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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 浜田委員長、前回も指摘をいたしましたが、放送法には、経営委員会は、会長もしくは監事が職務の執行の任務にたえないと認めるときは、または云々とありますけれども、まさに全理事に不信任決議を突きつけられたような籾井会長は職務の執行の任務にこれ以上たえられないと思うんですけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 浜田委員長、このまま籾井会長の続投を認めるというようなことになれば、任命権者である経営委員会の責任も問われることになります。その場合には浜田委員長の責任も問われることになりますが、どうですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 では、改めて浜田委員長にお尋ねをしますが、ぜひ、籾井会長の覚悟のほどをしっかり確認するために、日付のない辞表を今度は浜田委員長がとったらいかがですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それでは、浜田委員長、籾井会長がいずれやめざるを得なくなったときには、浜田委員長も一緒にやめるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 それでは、NHKの籾井会長そして浜田委員長の問題は、これからも追及を続けていきますが、きょうは総務大臣との議論も控えておりますので、この程度で終わらせておきます。しかし、今後、まだこれで追及をやめたわけではありませんから、しっかりその点は誠実にやっていただきたいと思います。 では、NHKの委員長、会長、帰ってよろしいですよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 はい、わかりました。 やじもタイミングを見て言ってくださいね。 さて、次に、総務省の課題とミッションについてこれから議論をしたいと思います。 一つ目は、アベノミクス、景気対策の実態についてであります。 アベノミクスの実態は、現在、デフレ脱却どころか、家計を圧迫する悪性インフレ、貿易収支の赤字は最大、国内産業は空洞化、輸入量は変わらないのに円安で燃料輸入費だけが高騰と、悪いところばかりが目立っております。潤っているのは、…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 政府は否定するわけにはいかないと思いますけれども、ここに、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の論文があります。「数字で読む「アベノミクスの空騒ぎ」」という論文であります。 これを読んでみますと、見事に、一九六〇年代からさまざまな数字、指標を使いながら評価をいたしております。 その中で、金融緩和と連動しなくなった株価、さらには、株価が上がっても消費はふえない、そして、円安で輸出はふえるのかと。実は、円安で輸出がふえなか…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 総務省の担当者には言ったんですが、では、ちゃんと伝わっていないんですね。 要するに、この図から見ると、大胆な金融政策が株価を上げて、機動的な財政政策が為替を円安にした、こうとれるんですよね。でも、これは違うんですよね。財政政策で円が安くなったわけじゃありませんね。それこそ、異次元の金融緩和で安くなったわけですよね。ですから、この表は、総務省がつくる表としては、ちょっと間違え過ぎているんじゃないかという私の思いなんですが…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 大臣、苦しい説明ですね。 よろしいですか。これをちゃんと書くとしたら……(発言する者あり)まあ、静かにしていてちょうだい。大胆な金融政策では、やはり円安、株価の上昇なんですよ。機動的な財政政策では、GDPの成長なんですよ。皆さんが、それこそ十兆円を超えるような補正予算を組んで、GDPが上がって、消費税の引き上げを決める要因にしたんでしょう。だから、この機動的な財政政策はGDPのアップを書くべきなんですよ。 まあ、いいで…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 済みません。この話も、よく担当者から伝わっていないようでございます。 私が申し上げたいのは、国と地方自治体、企業、家計との決定的な違い。それは、国は、日銀と連携すれば、お金も印刷して出せる、金利の上げ下げもある程度できる、さらには不良債権の処理までできちゃう。これだけ強力な権限を持っているのは国です。しかし、そうした権限は、地方自治体にも、企業にも、民間のそれぞれ、家計にもありません。ですから、この違いというのをしっか…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○福田(昭)委員 大臣、心配しているからこういうことを書いているんですよね。やはりこの議論は、四月、消費税が引き上がったらだんだん結論が出てきますから、そうしたらまたやりましょう。 以上で質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 民主党の福田昭夫でございます。 我が国は世界一の金持ちの国であるのに、十五年以上も続くデフレ経済に苦しんで、二十年が失われたと言われております。このままいくと失われた三十年になりそうなので、そうならないように議論をしてまいりたいと思いますので、ぜひ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、アベノミクス、景気対策の実態について、麻生財務大臣、黒田日銀総裁にお聞きをしたいと思います。 黒田総裁におかれましては、忙しい…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 お二人からそれぞれの見解をいただきましたけれども、ここに、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の論文を持ってきました。「数字で読む「アベノミクスの空騒ぎ」」というタイトルがついております。 藻谷氏の分析によれば、これは二十年以上、一九八〇年からしっかり統計に基づく分析をしておりますが、金融緩和と連動しなくなった株価、さらに、株価が上がっても消費はふえない、円安で輸出はふえるのか、円安で輸出はふえない、そして、売り上げ…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 お言葉ですけれども、デフレ脱却と消費税引き上げは両立しない、そういう心配があるから五・四兆円の補正予算を組んだんですよね。それで、デフレ脱却はまだ道半ばだと言っているのに消費税を引き上げをするということは、私はアベノミクスの考え方からいうと矛盾していると思いますよ。 そこで、では、日本が本当に財政破綻するのかどうかということについて議論したいと思います。 我が国の経常収支の推移と現状であります。 一つ目は、過去二十年…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 その点では一致しているようでありますが、貿易立国から投資立国に変わってきていると、この表から私は読み取ります。 そこで、その結果として、日本の対外純債権残高は、平成二十四年末でありますけれども、二百九十六兆円を超えた。世界一の金持ちの国です。 そこで、経常収支を今後とも、今、減ってきちゃいましたけれども、これの黒字をこれからも維持していかなくてはならないと私は思っているんですが、そのことについて、財務省として、財務大…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 そうすると、輸入がふえるということは、円が余り安くても困るんじゃないですか。ですから、今の相場はちょっと安くなり過ぎちゃっているんですね、これは。 それでは、時間の関係がありますから次に行きたいと思いますが、我が国の国債発行の現状についてであります。 一つ目は、発行通貨と金利についてでありますけれども、国債残高が、短期証券も含めると約一千兆円になるという話をよく聞きますけれども、それらは全て日本円で発行していると思う…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 二つ目の質問まで大体お答えいただいたようでありますが、資料の二をごらんください。これも財務省がつくった資料であります。国債及び国庫短期証券の所有者別内訳ということで、平成二十五年九月末の速報値であります。 これをごらんいただければわかりますように、麻生大臣、海外はこの時点では八%だそうでありますが、しかし、今お答えいただきましたけれども、この海外が、外国人たちが買っている国債についても全て円建てで発行しているというこ…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 だんだん時間がなくなってしまいましたけれども、麻生大臣の話を聞いて安心しました。よく国債が暴落して利子が上がると金融機関がだめになる、そういう言われ方をしております。しかし、麻生大臣の話を聞いて、私も、政府が思っているんじゃないなということを確認させていただきましたので、よかったなと思っております。 そうした中で、私は、三つ目のストックの財政健全化指標について、これが非常に大事だと思っています。 毎年度の基礎的財政収…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 それでは、お聞きしたいのは、経常収支が黒字で、しかも、発行している国債が全て自国の通貨建て、つまり円建てで発行している、そういう国で財政破綻した国はない、こう言われておりますが、財務省として調査をしていますか。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 時間がなくなりましたけれども、そういうことでありますから、私は、今回のアベノミクスは、財政が即破綻するような状況にない日本の財政を踏まえれば、やはりここは消費税引き上げは凍結すべきだと。私自身も、国民負担率がヨーロッパに比べて低い、これからの少子高齢化社会を深く考えれば、国民負担率はヨーロッパ並みにしていいと考えておりますけれども、しかし、何よりもデフレ経済から脱却しなければそれもできなくなっ…