福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 それでは、具体例を通して、えっ、こんな行政が行われているのというのを紹介しながら、後で農水省また大臣から感想を求めたいと思います。 先ほど、用途地域の見直しでは宇都宮市がよくやっているという事例で挙げていただきましたけれども、私どもの県都宇都宮市ではびっくりするような行政運営が行われております。その一つが、予定価格の事前公表というものなんです。 これは、予定価格の事前公表をして、最低制限価格はその掛ける〇・七だというこ…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 この事業で知事が自分の管轄下にある市町村長と裁判をしている例は、実はこれしかないわけであります。 農水省の考え方からいえば、県は国に対して、市は県に対して、事業者は市に対して返還する義務があるわけであります。しかし、そうした考え方があるにもかかわらず、今、栃木県知事と宇都宮市長が裁判に入って既に一年十カ月がたちました。しかも、この裁判には、一日約二万七千円強の延滞金、利子がつく。こういう不毛な裁判をやっているということ…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 きょうは大臣所信に対する質疑でありますが、山本大臣初め関係者におかれましては、ぜひ簡潔にわかりやすくお答えをいただければと思います。 なお、時間の都合で質問は順序を変えて、まず初めに、三番目のエネルギー基本計画と原子力委員会の見直しについて、こちらの方からお聞きをしたいと思います。 一つ目でありますが、エネルギー基本計画の見直しについてであります。 政府は、福島第一原発事故を踏まえて、エ…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、そのロードマップでありますが、基本計画案の三、「エネルギーの需給に関する長期的、総合的かつ計画的に講ずべき施策」の八、「安定供給と地球温暖化対策に貢献する二次エネルギー構造への変革」の三に「”水素社会“の実現に向けた取組の加速」が記述されておりまして、水素の大量貯蔵、長距離輸送、燃料電池や水素発電など、さまざまな要素を包含した、今お答えがあったロードマップを本年春を目途に策定し、その実行を担う産学官による協議…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、計画がまとまっていないから、この春と書いてありますけれども、もう桜の花も散って春が終わっちゃうような感じなんですけれども、まだ進んでいないということなんですね。 それでは、この基本計画案の四、「戦略的な技術開発の推進」では、本年夏までに技術開発ロードマップを策定し、その中には、蓄電池、燃料電池の低コスト化、石炭、LNG火力発電等の高効率化や水素の貯蔵、輸送技術などの革新的技術開発に取り組むとあります。これも夏…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、先日、千代田化工が、水素の液化、液化したものから水素を取り出す技術を十年かけて開発し、ことしから川崎コンビナートで水素発電所の建設に取りかかるとの報道がありましたが、御存じですか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 千代田化工のことについてというよりは、この水素発電所が、どんな技術開発が進んでいるかということの認識が余りにも乏しいんじゃないでしょうか。 この水素発電所が実用化されていけば、原子力発電所は必要なくなって、十年以内に全て水素発電所に取りかえられる、そのように私は考えるんですが、どうですか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私はぜひ、このエネルギー基本計画はまだ閣議決定していないようでありますから、この水素発電の可能性をちゃんと調べた上で、これからの電源をどうするかということを考えるべきだと思うんですね。 ぜひ、そうした意味では、今回の基本計画案には原子力発電がベースロード電源と位置づけてありますけれども、ベースロード電源と位置づけることはやめる、それから再稼働もやめる。そして、今、青森県の大間で建設しておりますけれども、これについては先…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 先ほども申し上げましたが、水素発電が実用化されれば、原子力発電なんか要らなくなりますよ。そのことはまた後で触れたいと思います。 二つ目は、現行の原子力委員会の役割と見直しの内容についてであります。 原子力委員会の在り方見直しのための有識者会議報告書によりますと、見直しの方向性について、原子力利用の中立性を確保しつつ、我が国の立場を発信するため、一つとして、平和利用と核不拡散、二つとして、放射性廃棄物の処理処分、三つとし…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 これだけ、後でまた触れたいと思いますけれども、重点的に取り組む仕事を限定していくと、例えばでありますけれども、総合資源エネルギー調査会あるいは原子力規制庁、こうしたところにその仕事を任せれば、私は原子力委員会をあえて残す必要はないと思っております。 先ほども申し上げましたが、エネルギー基本計画の中でもしっかりと、平和利用と核不拡散、あるいは放射性廃棄物の処理処分、原子力利用に関する重要事項などについても記述がございます…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 建設は昭和六十年からということでありますが、建設期間と研究開発費用はどれぐらい総額でかかっているんですか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 多額の費用がかかっても実現できないという現状にあるわけでありますが、それでは、ほかの国々もどうもちゃんとできていないようでありますが、各国の現状はどうなっておりますか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 先ほども申し上げましたけれども、原子力発電につきましては、何といっても、これは小泉元首相も言っておりますけれども、まず、使用済み燃料の最終処分場がどこにもないんですね。残念ながら、日本は御案内のとおり地震列島、火山列島で、日本学術会議が提言したように、それこそ何万年も安定しているような地層は日本にはどこにもない、したがって、しっかりとした最終処分方法が決まるまで保管をしておけ、そういう提言をしていると思います。そんなこ…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私も、この科技特でぜひ千代田化工を現地調査するように提案しておりますので、委員長、後でお取り計らいをお願いしたいと思っています。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、四つ目は、原子力政策大綱等の政策の基本方針の提示についてであります。 原子力委員会がその根幹をなす原子力政策大綱等の政策の基本方針の提示をすることをやめたら、原子力委員会も必要なくなる、私はこう思うんですが、大臣、いかがですか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 今も大臣の答弁の中にありましたけれども、基本的な政策についてエネルギー基本計画の中で位置づけるということであれば、原子力委員会の果たすべき役割というのは、まさに原子力利用の中立性を確保する、その一点だけなんですね。そういうことになると、むしろ、原子力委員会の最後の仕事として原子力政策に終止符を打つ提言を出してやめるのが、原子力委員会として最後にすばらしい仕事をしたということになるんじゃないかなと私は思っていますので、御…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 SIPについてはプログラムディレクター、ImPACTについてはプログラムマネジャーということで、それぞれプロジェクトを管理するというか指導する、そういうリーダーを考えているようでありますが、このリーダーのよしあしが、もしかすると成果を生み出すか、生み出さないかにつながっていくと思います。 その点について、大臣はどのようにお考えですか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、最後の質問になりますが、世界最高水準の新たな研究開発法人制度の創設についてであります。 この中で、独法に対する措置として、中期目標期間の長期化ということで、目標を五年から最大七年としたわけですが、その根拠は何かあるんですか。お答えをいただきたいと思います。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、最後にまとめて終わりにしたいと思います。 私は、研究開発期間は五年として、延長を最大五年認める、したがって、もし必要なときには最大十年までオーケーとするのが適切かなというふうに思います。 それは、皆さんの資料、ImPACTの資料にもありますように、青色ダイオードも発見から実用化まで十年かかっているんですね。水素発電も、先ほど申し上げましたが、技術開発に十年かかっている。また、万能細胞、これも多分十年ぐらいかか…