福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、内閣及び原口一博君外四名提出の電波法の一部を改正する法律案、原口一博君外三名提出の通信・放送委員会設置法案などについて、質問をさせていただきます。 まず、衆法第十一号に定める新たな電波利用制度について、提出者にお伺いをいたします。 一つ目は、電波利用制度の変更についてであります。 今回、電波利用制度を、共益費用から電波の経済的価値を反映したものに変更する趣旨はどのようなものなのか…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 電波利用の効率化を図るために電波の有する経済的価値に、負担をしてもらう、そういう仕組みを導入する、こういうことですね。よくわかりました。 では、二つ目でありますが、二つ目は、新たな制度の電波利用料の額の決め方についてであります。 どのようにして決められるのか、お聞かせください。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 新たな経済的な価値を導入するだけではなかなか十分ではないということで、オークションの必要性についても説かれましたけれども。 三つ目は、周波数オークションの対象についてお伺いをいたします。 放送は周波数オークションの対象に含まれているのか、また、放送が含まれないとしたら、なぜ周波数オークションの対象から除いたのか、その辺をお聞かせいただければと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 確かに、東日本大震災を踏まえて、放送の公共性、社会的役割が見直されたということを踏まえた対応で、非常に適切なものだと考えております。おっしゃるとおり、放送の安定性、継続性等の観点から除かれたということでございますが、本当にそのとおりだと思います。 そうした中で、OECD三十四カ国の中でも、もう既にほとんどの国がオークションを導入しているということでございますので、ぜひ、政府においても、オークショ…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 消防や警察やそういったところが免除しているということであれば、多分、この防災行政無線、全国に今、今回合併して千七百余りの市町村があるかと思いますけれども、普及率を考えてみると、なかなか普及していないのが現状じゃないかなというふうに思っておりますので、ぜひ、さらに御検討いただければというふうに思っております。 それから二つ目でありますが、二つ目は、現行法上の使途についてであります。 平成二十一年の法改正で、経済的弱者に対…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 では、次に行きますから、そのうち考えておいてください。 三つ目でありますが、今回の法改正に伴う使途の拡大についてであります。 今回、ラジオ放送の難聴解消のため、小電力のFM中継局整備に対する支援を使途に追加することになったことは評価をしたいと思います。 しかし、先日もちょっと尻切れトンボになってしまいましたけれども、国策として進めてきた地デジ化によって難視地域となっている山間部や都会のビルの谷間があります。そういう地域…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 ちょっと答えがよくわかりませんが、特に難視聴地域においては、先ほど申し上げたように、コネクターを買わないと、つけないと、実はテレビが見られない。それからさらに、今まで使っていたアナログのアンテナを、共通施設を撤去するという費用もかかる。こうしたものもかかるということについて、どうも、私が地元の人から聞いている話と、総務省とNHKの話が違うわけですよ。そこを、どれが本当なのかということを確かめたくて言っているわけですけれ…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 独立した委員会とすることによって、公共のものである通信・放送を公正かつ中立に行われるようにするということでございますね。本当にそのとおりだと思います。 二つ目は、通信・放送委員会がNHKを所管することについてであります。NHKを通信・放送委員会が所管するとしておりますけれども、そのメリットは何か、お聞かせいただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 それでは、通信・放送委員会を設置することについて、そしてその通信・放送委員会がNHKを所管することについて、総務大臣の所感をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 このことについては、いろいろ議論があるかと思いますが、今後さらに議論を深めていきたいというふうに思っております。 時間がだんだんなくなってきましたが、次に、放送法に定める、NHK会長の職務上の義務違反について、浜田委員長と総務大臣にお伺いをいたします。 一つ目は、人事権についてであります。 委員長と大臣の意見をお伺いしますが、組織における人事権とはどういうものか、それぞれ、お考えをお聞かせください。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 それぞれ、大臣と委員長から人事権についての説明をいただきました。 広辞苑には簡潔に書いてあります。広辞苑によりますと、人事権とは、「使用者が労働者の採用・配転・昇進・解雇などを決定する権利。」と書いてあります。労働法や労働協約によって制限される、こう書いてあります。なかなか簡潔に説明されております。 まさに人事権とは、人材を育てるのも人事、だめにするのも人事、組織を活性化するのも人事、だめにするのも人事であります。した…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 浜田委員長は、今回の一連の騒動について籾井会長に二度注意をしたということですけれども、籾井会長は本当に反省していると思いますか。いかがですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 浜田委員長は、四月一日のNHKの平成二十六年度の入局式には出席されましたか。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは、浜田委員長にお知らせしますけれども、四月一日の平成二十六年度の入局式で籾井会長が新採用職員に何と挨拶したか。 NHKに入局された皆さんにまず学んでほしいことがあります、放送法といっても百何条ございますから、一日で覚えることは大変難しゅうございますが、私がきょうお願いしたいのは、放送法第一条から第四条、それから第十五条、これだけは念仏のように読んでいただきたいというふうに思います、このほか、どうやったら会長をや…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 では、済みません、回答だけ。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○福田(昭)委員 よく精査して答えてください、後で、まだ質問はありますから。 以上で終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 NHKの予算につきましては、前松本会長時代につくった三年計画、平成二十四年度から二十六年度の、この最終年度に当たるわけでありますけれども、平成二十四年の十月より受信料の値下げをしながらも、松本前会長初め全役職員が本当に大変な努力をして受信料をふやすという大変意欲的なものとなっており、予算は大変評価をしたいところでございます。しかし、この予算を籾井会長に執行を任せるというわけにはいかない、…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 質問に十分答えておりませんが、第四項でいろいろ準用規定がありますけれども、それ以外の条件はないということですね。 それでは、二つ目ですけれども、二つ目は、副会長、理事の罷免権についてであります。 放送法第五十五条第二項によると、「会長は、副会長若しくは理事が職務執行の任にたえないと認めるとき、又は副会長若しくは理事に職務上の義務違反その他副会長若しくは理事たるに適しない非行があると認めるときは、経営委員会の同意を得て、…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 聞いているのは、この三つのとき以外でも、経営委員会の同意を得れば罷免できるのか、それを聞いているんですよ。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 局長、最後の結論を言えばいいんですよ。途中の経緯がちょっと長過ぎて。 結局、簡単に言うと、自分の考えとは違うとか、気に食わないとか、そんなことでは罷免できないということでしょう。どうですか、局長。