福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) それでは、すぐ調査いたしまして検討いたします。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) はい、失礼いたしました。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 十二月、一月、調査しましたいまの結果につきまして、もう一度四月中には調査いたしたいと、かように思っております。実は失礼いたしましたけれども、在庫量の関係についての調査というふうに私承っておったものですから、たいへん失礼いたしました。四月中にはただいま御指摘の点につきまして調査いたします。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 非常にむずかしい問題でございまして、たいへんそういうことを課長が申し上げたとすれば、私からおわび申し上げておきます。できるだけ私たちは、その合板の価格というものを下げて皆さんに御迷惑をかけないように持っていきたいという要請を、商社等呼びまして再三私から申しております。でも三百円ということは、まあ統制経済ではございませんので、私から命令するとか、そういうことをもし申し上げたとすれば、たいへん失礼いたしました。でき…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) ただいまそういうおしかりを受けまして、たいへん私も恐縮に思いますけれども、行政指導としましては、注意しますと同時に、合板のメーカーと、それから建具等の需要者とも直接取引させる等の措置をとっていきます。なお、どれくらいが適正かということにつきましては、まあ三百円と一口に申し上げることはなかなかたいへんなむずかしい問題でございますので、私一存できめるということよりは、やはり関係されるそれぞれの権威者の御意見を聞きた…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 林産課長が、御質問にお答えした内容につきましては聞いております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 私、昨年から林野庁長官を拝命している者でございますが、たいへん答弁、失礼いたしまして申しわけございません。 林産課長から話の内容を聞きまして、私も御指摘の点につきましてはできるだけ調査をすると、しかも、四月中に調査をいたしたいと、ただいまお答え申し上げたわけでございます。 実は、この合板の問題につきましては、原木の輸入をいたしますところの商社と、それから、できました合板を扱いますところの商社と、これは重なってい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) たいへん失礼いたしております。昨日林産課長に御質問がございまして、林産課長からお答えした内容について、私からもつけ加えて落ちました点を御答弁申し上げたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 各商社別の生産地別のラワン材、ラワン原木買い占めの量がどれくらいあるかという御質問でございますが、国内におきましては、すでに木材の在庫状況等、流通の現況調査を実施したのでございますが、その間におきましては、買い占め等による極端な流通の停滞は認められなかったのでございます。また海外において、今回の合板価格の高騰に結びつくような不当な買い占めなどの事実があるということは聞いていないのでございますが、現在、現地の実情…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) おしかりを受けました点は、私何をやっているかということにつきましては、御回答申し上げたわけでございますが、完全に職務を果たしているのかどうかという御質問も受けまして、それにつきましては私も最善を尽くしてこの問題の解決に努力してまいりたいというふうに、お答え申し上げたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 先ほど申し上げましたのは、国内の問題でございまして、御指摘の外地の調査の問題につきましては、係官も実はインドネシア、フィリピン、マレーシアに派遣しております。ただ、従来は情報はすべて商社を通してだけ持っています。私は、その点で不十分でございますので、直接係官も派遣したわけでございますけれども、なかなか現地、特に南方材だけにつきましても、輸入量の大半を占めているものでございますから、この実態を調査するということは…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) まあ、早急に実情をできるだけ早くしたいということで一名出しておりますけれども、全体的な調査なり外材対策につきましては、今後国内材含めて外材につきましても調査いたしたいと、かように思っております。現時点ではとりあえず一名派遣して実情を調査しているところでございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 国内材、外材を含めまして、早急に調査をいたしまして、先ほどは四月中にと国内材の問題を申し上げましたけれども、外材の問題を含めて調査完了して御報告申し上げたいと思います。ただ、おことばを返すようでございますけれども、実はあのラワン材というのは、いま雨季でございまして二カ月か三カ月しかもたぬはずのものでございます。非常に腐りやすいという問題もございますから、私は、おことばを返すようでありますけれども、そんな大きな買…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(福田省一君) 御指摘の点、よくわかりました。たいへん申しわけないと思います。至急、調査方法を打ち合わせまして、先ほど申し上げた四月中には完了するようにしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 ただいま御指摘のございました白ろう病、これは現在日本の国の中におきましては、国有林と民有林を分けて見ますと、国有林のほうが非常に多くなっております。現在、四十七年度に訴えてまいりました者が二百三十二名、これを白ろう病として認定した者が三十六名となっております。これは四十七年の十二月末現在でございますけれども、全体としましては、認定者が一千二百六十九名、それから訴え者が四千百三十九名、こういう数にのぼっておるわけでございま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 先生御指摘のように、おそらく民有林のほうが、正式に訴え者を県に聞きましたりあるいは認定するためのお医者さんの診断を頼んだりしたら、出てくるのじゃなかろうかと実は私も思うわけでございます。ただ、そういたしますと、民有林の場合は、仕事にあぶれるとか、あるいはチェーンソー以外の仕事にいくと賃金の取得が少ないというようなことを懸念いたしまして、そういうことを積極的に申し出てこないという実態もあるいはあるのじゃなかろうかという気も…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 実は、ただいま申し上げました認定者の一千数百名という数は減ってまいっておりません。その理由は、この白ろう病がなおったのかなおらないのかという診断の基準が実はまだできてないのでございます。やはり白ろう病にかかる原因であるとか何かというものをよく検討をいたしまして、その原因がわかるということになりますれば、白ろう病にかからないような仕事のしかたをすればいいわけでございますので、その原因をまず追及することが大事であるというふう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 定員内外のほかに役所の事例というものを私はまだ正確には承知しておりませんですけれども、林野庁の仕事というのは、ただいま先生御指摘のように、ほかの官庁の仕事と違いまして、たとえば郵便の仕事であるとか、その他国鉄の仕事であるとか、電電の仕事であるとか、大体は林野と違って年間固定して仕事量もございますし、そういったようなことが可能であろうかと思うわけでございますけれども、定員内外の区分の前に林野の特質としまして、先生もちろん御…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 ただいま五%とおっしゃいましたのは、定員の問題でおっしゃっておられることかと思います。そうしますと、定員内職員と定員外の職員と同じような仕事をしておるというのは、主として運転手関係にございます。これは組合との間の交渉によりまして、二千数百名を定員内職員に入れるということで、数カ年努力をして入れてまいりました。まだところが若干残っている者がございますので、これらについてもひとつ検討してまいりたいと実は思っておるわけでござい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○福田政府委員 この問題につきましては、御承知のように、一つの組織の問題と関連するわけでございますから、定員内職員につきましてはそれぞれその組織に張りついておるわけでございます。それの合理化の問題が一つあるわけでございます。御指摘のように、一つの権限ということになりますと、確かにおっしゃるとおりであると思います。したがいまして、現在組織問題についての検討をいたしております。その関連と、それからそういう技能職の職員がおりますが、はたしてど…