福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 一応、ストライキに入る模様がわかりますと、長官名で各現場に対して警告を発します。しかし、御指摘のように、こういう法に基づいて、こういう規定に基づいてというふうな細部までの指導がまだ足りない点のあったことは、率直に認めるわけでございます。しかし、法律論議ばかりでございませんで、国家公務員としての意識に目ざめて仕事をするということは、平素の指導に問題があると思いますので、そういう点は十分注意いたしまして今後は職場の意識…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 私は、御指摘のように、七百六十万町歩の国有林というものは、先生おっしゃいました八万人の職員のものではございません。これは一億国民の国有林である、こう信じておるわけでございます。したがいまして、国家公務員であるところの八万人が一億に奉仕するという精神に徹するように、今後は指導監督に全力をあげてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 人事の問題につきましては、組織がきまりましてから決定することにいたしまして、ただいま、属人的な人事のことについては、まだ決定しておりません。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 実は職員部がなくなるばかりでなくて、ちょっと理屈っぽく聞こえるかもしれませんが、業務部もなくなるわけでございます。業務部と職員部をなくして一緒にしまして、国有林部ということにしたわけでございます。 そこで、国有林部というものは、この難局を乗り切るためには、やはり職員部と業務部は離れ離れになっちゃいかぬから、やはり一緒にし、国有林部長が一切を統括するという形にしたほうが、今後の職員の問題、労働問題を乗り切るためには絶…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 ちょっと御説明が足りなくて恐縮でございますけれども、国有林はただいま独立採算制度のもとにおきまして、昭和二十年代からここ二十年くらい経営を継続しつつあるわけでございますけれども、特に、当時から増産増産で、軍用材を切るとか、復興材を切るとか、価格安定材を切るとか、木材の増産要求が多かったのでありますが、最近は自然保護を重点にして、それに対する国有林の役割りを果たしなさいという要求が強いわけでございます。したがいまして…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 あまり説明が長くならぬようにちょっとかいつまんで申し上げます。 直営直用はちょっと歴史的な背景もございます。明治八年に軍艦天城をつくりますときに、天城からケヤキを切り出したのが始まりでございます。つまり直営直用は民間でできない仕事を国がやるというところから始まったわけでございますけれども、現段階におきましては、直営直用の、国が直接やらなければという役割りは、若干当時とは事情が異なってきていると思います。 そこで、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 能率的経営の例でございます。現在、国有林におきましては、沼田営林署の管内に機械化センターを置いてございます。新しい日本で発明した機械、あるいは輸入された機械、国有林に適用できるものはここで実験いたしまして、いろいろと導入をしているわけでございますが、今後、施業が非常に緻密になってまいりますので、必ずしも大きな機械ばかりじゃなくて、能率のいい機械、たとえば一つの例を申し上げますと、従来チエーンソーを使って白ろう病の問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。なお私は、単純な原則論とか理想論でなしに、国有林の中における仕事は、民有林を含めてでございますけれども、長い歴史もあるものでございますから、現地、現地の実態を踏まえてその場で解決して、労使よく話し合っていきたい、かように思っております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) お答えいたします。 第一点の二十ヘクタール以内の制限の問題でございます。監査官を派遣いたしまして調査した結果の報告でございますが、現地は三十七・一五ヘクタールを三カ所に分けまして、一カ所は九・一九ヘクタール、他の一カ所は十一・〇四ヘクタール、第三カ所ば十六・九二ヘクタールに分けて伐採しておりまして、団地の間には二十五ないし三十五メートルの幅の保護樹帯が残存している状態でございました。したがいまして、森林法施行令…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) こちらのほうで調査した結果の写真をとってきておりますけれども、保護樹帯は低質広葉樹林でございまして、この、先ほど申し上げました三カ所——一カ所は九・一九ヘクタール、第二の個所は十一・〇四ヘクタール、これは前年度採伐したところでございまして、残りの十六・九二ヘクタールは今年度伐採するところでございます。この三つの団地の間に、まあ先生ごらんになったと思いますけれども、谷間に沿って大体保護樹帯が残っておるわけでござい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) ただいま調査して御報告いたさせます。これは後刻報告いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) ただいまこの三団地についての距離、つまり保安林の指定施業要件でごさいますか、これくらいの幅がなければならぬというのが保安林の施業要件でございますが、面積が幾らなければならぬという規定は実はございませんから、その点については保安林の施業要件に違反するものではないと思います。しかし、面積もただいま調査した結果を後ほど御報告いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 全体の面積が三十七・一五ヘクタールでございますので、先ほど申し上げました一団地の九・一九ヘクタールと十一・〇四ヘクタールと十六・九二ヘクタールと三つ足しましたその差し引きが、三十七・一五との差し引きがいま申しました……。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 先ほど申しましたように、後刻御提出いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) たいへん失礼いたしました。三団地を切ったところを合わせて三十七・一五ヘクタールでございますので訂正いたしておきます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 後ほど提出いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 実は私は、その三団地の間の距離のことばかり頭にございまして、面積は実は考えていなかったので、いま持ってきておりませんので、後刻御報告いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 調査に参りましたのは林野庁の監査官宮岡でございまして、五月十二日から十四日までの三日間でございます。 なお、幅の問題でございますけれども、最小限二十メートルという制限をしていますことは、土砂の流出を防ぐとか、林分としてまとめるとか、そういったいろいろの理由がございます。ですから、伐区と伐区の間の距離にそういう保護樹帯を残すということは非常な大事な問題でございますが、まあ結果的には御指摘のように面積ということも関…
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 保護樹帯の面積を申し上げます。一・三一ヘクタールと〇・八七ヘクタール、合計二・一八ヘクタールでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(福田省一君) 一・三一ヘクタールと〇・八七ヘクタール、合計二・一八へクタール。