福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○福田政府委員 「日本列島改造論」につきましてもそれぞれの論文についての問題もございます。それで前に監修しております。その後編集局のほうにおきまして、その編集の前の本にありますリードの部分であるとかあるいは編集後記の部分におきましていろいろと監修していなかった問題の内容について若干疑問点があるので、監修というその名前について取り消すとかなんとか考えてみてはどうかという注意を与えたものと私は聞いております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○福田政府委員 記事の内容につきましては、その後合併号として発表された内容は、全然直っておらない模様でございます。御指摘のように、その内容につきましてはもちろんでございますが、編集全体につきまして、冒頭に申し上げましたようにテキストとして使われているものでございますので、私たちも十分に注意していかなければならぬとは思っておりますが、そういった監修という手続の面において非常に欠けたという点でお互いに問題が出たことは、たいへん遺憾な点でござ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○福田政府委員 林野庁でそれを一部買い上げまして、各都道府県に配付いたしまして、都道府県のSPなりあるいはAGなりが山村地帯の後継者、つまり若い青年層の林業経営あるいは林業技術の教育用のために林業教室というものをつくっておりますが、そこで各都道府県が一つの教材として使うようになっております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○福田政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、テキストはテキストとして林野庁が十分責任を持って編集し、それを使うようにしてまいりたいと思いますし、それから監修につきましては、調べましたところ実はそれ以外にまだございましたけれども、一切これをやめることにしたわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、林道につきましては、この基本計画で大幅な考え方の回転がなされたのでございますが、新設につきましては、四十八年度予算におきましても、補助率あるいは総額の予算におきまして、相当大幅な増額をいたしております。維持管理費の地方交付税につきましては、御指摘のように、昭和四十五年から初めて市町村交付税の中にこれが入れられまして、その当時はわずかメートル当たり二十三円でございますが、四十六年に…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 昨年の大体九月ごろからでございますけれども、木材の値上がりが目立ってまいりまして、その原因につきましては、ただいま御指摘のように、林野庁がその当時の見通しを誤ったんではないか、あるいはまた、外材の輸入を規制したではないかというふうな御指摘が一般になされておるのでございます。しかしながら、私ども考えまするに、昭和四十五年の後半から昭和四十六年にかけまして、特にまた四十七年の中ごろまででございますが、非常に木材の価格が低迷し…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 先ほどの御質問にも関連するわけでございますけれども、住宅ローンの緩和によりまして、木材の需要が急速に伸びて、昨年の九月以降木材価格が非常に高騰したということでございます。木材の供給というのは、先生御承知のとおり、なかなかそう簡単には対応できない一つの特質を持っております。外材にしましても、一ぺん輸入しようとすれば、実際に入ってきますのに数カ月、国内におきましてもやはり三月なり半年なりかかるわけでございます。ちょうど四十五…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、基本計画、それから需給の見通し、閣議決定の線に沿いまして最善の努力をしてまいりたい。特に国内の資源の培養。それから外材につきましては、開発輸入という観点から特に施策を強めていかなければならない、かように考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 定員外職員の処遇改善については、御指摘のとおり幾つかの問題がございますけれども、まず定期作業員の常用化の問題につきましては、四十一年度以降四十六年度までは一万一千四十九名実現しております。ただ、私たちがいろいろと現地の実情に即しまして、仕事の組み合わせであるとか、あるいは地域間の流動ということを配慮しまして常用化につとめてまいったのでございますけれども、大体、北の地帯とか南の地帯、いろいろ事情がございまして、四十七年度は…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 御指摘のように、機械の作業に従事する常用作業員につきましては、定員内への繰り入れにつきまして労働組合との間で十分協議いたしまして、その数は二千数百名と一応決定しているわけでございます。その範囲内におきまして、できるだけ定員化をはかってきたところでございます。現地におきましては、先生御承知のように、仕事の組み合わせを、セットを中心にしまして、それぞれ近代化、合理化をはかっているわけでございます。残りました職員につきましても…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 先生御指摘のように、委任状の扱いにつきましては、会計検査院等から指摘されておるような問題もございますので、さっそく各局で調査いたしまして、提出いたします。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 非常に基本的な問題の御指摘でございまして、どの辺からお答えしていいか困るぐらいなのでございますが……。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 結論から申し上げますと、まことに同感でございます。御趣旨に沿いまして、具体的には、先般、二月十六日でございますけれども、閣議決定していただきましたのが「森林資源に関する基本計画」と「木材の需給の見通し」でございます。この中に盛られました考え方は、まさに、先生の御指摘がありましたように、自然の保護、環境保全あるいは国土保全、水資源の確保、これを重視した考え方に立ちまして、その推進を考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 国有林の件につきましては、御趣旨のとおりでございまして、四十八年度予算におきましては、大蔵省との折衝の結果、その中で、治山につきましては、大幅な一般会計からの導入を決定しておりまして……。(阿部(昭)分科員「林道は」と呼ぶ)林道につきましては、引き続いて御趣旨の点について検討してまいりたいというふうに考えております。 なお、造林につきましては、従来単年度収支でございましたけれども、一応将来これは帰えるものでございますので…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 御指摘のように森林の中の問題を考えますと、木材の生産のほかに国土保全あるいは水資源の涵養、こういう公益的な機能があるということは御指摘のとおりでございます。したがいまして、それに必要とする原資については、本来はやはり国有林の経営自体の中でまかなうべきものであるというふうに考えられるのでございますけれども、最近の国有林の経営の状態、あるいはまた国民の皆さんからの指摘によります公益性の重視というふうな状況を考えますと、すべて…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 御指摘のとおり、一昨年の例をとりましても、台風等によりまして集中豪雨が出ますと、相当被害を受けた地帯が多いわけでございます。実は、山の保全の問題につきましては、治山治水緊急措置法によりまして五カ年計画をつくっておるわけでございます。四十七年度からは第四次五カ年計画を策定いたしまして、それは第三次の治山治水計画の約倍になっております。特に重点としますところは、災害が起きたあとの復旧事業より、起きる前の予防治山ということにつ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 御指摘のとおり、林業基本法に基づきまして閣議決定いたされたものでございます。これは、五十年先の日本の森林の見通しでございまして、おっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、この前の計画、四十一年につくりましたときの基本的な考え方でございますが、これは日本の森林資源を、木材の生産を主とする森林と見まして、できるだけ木材の生産量を上げようという考え方に立ったものでございます。今回の計画は、森林というものは、木材の生産以外に、たとえば水資源の涵養であるとか、あるいは土砂の流出、崩壊を防止するとか、あるいは環境保全のための森林であるとか、レクリエーションの場のため…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 蓄積の内容は、実は将来ふえるのでございます。ただ、そこから出る伐採量は減ってまいります。少し具体的に申し上げますと、前の計画では能率生産ということを主にしまして、大面積の皆伐を機械をもって行なうとか、森林の内容を、天然林の状態を、できるだけ早く人工林の状態にして、早くつくり上げるということで、木材の増産ということを主体に掲げたわけでございます。今度はできるだけ大面積の皆伐をやめて、小面積の皆伐にし、しかもそれを分散する。…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○福田政府委員 御指摘のように、数字の点は、比較した表があるのですが、きょうちょっと手元に持ってきておりませんので、あとでまた詳しく御説明いたしますけれども、考え方といたしましてはいま申し上げたようなことでございまして、どこまでも——現在ありますところの森林の蓄積の内容というのは二十億立方メートルでございます。五十年先には、これの二倍まではいきませんけれども、二倍近くまでふやそうというふうな考え方に立ちまして、保続を原則として、天然林を…