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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 外材と国内材のお話をします前に、もう一つの表の需給の見通しでありますが、この需給の見通しにつきましては、前回の考え方は、基本的には、まず需要量を押えまして、その需要量に対して国内の生産量はどのくらいになるかということを出します。したがいまして、需要量と生産量との差額は外材を輸入するんだということで、単純に割り切っているわけでございます。ところが、今回は、当初見ましたときよりも、経済の成長が、伸びが非常に大きかったために需…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 前の計画は、実は五十年先を見通したものでございまして、その際には、国内の自給率は九〇%まで高めようという計画に立っておるのでございます。今回の計画は一応五十年先を見通してはございますけれども、木材の需給の見通しの五十年先ということは、一応の計算の基礎はございますけれども、なかなかむずかしい問題でございまして、今回の計画では、二十年先のところを一応確実な線と見て、参考までに五十年先をあげております。五十年先は、前回に比べま…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 少し個別に申し上げてみたいと思いますけれども、いま外材として一番日本に多く入っておりますのは、南洋材でございます。ただし、用途は、先生御承知の合板の原料としてのラワンでございます。それから、第二が米材へこれはカナダ材を含めての米材でございます。その次がソ連材、ニュージランド材というふうになっておるのでございます。 今後の見通しはどうかということでございますが、アメリカは、いま先生から御指摘がございましたように、針葉樹は主…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 先生御指摘のとおりでございます。現在ありますそういう製材工場あるいは建設関係の大工さん、そういった方々のことを考えると、いま申し上げた材木で持ってくることは大問題でございます。したがいまして、その規格をどのようにしていくか。できるならば、向こうで流通している規格をそのまま日本に使えるということが一番望ましいわけでございますけれども、いま申し上げた日本の製材業あるいは日本の建設業の方々がすぐ問題にならないような構造改善事業…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 さように考えております。

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 御指摘のように、昨年の秋から急激な高騰をいたしまして、特に、いまお話の出ました一般のマイホームを建設しようとしておった国民の皆さんあるいは建設関係の大工さんが非常な打撃を受けたわけでございます。しばしば陳情も受けております。従来、林野庁は、山の関係あるいは山から生産過程にあります素材生産業者とか、製材工場とか、市場関係、そういうふうな林業、林産業に従事する人のことを考えていろいろ重点施策をとっておりました。いま御指摘のあ…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 取り扱うという意味でございますけれども、いま、外材につきましては、関税なり、そういうものは全然ございません。ごく一部加工された合板であるとか、十六ミリ以下の板とか、全部自由化しておりまして、外材の輸入につきましては、昨年の秋までは、国内林業を圧迫するので何とか規制しなければいかぬじゃないかという声もありまして、外材需給対策検討会というものを設けまして、そこでいろ検討しておったのでございます。しかし、通産省のほうとは全然折…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 林野庁でやるというわけでございませんで、通産省と一緒にやってまいっております。

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 いままで申し上げました五十年先の森林資源の造成の見通しは、単なるペーパープランに終わったのではまことに申しわけないところでございまして、それを実現するためには、国有林ももちろん、民有林につきましても、その対策に細心の努力を払っていかなければならぬと思っております。 特に、いま御指摘がございました労働力の問題でございますが、国有林ももちろんでございますが、民有林におきましては、特に社会保障の問題であるとか、あるいは賃金水準…

林野庁長官1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○福田政府委員 特に、民有林の場合の例を引いて申し上げるわけでございますが、民有林の場合については、一つは、林業労働力の雇用の長期化ということが問題でございます。それができますように、いろいろと補助制度等を考えております。 もう一つは、流動化の問題でございます。できるだけ一つの村から隣の村にも行けるようにする。そういった場合にいろいろな助成を考えておるというふうな流動化の問題。 それから、労働環境の改善。たとえば一例を引きますと、乗りも…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 林野庁におきましても、今度の最高裁の判決に基づきましてさっそく実態を調査中でございます。結果を至急取りまとめまして、関係の労働省とも連絡いたしまして御趣旨に沿うように措置してまいりたい、かように思っております。

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘ございましたように、認定されておりますところの人の累計が千二百六十九名、かようになっております。認定はされていませんけれども、異常を訴えている者は四千百三十九名、これを合わせますと五千四百八名、かような数になっているわけでございまして、まだ遺憾ながら治療の基準が確定しておりませんので、一ぺん認定されますと、それがなおったということで減ってないということがあるわけでございます。四十五年…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 国有林におきましては、ただいま御指摘のございましたように、認定されていない者であっても、なお苦痛を訴える者がございますので、そういったことができませんように、診断の基準というものを早期に確立する必要があると思っておりますが、現在のところでは、時間的に一日の使用時間あるいは一週間内における使用時間、あるいは月の中における使用時間とか、一回に使う時間の長さとかいうことを規定いたしまして、その中で、できるだけそういったことのな…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 登録制度の問題でございますけれども、やはりこの白ろう病につきましては、そういう結果が出る前に予防するということが大事だと私は思いますので、労働省の関係ともよく連絡をとりまして検討してまいりたい、かように思います。

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 林業労働というのは先生御指摘のように、昔から非常に労働強度の強い危険な作業だとされておりますので、私どもはできるだけこの林業労働を安全に、しかも労働強度を低める方向で、従来から主として機械化を重点に近代化をはかってきたところでございます。昔と違いまして、単純な請負制度からある程度固定給が入ったような形へ最近の賃金の支払い形態は移り変わってきておるところでございますけれども、大体先生御指摘のようなそういう方向で私たちも、工…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 治療の問題につきましては、各大学あるいは研究所とそれぞれ専門別に、たとえば循環器系統あるいは神経系統ということで研究を続けてまいっておりますが、最近それを総合化した形で治療の基準を得るように、早急にその結論を出したいということで総合研究を実施しておるところでございます。関係官庁とも連絡をとりまして、この基準を早期に確立いたしまして治療を進めてまいるようにいたしたいと考えておるところでございます。

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 御指摘の点につきましては、休業者に対します保障は、関係官庁とも連携をとりまして、ただいまのところでは一〇〇%まではいっておりませんですけれども、休業の援護金制度、これも加えますというと、百分の百八十という段階になっておるわけでございます。これにつきましても今後もっと改善してまいりたい、かように思うわけでございます。また転職者につきましても、これは改善を進めてまいりたいと思っておるわけでございますけれども、これにつきまして…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 御指摘のとおりでございまして、この医師の問題につきましては慎重に配慮してまいりたいと思います。

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 御指摘の合理化の問題でございますけれども、私は、合理化につきましては、決して労働強度をしているというような立場から考えているものではございませんで、やはり先ほど申し上げましたように労働強度を軽減し、なお労働の安全性を高めるという意味で機械化その他近代化が必要だというのが、合理化の内容であると思っておるわけでございます。したがいまして、その中でいろいろと仕事の組み合わせの問題なり、あるいは流動化の問題なりいろいろ配慮しまし…

林野庁長官1973/03/06

第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○福田政府委員 療養の基準が早期に確立をいたしますれば、御指摘のように、国有林の中にはたとえば温泉なんかが非常に多いわけでございまして、そこに保養所も現にございます。そういったところで温泉療法をいたしますと効果がいいというような実は委託調査の結果も出ておりますが、どれぐらい温泉療法を時間的に、あるいはその方法をやったらいいかという、まだはっきりした基準もございません。それは早期に確立しまして、御指摘の方向で、そういったような保養の施設を…