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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 昨年、この問題につきましては、先生方から検討の要望を出されまして、ただいま、その件についての林野庁の考え方はどうかという御質問でございますけれども、この対象地は土砂の流出防備のための国有の保安林でございましたけれども、交換によりまして民間に譲り渡すということによりまして、防災施設の設置を条件としまして、住宅造成区域として保安林の解除をした経緯もございますので、その後、宅地造成が予定どおり行なわれなかったために、再指定の必…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 私どもが考えておりますこういう都市近郊の国有地、これは大体、緑地とか、あるいは宅地造成とか、そういうふうな目的に使われているものが多いわけでございますが、昨年の十一月にお答えしました趣旨は、林野庁としましては、そういう都市近郊の小団地の利用につきましては、地方公共団体がそれを行なうようにすることが望ましい、したがいまして、地方公共団体がそういったような緑地なりあるいは宅地造成をいたします場合には、その地方公共団体の判断に…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 都道府県がそういった土地を購入いたす場合には、たとえば道路等の敷地を購入する場合にはそういった制度もございますが、いま申し上げたような、緑地等について都道府県が購入するものについての援助の措置は、そのほかに、たとえば融資の方法とか地方債の発行とか、国が補助金という形でやる以外に、いろいろ方法があろうかと思います。その点をもう少し詰めてまいりたい、こういう趣旨でございます。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 私たちは当初は単純に、国が補助金という形でしたらどうかと思っておったわけでございますが、ただいま申し上げましたように、補助のほかに、地方の起債の問題であるとか、あるいは融資の問題であるとか、いろいろございますので、まだ具体的には成案を得ておりませんけれども、引き続きまして、林野庁としての案を持って関係官庁とも折衝してまいりたい、かように考えております。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 治山治水上問題のある場所につきましては国が直接買い上げる、そういう制度もいまはございまして、特に災害等が起こる懸念のあります山林につきましては、保安林の制度でこれを補完し、なお治山事業を施行しまして災害を防ぐようにいたしております。しかし国有林は、主として脊梁山脈地帯の大きな地域を一括してまとめてまいりたいと思うわけでありまして、地方の、特に山ろく地帯の都市周辺の地帯につきましても、これは最近住宅が密集しまして災害の起き…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 この剣谷の地域につきましては、芦屋市ができるだけここを緑地として保全していくということを条件としまして、市でそれを管理していきたいというような考え方を持っておるように承っております。したがいまして、市のその地域についての保全が完全にいきますように、できるだけの援助をしてまいりたいと思うわけであります。 土地の開発について、一体、林野庁は野放しではないかという御質問でございますが、今回の国会で森林法の改正をいたしまして、行…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 芦屋市が緑地として完全に保全していきたいということで購入したものでございます。私はそういった市の意思を尊重いたしまして、今後できるだけの御援助を申し上げたい、こう思うわけでございます。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 先ほど学識経験者によっていろいろとこの取り扱いを検討していただいたのでございますが、先生の再指定とおっしゃる意味は、保安林の意味じゃなかろうかと思います。この問題につきましては、防災施設を完備するならばその必要はないという結論を得まして、その結果、市のほうにその問題について連絡いたしましたところでは、市は、それはよろしいということで、指定についてのあれは取り下げになっております。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 ここは御指摘のように保安林地区でもございますので、使用目的は、学校がいろいろと学校目的を達成するために使用したいということでございまして、しかしながら保安林でございますので、その公共的な要請にこたえてあげたいとは思いますけれども、必要最小限度にしぼっていきたいということで、ただいま検討中でございます。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 私が直接こまかに検討しているわけでございませんので、こまかいことは失礼いたすかもしれませんけれども、土砂流出防備保安林だと思いますが、この保安林の解除ということが必要でございます。保安林の解除ということになりますと、これは制限する要素がいろいろとございますので、その制限する要素に該当するかどうか判断することになりますので、すぐ申し出どおり解除するということは問題がございます。原則として保安林は解除したくないのでございます…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 砂防指定地とおっしゃいましたが、ここは土砂流出防備保安林でございます。この土砂流出防備保安林の中に、たとえば道路であるとか学校敷というふうなものをつくっていきたいということでありますので、土砂流出というのは、へたに解除しますと、必ず土砂が流出して下流に迷惑をかけるわけですから、解除しても土砂が流出しないような、川に何らかの設備が必要でございます。必ずそういう条件がなければ解除できませんので、そういった点は十分検討しており…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 御指摘のように、代替施設でございます、たとえば暗渠をつくる、あるいは水路をつくるとか、いろいろな設備がございます。そういう設備をはっきりいたした上でなければ解除いたさないわけでございます。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 ただいま申し上げましたのは保安林の解除の問題でございます。売り渡しの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、この公共用目的を達成するために必要最小限度に限定いたしております。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 御指摘のとおり、できるだけ早く結論を出したいのでございますが、ただいまのところ、大体一年間に四千件以上の保安林解除の申請がございまして、大臣がこれを一々審査するのはたいへんでございますけれども、何とか簡素化していきたいが、簡素化するとかえって間違いを起こすという問題もありますので、その点、私は非常に悩んでおりますけれども、できるだけ早くこの問題を解決したい、かように思っております。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 年度内に解決いたしたいと思います。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 さようでございます。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 林野庁、特にその中の国有林関係の作業員についての御指摘かと思います。やはりこれからの森林を造成していきますためには、現場で働いておる、特にそういった定員以外の作業員の処遇改善なりあるいは生活環境の改善ということは絶対必要であると思いますし、また民有林の関係の事業に従事している人たちにつきましても、これは国有林に働いている人たちよりもさらにそういった面でおくれておりますので、特にこの点につきましての林業の施策といたしまして…

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 私は定員内の職員につきましても定員外の職員につきましても、それぞれ国家公務員としまして森林造成に働いている、その重要性においては変わらないと思っております。したがいまして、定員外の作業員につきましても定員内の職員と同じようなレベルで処遇をし、あるいは生活環境を改善するという方向で努力していかなければならぬものであるというふうに考えてはおります。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 御指摘のとおりでございます。ただ一言申し上げます。国民の皆さんの国営に対する御批判もございますので、経営改善の全般の中でそういったことができるようにしてまいりたい、かように考えております。

林野庁長官1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○福田政府委員 この「現代林業」という機関誌は林野庁におきましても一部買い上げをいたしまして、これを地方のそれぞれの山村地帯の青少年の教育用のテキストとして使っておるものでございまして、普及協会からの申請によりまして林野庁監修という名前にしておるわけでございます。したがいまして、監修といいますからには主として技術的な問題を取り上げておる本でございますが、そのほかにもまた林業経営の問題あるいは林業政策の問題についても触れておるのでございま…