福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 承知いたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 端的に申し上げまして、営林局の仕事というものは人員が過剰でないかというような御指摘をだいぶ前から受けておるわけでございます。これがはたして過剰であるかどうかということにつきましては、もちろん相当問題があると思います。私は森林の経営につきましては、特に国有林の問題だけ取り上げましても、どちらかというと役所の中で仕事をやっているよりは現地へ行っていろいろ仕事の指導をし、また実際に自分でそういった植栽なりその他の仕事をするとい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 私一人の判断では非常に間違うと思いまして、いろいろ林政審議会その他の機関の御検討をいただいたわけでございます。その結果、内容についてはもう少し合理化をはかる必要があるというふうな結論をいただいておりまして、それを尊重して私たちは現在そういった組織の問題あるいは事務の合理化の問題につきまして検討している段階でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 ただいま初めて拝見いたしました。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 私のお答えしましたことについてたいへんおしかりを受けて恐縮でございますけれども、実は私、先ほど申し上げましたのは、端的に申し上げますというと、役所にすわっているよりは現場へ行って仕事をやってくれ、こういう意味でございます。私は現場の仕事が非常に余っているんだとは全然考えておりません。というのは、それはおっしゃるように、やろうとすれば幾らでもあります。たとえば一つの例をとりましても、最近レジャー産業ということによって、道路…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 確かに先生御指摘なさいましたように、民有林労働対策としましては、いまのところ重点は三つでございまして、通年化の問題と流動化の問題と環境改善の問題でございます。私は実はそれだけで十分だと思っているわけでございませんで、それを数年前からやってはおりますけれども、やはり依然としてこの山村地帯からの林業労働力の減少は目立っているわけでございます。それはなぜかということは、先生御指摘のとおり、やはりその環境の問題にあると思います。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 承知いたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 先生御指摘のように、白ろう病は林業における職業病として認定されておるわけでございますけれども、腰痛の原因、対策等はまだはっきりしていないわけでございます。 かつて私、トラクターの運転手の中で非常に腰痛の現象を訴えた人がありまして、その原因を大学の機械の先生に相談いたしましたところが、やはり座席の問題ではなかろうかということがあったことがあります。非常に腰が痛いし、その原因で頭が痛くなっておかしくなったということを訴えてお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 お答えいたします。 休業補償につきましては、民有林の場合におきましては、たしか御指摘のように百分の六十と二十足して百分の八十だと思います。国有林の場合は百分の六十、プラスしまして現在九五%になっているはずでございますが、あとで調査いたしまして——ただ、御意向はわかりましたので、これはできるだけ努力してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 お答えいたします。 しろうとの判断ではなかなかこれは困難な問題でございますので、私は専門家の医者に頼んで認定していただくのが当然だと思うのです。その点ではございませんですか。——それに基づきまして休業補償を出しているわけでございますけれども、ちょっと正確に申し上げますと、先ほど少しあいまいな点がございましたが、休業補償金と休業援護金制度と二つが重なって百分の八十になるわけでございます。国有林の場合におきましては、格づけ賃…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 お答えいたします。 国内材と外材を含めて日本の木材の需給の将来の見通しはどうかという点につきましては、去る昭和四十一年に閣議決定を見ました需給の見通しがあるわけでございますけれども、その見通しが、その後経済の伸びが当初の見込みよりも相当大きくなったという原因もございますし、また先生御承知のように、最近は国内の森林の保護という問題で非常にやかましく批判されるようになりまして、自然保護の観点から森林の経営のしかたを変え、また…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 先生御指摘のように、木材の需給関係が将来を考えますと非常に問題でございます。また昨年の木材価格の騰貴ということば近年にない現象でございまして、その点について林野庁の対策がいろいろと批判されたいきさつがございます。現在もやはりそういった問題についていろいろ批判を受けておるわけではございますけれども、私は、昨年の木材価格の高騰につきましては、木材の急速な需要増、つまり住宅ローンの緩和によりまして木材の需要が急速に出てきたとい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、最近森林に対するいろいろな批判と申しますか要望と申しますか、いろいろな注意が向けられておるわけでございます。従来は森林というのは木材を生産する場としか考えてなかった。空気とか水とかそういったものはただであるというくらいの観念であったと思うのです。最近、特にここ一、二年でございますけれども、森林そのものに対する要望、お話のございましたように、きれいな空気とか、あるいは水とか、あるいは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 お答えいたします。 林政審議会の答申をいただきましてから、四十八年度の予算、その後の国有林の経営改善につきましてはただいま検討していただいておりますし、予算につきましてはまた審議を願っておるところでございますが、その大きな柱と申しますのは、まず第一は、やはり公益的な機能を重視した国有林経営をしなければならぬということが一番大きい問題でございます。それに従って伐採の方法なりあるいは造林の方法なり、そういったものを考えていか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 御指摘のように、当初私たちが要求しておりましたとおりには予算はついておりません。しかし、それで私たちは十分であるとはもちろん考えていないわけでございまして、向こうが当初——向こうと申しますのは、大蔵省との間でそういった査定になったいきさつもございます。こまかいことはここでは省略いたしますけれども、私どもの考え方としましては、先ほど申し上げた公益的な機能に伴う治山事業のほかに、一般会計にお願いしたい問題は、森林の管理、そう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 合理化に関する各方面からの答申なり御意見をいろいろいただいたわけでございますけれども、私は国有林の再建につきまして一番重要な問題は、やはりその職場で働いている職員の問題をいかにしていくかということにあると思っております。先ほどからいろいろと御質疑の中で御意見もいただいたのでありますけれども、山をよくするということは人でございますから、それに従事する作業員、職員、これは国有林、民有林を問わずでございますが、そういった人が安…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(福田省一君) ゴルフ場は、私たちの考えとしましては、保安林の中からそれをゴルフ場というものをつくることにつきましては、これはもう当初の目的から申しまして非常に問題がございます、そこで先ほど環境庁のほうからお話かございましたように、公園事業として従来やっておりましたものにつきましては、私たちはこれは公共的な目的があるというふうに解釈いたしまして、その場合にはちゃんとした施設をする場合に限りこれを解除しておったものでございます。…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(福田省一君) 現在、御指摘のように、この場所につきましては、堰堤工事その他芝張り等を実施しております。一部完了しております。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 約三百ヘクタールくらいは明治三十年から防風保安林になっております。うしろのほうには田畑とかあるいは農家がございます。できるだけ、林野庁としましては、そういった保安機能を維持してやることは大切であると、かように考えております。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) ただいま御質問ございました点について林野庁からお答えいたします。 保安林の問題につきましては、先ほどお答えいたしましたように、これは耕地の防風林が主でございまして、防砂あるいはまた防潮の保安林となっておりますから、これは林野庁としましても、今後、防風機能、防砂機能、防潮機能に万全を期してまいりたいと、かように思っております。ただ、福岡県知事からこれを使用することについての協議があったわけでございまして、その点に…