福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それはまさに、会長が民間の会社とNHKの存在意義というのを認識していないから、そういうことを言うんですよ。民間の会社と同じようにやられては、むしろ困るんですよ。NHKは、公共放送として、多くの国民の皆さんの受信料で賄われているんですよ。スポンサー料で賄われているわけじゃないんですよ。 二月二十七日の総務委員会で、籾井会長は、今答えがありましたけれども、私の意向がどうであろうと、彼らが自由に自分の思っていることを言ったわ…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 籾井会長は何度も、緊張感を持ってやるように日付のない辞表を出してもらったということですが、そうしたら、籾井会長が率先垂範、日付のない辞表をまず浜田委員長に出さなくちゃ、みんな、ほかは従いませんよ、籾井会長。自分は出さずに部下だけに出させるなんて、これは通用しませんよ、籾井会長。 次に、六つ目に行きますけれども、マスコミ各社のコメントや社説で、籾井氏の会長としての資質を疑問視しておりますけれども、そうしたことについてどう…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 なかなか反省の度合いが見えませんけれども、ある新聞は社説で、報道機関の長が上から黙らせようとすることがどれほど致命的なことか、報道人としてのイロハのイの認識がNHKの籾井会長には欠けているのではないか、そう疑わざるを得ないと書いています。 疑われているんですが、どうですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは、この問いの最後、七つ目ですけれども、浜田経営委員長は籾井会長を高く評価していると聞いておりますが、籾井会長を選んだことをどのように高く評価しているんですか。点数をつけると、何点をつけたんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 浜田委員長、点数がありませんでしたけれども、聞くところによると、籾井会長人事は九十点だ、こういう高い評価をしているそうですが、本当ですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 そうすると、選んだときまでは九十点で、その後は変わっているということですね。どうなんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは次に、NHKに寄せられた苦情と、責任のとり方についてお伺いいたします。 まず一つ目ですけれども、三月十一日現在、NHKに寄せられた意見、苦情は何件届いているのか、そのうち批判的な意見は何%を占めるのか、また、受信料の解約、不払いの申し出は何件あったのか、お伺いをいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 事前にNHKから報告をいただいておりますけれども、そうした声の中で、受信料に言及したものが、寄せられた視聴者意向全体の三割となっています。そういう回答をいただいています。 こうしたことを聞いて、籾井会長はどう思われましたか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 籾井会長、私のところにもこんなメールが届きました。 NHK会長が居座っています。フリーダイヤルに電話をしても全くつながらないので、地元の放送局に連絡をして年間契約の自動引き落としの手続を中止しました。既に九月分までは支払ってしまっており、テレビがある限り払わなければならないとのことで、返金はしてもらえませんでした。九月に二カ月単位の支払い票を送ってくれるそうなので、まだそのときも居座っておれば支払わないと通告しました。…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 では、これは会長じゃなくても結構ですけれども、仮の話ですが、もし受信契約が三割減ったら、どれぐらい受信料は減るんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 簡単に計算できるでしょう。平成二十六年度予算で受信料を幾ら計算していて、三割減ったら幾ら減るか、わかるでしょう。まあ、それはそれとしていいですけれども。 しかし、もしそれだけ減ったら、NHKの経営は成り立たなくなりますよ。その責任は籾井会長にあるということになるんですよ。 では、二つ目は、市民団体、NHKのあり方を考える弁護士・研究者の会が、三月三日、籾井会長の即時辞任を求める要求書を提出したということですけれども、N…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 そうすると、全く返事も出さない、無視をしているということですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 適切じゃわからないんですね。返事を出したか、出さないか、それを聞かせてください。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 都合が悪くなると答えなくなっちゃうんですね。いいでしょう。返事は出していないということでしょう。 ぜひ、返事を出すなら、あなたも、それこそ部下職員に命じたように、自分も日付の入れない辞表を提出して頑張ります、それぐらいの返事を出したらいかがですか。まあ、ここは返事は要りません。 さて、三つ目でありますが、三つ目は、マスコミ各社の編集委員等のコメントに、籾井会長は、今度は、資質を疑うじゃなくて、やめるべきだという声があり…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 籾井会長、今や籾井会長の件は、NHKだけじゃなくて、NHKの内部はもちろん、OBも、そしてマスコミ界全体の問題として、籾井会長はやめるべきだという声が高まっている、そんなことを聞いておりますが、そうしたことに対してはどう思われますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 どうしてもやめたくないようでありますが。 四つ目でありますけれども、四つ目は、会長の発言や全理事が辞表を提出したことについて、NHKのニュースで何ら放送されていないのですが、どうしてですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それは違うんじゃないですか。ニュースとして取り扱っていないんじゃないですか。どうなんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それは後で確認をさせていただきます。 それでは、五つ目でありますけれども、籾井会長、これは浜田委員長にも、通告しておりませんがお伺いいたしたいと思いますが、NHKの職員が今一番困っていることは何だと思いますか。まず籾井会長から。
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 私から言わせれば、浜田委員長も籾井会長も経営者として失格ですね。今NHKの皆さんが一番心配しているのは何か、全く認識していない。 今NHKの皆さんが何を心配しているか。平成二十六年度のNHKの予算は国会でいつ審議してくれるんだ、ちゃんと四月一日までに間に合うのか、これを心配しているんですよ。経営委員長も会長も全くそんな心配していないんじゃないですか。今のような状態では、円満に予算の審議に入れるような環境に全くないんです…
第186回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 慌てずに、答えなくてもいいと通告してあるんだから、慌てないで。(発言する者あり)