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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 まさに先生御指摘のとおりでございまして、これからの日本の森林をしっかりと守っていくためには、やはり山林で働く人たちの環境というものを他の産業で働く人たちよりももっとよくしていかなければならぬということは、私は御指摘のとおりだと考えておるわけでございます。そこで、そういったようなことにつきましては、いろいろと制度の改善なり何かにつきまして、国有林、民有林を通じまして、最善の努力をしてまいりたい、かように思っております。過疎…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 はい、けっこうでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 お答えいたします。 いま先生御指摘ございましたように、金融が緩和されまして住宅ローンが非常に急速に伸びたということでございまして、大体四十六年から四十七年の前半までは非常に木材価格が不景気で低迷しておりました。先ほど、実は林業振興に関する決議の中にもございましたように、それを申し上げたのでございますが、安い外材が相当大量に入ってきて国内材を圧迫しておる、林業が非常に衰退してきておるので問題だから、課徴金その他関税について…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 住宅ローンの緩和によりまして木材価格が急激に上昇したのは九月以降でございまして、特に十一月と十二月の上旬でございます。それまでは低迷ないし下降しておったような傾向がございますけれども、急激に上昇したわけでございます。そのために建築関係あるいは家を建てられる一般の消費者の方々が非常に迷惑をしたということがあったわけでございます。 そこで十月に入りましてから特にとりました措置といたしましては、国内材の中の国有林材を急速にとに…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 実は、従来のことを申し上げますと、林野庁としましては、主として山林を持っておられる人たちあるいはそこから伐採をします人たちあるいは加工いたします人たちあるいは流通関係の人たち、そういったような、きわめて零細な人が多いのではございますけれども、そういった方面に対する指導あるいは国有林の経営ということに重点を置いてきておったわけでございますけれども、昨年の状態から、建設関係の人たちあるいは直接消費される人たちに非常な迷惑をか…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 お答えいたします。 外材需給検討会ができましたのは昭和四十五年でございます。その際は外材が相当ふえ始めたころでございまして、問題となりましたのは、植物検査の問題であるとか港湾の設備の問題というようなことが中心でございまして、そういったことをこの検討会におきましていろいろと協議しておったものでございます。昭和四十六年に入りましてから、先ほど林業振興決議にございましたように、安い外材が大量にどっと入ってきたというふうなことか…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 御指摘のように、外材はすでに四十六年で暦年で大体五五%でございます。昨年ふえまして、四十七年はまだ結果は出ておりませんけれども、おそらく五七%になるという見込みでございます。それで、先般二月の十六日に閣議決定を見ました長期需給の見通しによりますと、このピークが昭和六十一年に六四%くらいになる見通しでございます。まだいまよりも一〇%近く伸びるだろう、外材を必要とするだろうというふうな状態でございます。 さて、そこで、御指摘…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 お答えいたします。 確かに、最初に製材品が上がりまして、また木材、丸太が上がってくる。最近は合板が上がってくるというふうな状態で、今度はチップなんかが上がりはせぬかという心配も一部にあるわけでございます。これを最近調べてみますと、入荷量、在貨量等の調べを見ますと、十一月あたりまでの段階では入荷量、在貨量はむしろふえておるくらいでございます。また値段におきましても、ことしの一月に入りましてから立方当たり針葉樹六千五百円、最…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 この問題につきましては、林業振興に関する決議にも一番冒頭にございます問題でございます。先ほど井上先生の御質問にお答えしたのでございますけれどもも、基本的な考え方としましては、民有林の造林の振興につきましては、自主的な努力を助長するのが国の役割りであるという考え方に立っているわけでございます。林業基本法の七条にある考え方でございます。したがいまして、できるだけ国の持っております予算を補助の形であるとか、あるいは融資その他の…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 お答えいたします。 明治三十年十二月二十七日に防風保安林に指定されたものでございまして、これは人工により造成されました松林のものでございます。 なお、これは森林法に基づいて保安林として指定されたものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 森林法第二十六条に基づいたものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 失礼いたしました。ただいま二十六条と申し上げましたけれども、第二十五条でございまして、それの第一項の第五号、「風害、水害、潮害、干害、雪害又は霧害の防備」、これに該当するものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 御指摘のように、この防風林は主として風害を防止するものでございますけれども、潮害の防備あるいは砂浜の飛砂の防備、これも兼ねているところでございます。つけ加えておきます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 面積は二百九十二ヘクタールでございます。この射爆場が米軍に提供されましたときには防風林の状態として使用されておったものでございますので、完全に防風林の機能を果たしておったものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 この防風林の背後には、この地域の農民が多数おりまして、その住んでおりますところの農民の耕地を保護し、また住居を保護しておったというものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 ここの保安林の指定施業要件のお尋ねでございますが、この保安林の指定施業要件は昭和四十一年十二月二十八日付で告示を行ないまして、昭和四十二年一月十七日付で福岡県知事に対しまして確定通知を行なったものでございます。 指定施業要件は汀線——みぎわでございますが、汀線から百メートルの範囲約二十六ヘクタールについては禁伐、その他二百十ヘクタールについては択伐となっております。なお、この保安林の指定施業要件には、伐採の方法が禁伐、択…

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 材積とかあるいは本数で指定いたしますけれども、一〇%ないし三〇%ぐらい、いわゆる抜き切りするものでございます。そういたしますと、そのあとに自然に種が落下しまして、森林が育成されるというふうなものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 制限されます事項といたしましては、伐採の量の制限とか、あるいはその森林の中の土地の形質を変更する、つまり石を取り出すとか土を掘るとか、そういうことを禁止しておるものでございます。

林野庁長官1973/03/01

第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○福田政府委員 林野庁は森林の管理の責任を持っている役所でございますので、保安林につきましては、当然これは保安林として最も完全な機能を果たすように管理するのは当然の義務であると考えております。しかしながら、国全体の方針といたしまして、保安林が別の用途に使われておるという場合におきましても、やはり保安林として機能をそこなわないように、できるだけこれは保安林の機能を維持するようにつとめるようにしてまいりたいものだ、こういうように考えておりま…