になっているそうでございます。私、一昨年佐渡へ行きましたとき、ちょうど十一羽。この佐渡のトキを…