福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) これもかなりな大急ぎで実は調査したことでございまして、御指摘になりました点について私どもこの席で御返答できない点もございますので、至急急いでまた調査いたしたいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) これは四十八年生でございまして、平均して杉は二十七センチ、ヒノキは二十センチ、ほかに広葉樹、闊葉樹が二十センチから二十六センチ、そういう大きさの木でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) ただいま申し上げました四十八年生、平均直径、杉二十七センチ、ヒノキ二十センチ、——これは平均値でございます。また説明するとおしかりを受けるかもしれませんが、沢通りのほうは太くて、それから上のほうにいくと細い。これは当然でございます。それからその地質によっていろいろな差がございますし、この写真拝見いたしますと、これは伐根でございます。ですから私、申し上げたのは胸高直径でございますから、一メートル以上のところをはか…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) これはもう極端に非常に違う場合がございます。大体において地味のいいところは下と上とあまり違いございません。地味の悪いところは上が細くて下がうんと太くなります。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) この問題につきましても、若干の連絡を受けたわけでございます。御指摘の刻印の問題でございますが、間伐木を売り払います場合でも、それ以外の場合でも必ず収穫調査をいたしまして、これを販売するんだということになりますというと山刻印を必ず打ちます。御承知かと思います。その次には必ず払い刻印を打ちまして引き渡して、あと地を必ず検査をしてまた山刻印を打つわけでございます。間伐でございますので、本来ならば場合によっては誤伐なり…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 営林署のほうで労働組合の分会が以前から間伐林分を調査している模様だということを営林署長も承知しておったようでございます。 そこで、その裏づけ資料をとるために、営林署のほうで念のために担当区主任に命じまして調査した報告がございます。先ほど来先生御指摘ございましたように、払い刻印の問題あるいは山刻印の問題を通じまして、誤伐ないしは盗伐のおそれが十分あるわけでございます。この林分につきましては、間伐でございまして、二…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) ただし、これは急な調査の報告でございまして、若干の誤差があれば、これは問題でございますので、これは報告ではそう出ておりますので、問題があれば私のほうからまた厳重に調査したいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) ただいま調査して、すぐお答えいたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 間伐をいたします目的は、最初に苗を植えますときには三千本とか四千本、場合によっては二千本とかでありますけれども、たくさん植えるわけであります。たくさんそれをそのままほうっておきますと、だんだん大きくなってくれば、枝と枝とが触れ合って木が伸びなくなってくる。そこで、いい木にするためには間を幾らかずつ、たとえば杉ですと大体四十年でございますが、四十年ぐらいの間に幾らかずついわゆる間伐をしまして、それでだんだんいい木…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 場所によりまして、まあ、いろいろございますけれども、この場合は四十八年生の造林地でございますから、その伐採をしたわけでございますけれども、ここの主伐の伐期齢は——私は四十年、四十五年というのは平均値で申し上げたのでございますが、ただいま調査してお答えいたします。 戦後造林を急ぐことから、短伐期林業という考え方で、実はただいま申し上げたように、杉の場合に四十年ぐらい前後、ヒノキの場合四十九年とかというところで伐採…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 間伐をします目的は、ただいま申し上げたようなことでございます。けれども、間伐でも、先ほど申し上げたように、若いときにやる間伐と、相当の樹齢に達してからやる間伐とございまして、若いときにやった間伐林というのは売れません。それからある程度の利用期に達しますというと、その間伐材は売れるわけでございます。しかしながら、やはり私たちは、間伐というのは目的はそういうことでございますけれども、国有林がただいまいろいろと収入が…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 従来の考えを離れた理由というのは、よく私、まあ、わかりませんですけれども、しかし、間伐の目的には、先ほど申し上げましたように、あとに残る林分をよくするということと、もう一つは収入を上げるという意味もございます。まあ、しかし、本来的には、そういう、あとにいい林分を残すということでございます。間伐材が最近売れ行きが非常に不振でございまして、売るのに苦労していると申し上げましたけれども、やはりいまの考え方では、四十年…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 伐期がどれぐらいかということをきめることはなかなかむずかしゅうございますけれども、ただいま林野庁できめております造林木の伐期につきましては、先ほど申し上げましたように場所によって違いますけれども、杉は約四十年、ヒノキは四十三年ぐらい、大体五十年以内で切ると、こういうふうにきめてあるわけでございます。いま申し上げましたように、伐期の問題については、いろいろ、それでも売れない場合がございますので、最近、外材との関連…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 先生御指摘のとおりでございまして、間伐、また天然林におきますところの択伐、これはあとに残る林木をよくしていくという意味からは大事な作業でございます。 そこで、間伐木を選定します場合には、決して買い受け人には選別させません。必ず営林署の職員が選定するというたてまえにしておるわけです。で、この場合は、先ほどお話ししましたように、間伐は最初は撫育の間伐でありますけれども、だんだん大きくなってくると利用間伐ということで…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 先生御指摘のように五十年で切らなければならぬところを四十八年の時期に間伐で切る、これはおかしな話でございます。もしそれが事実とすればこれはまことにけしからぬ話です。よく調査いたします、そういう事実がございますれば。ただ、先ほど申し上げましたように、必ずしも原則は四十五年とか、さっきのヒノキは四十五年、杉は四十年としておりますけれども、ただいま伐期についてはいろいろの事情を検討しておりますが、外材等の五五%入って…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 先ほどお話ししましたように、急いで実は調査した報告でございますので、四千四百六十四本植えなければならぬところを、三千九百六本しか植えてないということは、五百五十八本不足で、盗伐どころじゃない、反対なわけでございます。しかも間伐をしなかったわけです。ですから、逆に、間伐をしなかったということが問題になるわけであります。ですから、先生御指摘のような問題がありますので、私のほうでも、なお、監査官等派遣しまして、さらに…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 十七林班の棄権物件の問題については、報告を私、受けておりませんので、さっそく現地を調査させまして対処してまいりたいと考えます。なお、一般的に最近かような問題につきまして新聞記事等に出まして、たいへん疑惑を招くような行為があったというふうなことが出ましたことにつきましては、私も非常に遺憾に思うのでございますけれども、ある程度私は率直に申し上げまして、先生御指摘の、退職者が行ったとかというような会社につきましては、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 最近、国有林の乱伐ということが一部で論ぜられておるわけでございます。確かに昭和三十年代から旺盛な木材の需要に積極的に対処することが要請されましたために、木材の生産を重視するあまりに、自然保護への配慮を要する地域の一部でより適切な施業が行なわれるべきであったと考えられるものもあったことは事実でございます。現在自然保護等に十分配慮した新しい施業方法を定めまして、実施に移すこととしておるところでございます。また、国有…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) まことに先生御指摘のとおりであると存じます。この点につきましては、最近、国有林の経営の状態が非常に放漫であるというふうな御批判もいただいているわけでございます。ただいま申し上げましたように、この点に つきましては、民業の模範となるような近代化、合理化をはかりまして、国民全般の支持を受けるような経営体制に切りかえてまいりたいと、かように思っておるわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) その点につきましては、率直に反省いたしまして、必ずしも十分でなかったということを感じておるわけでございます。今後は、御指摘の線に沿いまして、徹底した改善計画を早期に樹立してまいりたい、かように考えております。