福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 どうも言いにくいようでありますが、それでは、多分、この三つのとき以外は罷免できないんですよね。 それで、三つ目ですけれども、日付のない辞表を提出させたことについてであります。 まず、日付のない辞表を提出させたことは、会長が、どんな理由でも罷免することのできる絶対的な人事権を実は手に入れたことになると思うんですが、どうですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 局長、違うじゃないですか。要するに、日付のない辞表を提出させたということは、会長が恣意的に罷免することができる権限を手に入れたということなんですよ。そうじゃないんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 局長、それは違いますよ。 いいですか。日付のない辞表を提出させたことは、籾井会長が、職務執行の任にたえないと認めるとき、職務上の義務違反その他、たるに適しない非行があると認めるとき以外でも罷免することができる条件を手に入れたということであって、籾井会長のこれは、まさに放送法に基づく職務上の義務違反じゃないですか。違いますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 大臣の発言は、とても組織を管理する人の発言とは思えません。 いいですか、人事権というのは、その権限を持っている人がしっかり権限を行使することのできる権限であって、それは強大なんです。 それで、ガバナンスの話も出ましたけれども、経済同友会の代表理事の武田の会長も、ガバナンスを強化するために日付のない辞表を提出させたなんて聞いたことがない、武田薬品でもそんなことはやったことがない、こう言っていましたよ。まさに、ガバナンスを…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 籾井会長、NHKの内部の問題じゃないんですよ、これは。あなたが会長となっている公共放送としての存在意義が問われていることなんですよ。まさに、公共放送としての不偏不党、公正中立、そして編集権の独立が守れないかもしれない、そういう心配があるから、辞表は返せと言っているんですよ。どうですか、返しませんか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 籾井会長、今、私はそうは思わないけれども、新藤大臣まで、日付のない辞表は有効かどうかとか言っていますよ。もし無効なものだとしたらば、それは返したらいいじゃないですか、どうですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 会長、私は、日付のない辞表をとったことは、そもそも放送法に違反していると言っているんですよ。しかも、日付のない辞表をとったことは有効だと言っているんですよ。いいですか。 ですから、これはまさにNHKの存在意義にかかわる問題だから、辞表は法律違反をしているんだから、ちゃんと理事にお返しをしなさいと言っているんですよ。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 籾井会長は、まさに法律違反を犯しているということ、あなたが何回も守ると言っている放送法に違反しているということです。 ここで、では、経営委員長、浜田委員長に聞きます。 今やりとりを聞いていたと思いますけれども、放送法第五十五条第一項に、経営委員会は、会長、監査委員もしくは会計監査人が職務の執行の任にたえないと認めるとき、または職務上の義務違反その他会長たるに適しない非行があると認めるときは、これを罷免することができる、…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 どうも浜田委員長もよく理解していないようですね。 ここで整理しておきたいと思いますが、籾井会長を罷免する理由ですね。 まず一つは、職務上の義務違反、これは日付のない辞表を提出させたこと。それから二つ目、会長たるに適しない非行、政府が右と言うものを左と言えない等の一連の発言。日付のない辞表を提出させ、職務上の義務違反を行ったこと。そして、これからがもっと重大ですけれども、これから職務執行の任にたえなくなると思います。 先…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 皆さん、おはようございます。早朝から御苦労さまでございます。民主党の福田昭夫でございます。 きょうは、一般質疑ということで、原口筆頭から六十分も時間をいただいたものですから、じっくりNHK会長の問題についてやらせていただきますので、ぜひ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 質問の順番を変えますので、あらかじめお伝えをしておきます。 最初に、三番目に質問する予定の、改めてNHK会長としての資質について。そして、四番目の…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 会長、私の質問は、二月二十七日の総務委員会で、あなたはこのように答弁したんですよ。私の考えを取り消したわけではございませんが、私が申し上げたことは、これはもう何回も申し上げているように、取り消したわけでございますと言っているんですよ。 そのように、あなたは自分の考えは変えていないということを私は聞いているんですが、どうですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 そういう回答でいいんですよ。 次に、二つ目です。二つ目は、NHKは、戦前の何を反省して戦後出直したんですか。籾井会長の認識をお伺いします。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 そのとおりだと思いますが、政府のプロパガンダ機関、宣伝機関として大本営発表を繰り返して、国民を戦争へ戦争へと、そして破滅へ導いてしまったことを反省して、戦後、国民のための公共放送として、不偏不党、公正中立、編集権の独立を高らかに宣言したんだと思いますけれども、籾井会長は、そのことについてはどう思っていますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは、次に三つ目でありますが、日付のない辞表を提出させることは一般社会ではよくあることではないかと述べているようでありますけれども、あなたが、籾井会長が今まで勤めてきた会社ではよくあったんですか。お答えください。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 おかしいじゃないですか。自分が勤めてきた会社などでそういうことはなかったのに、一般社会ではよくあることだという言葉はどこから出てきたんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは、一般社会でよくあることではないことをやらせたということなんですね。 籾井会長、あなたが副社長を務めていた三井物産、マスコミ報道ですけれども、経営者が役員から辞表を預かるなんということはしていないと広報担当者が答えています。それから、あなたが社長だった日本ユニシスでも、私の知る限り辞表の提出を求めた例は社内ではないと担当者が言っていますが、そのとおりですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 新聞報道によりますと、あなたが副会長を務めている財団法人日本バドミントン協会でも、そんなことは全然ない、こういうふうに答えております。 さらに、ちょっと待ってください、手が挙がるのがちょっと早いですけれども、財界首脳も籾井会長を批判いたしております。 先日は日本郵政株式会社の西室社長の件を申し上げましたが、それは西室さんの考えでしょうなんということでとぼけましたけれども。しかし、その後、経済同友会の長谷川代表幹事は、籾…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 コメントはしなくても、このようにあなたが批判されているということをしっかり自覚をしてほしいと思います。 四つ目でありますが、あなたが考えを変えずに日付のない辞表を提出させたことは、NHKの公共放送としての不偏不党、公正中立、編集権の独立を脅かすことになると思うんですね。あなたはそういうことをしないと言っておりますが、それについてどう思いますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 会長、幾ら会長がそう発言しても、考え方を変えていないのでは、信じる人はいないんですよ。 これも新聞報道ですけれども、一橋大学の渡辺治名誉教授は、籾井氏が就任会見で、政府が右と言っているものを我々が左と言うわけにはいかないということを述べたことに触れて、厄介なのは籾井氏自身が思想統制を悪いと思っていないこと、時代に逆行している感覚がなく、軍国主義的な上意下達が当たり前と考えている節がある、そういうことを心配しているわけで…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 ですから、問題は、取り消したことじゃないんですよ。自分の考えを変えない、そこがみんな、多くの人が危険だと思っているわけですよ。(発言する者あり)ですから、考えを変えろとは言っていないので、黙っていなさい。 五つ目は、二月二十五日の総務委員会で、籾井会長の要請を拒否し、理事全員が日付のない辞表を提出したことを全国民の前で認めたということは、あなたがNHK会長としてふさわしくないと思っているから正直に答えてくれたと思うんで…