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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 三団地の間にある伐区の二つでございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 伐区と伐区の間に保護樹帯を設けます理由は、一つは山は大体は傾斜地でございますし、まあ、そうでない場合もございますが、その伐区の木を切りますというと、そこから新しく地面が露出しますので、そこからある程度腐植なり土なりが流れ出してくる、それを押えるためにある程度の幅の林分が必要でございます。そこで、いま申し上げた最小限二十ヘクタールあれば、それが可能であろうということが一つでございます。 次は、切り開いた伐区と伐区…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 失礼しました。いま二十五ないし三十五ヘクタールと申し上げました。メートルの間違いでございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 現地の報告によりますというと、沢通りと、それから峰通りに、両方に残しておると、こういう報告でございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) この伐区と伐区との間に残しますのは、川内の営林署に限りませず、全国的な問題でございますが、原則としまして峰通りに残すようにしております。なお、沢通りに残しますものは、やはり土砂から渓流を保護するという意味も一つございます。しかし、一般的には先ほど申し上げた三つの機能、これを考えておるわけでございまして、峰通りに残す場合のほうがむしろ多いのでございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○説明員(福原正雄君) 違います。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 監査官が写真をとってまいりましたので、ただいま持ってまいります。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 五月十三日現在で一・三五ヘクタール、約百三十立方メートルの材が残っております。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 三月二十八日の営林署におきます検査の時点では、三・一七ヘクタールの小径木材が数十本ずつまとまった形で残っておりましたが、検査員の検査野帳は、先ほどお話ししましたように、注意して搬出することによって植栽木を損傷することはないと判断し、完了と認めて代金を支払ったのでございますが、ただいま申しましたように、五月十三日現在で一・三五ヘクタール、百三十立方メートルの材が残っておるのでございます。ただ、材の搬出につきまして…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 先ほども私から御説明しましたように、本来は地ごしらえが完了してから植裁をし、その前に山元にありますところの切りました伐採木を搬出してから地ごしらえすべきものでございます。それを現地に行きました検査員が、材がそこに散在してはおるけれども、これは集材機で持ち上げて運び出すのだから、その間に植えても差しつかえないというふうな判断をしていたところに非常に甘さがあると存じます。ただ、この混合契約の内容は、はっきりと売り払…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) まあ、御指摘の点でございますが、やはり材が残っている間に植えているという写真の報告でございます、私も写真見たんであります。したがいまして、材をそこから運び出すというと若干新植した苗木がいたむ場合がございます。それについては必ず植え直しをさせると現地からそう申しております。ただ、一定の期間内に早く造材をしてしまおうというふうなことが、かような結果になったものだと判断いたします。この点については厳正にさようなことの…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、ちゃんと丸太を搬出したあと地ごしらえをし、地ごしらえをちゃんと終わったあとに植えつけをすべき手順でございます。ただ、したがいまして、御指摘のように搬出がおくれて、それで地ごしらえが間に合わぬという状態であるならば筋立てができたというつもりのようでございます、判断は。しかし、この場合は、明らかに契約の変更手続をとる等の措置をすべきものでございます。したがいまして、この点につきましては、木は植えてと…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 伐採をし、伐採された材を搬出し、そのあとに残った枝条を片づけて地ごらえをし、地ごしらえが済んだあとにきちんと植える、手順はたびたび申し上げておりますように、かようでございます。御指摘のように、売りました木を全部運び出したあと、残った枝条を全部取り払ってきれいにし、全地をきれいな状態にしてそれから植えつけをする場合も、ヘクタール三千本とするならば間隔は何メートルときちんとはかって、これを距離を正確に植えておけばよ…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) あまり理屈ぽいことを申し上げてたいへん失礼いたしました。現地につきましては、現地の計画に従って、ぼさをどの程度残し、どの程度植えるかということは、それぞれの営林署において指導したものと思います。この点につきましては、御指摘のとおりでございますが、ただ、私の申し上げたのは規格を同一にし、全国どこでも同じにするということではなくて、指導員の監督に従ってやるべきであるということを申し上げたわけでございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 当方から派遣しました監査官の調査の結果の報告では、集材の土場として使うためにいったん植栽された苗木二百九十五本が抜き取られて仮植されておった、しかし、数万本の苗木が放置されていることはない、こういう報告でございます。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) こちらのほうから私、官給しました苗木本数は、わかっております。ただいま確認したのは、二百九十五本でございます。はたしてその差額が全部植えられていたかどうかということはなかなか確認しにくい問題でございます。したがって、調査時点におきましては、ある程度プロットを設けて調査した模様でございますけれども、現在これはたいへんな問題でございますので、もしこれが事実とすれば、これは全部調べなければならぬと思うわけであります。…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘の点は、これは重大な問題でございます。ただ先ほど申し上げましたように、現地の絶対本数を全部調査さしたいということで継続しておりますけれども、もし今年度のこの問題以外に、ただいま先生御指摘のように、過去においてもそういうふうにこちらが三千本出したのに初めから二千五百本しか植えていないということになったならば、これはたいへんな問題でございます。この点も十分調査いたしまして、この事実関係を明らかにして、…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 御指摘の点につきましては、過去の問題も含めまして十分調査しまして、この点を明らかにして厳正な処置をとってまいります。

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) この点につきまして現地のほうとの連絡、報告をとったのでありますが、申し立てによりますと、搬出する際に損傷した、植栽木が傷ついたものがあるのでそのあとを植えようとしておるんだと、こういうことを申しておったそうでございます。署長は、こういう際だから、こんなことをやったんでは疑いも受けるじゃないか、それはやめろと、こう言って、それを中止させて水仮植か何かしたというふうなことで、一応宮林署長はそれを差しとめたというふう…

林野庁長官1972/05/26

第68回 参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。すでに検査を完了し代金を支弁しておりますその後においてそういう行為がなされるならば、これは証拠隠滅という疑いをかけられるのも当然でございます。したがいまして、先ほど申し上げたように、署長がこれを差しとめたということは、適正な処置であると思います。