福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 井上副大臣、そしたら、宮城県のこの三市町を選んだのは環境省じゃないんですか。宮城県が選んだんですか。どっちが選んだんですか。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 それはおかしいじゃないですか。環境省が選んだのならば、栗原市、加美町、大和町の実態を全く考えないで選んだんですか。 私は、地元へ行って、しっかりそれぞれの首長と、栗原の市長は出ませんでしたけれども、栗原市は部長でありましたけれども、加美町も大和町も、町長、副町長たちとじっくり話をしてきました。 栗原市と加美町は、岩手・宮城内陸地震のときに地すべりを起こした地域で、地すべり地域の真ん中に候補地を選定する、しかも、環境省は…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 ちょっと、余りに事前に情報収集が足りな過ぎますよ。 私も、この宮城県の選定手法、提示方法等の案をいただいていますけれども、これを読んでみますと、こういうふうに書いてあるじゃないですか。 まず、「自然災害を考慮して安全な処分に万全を期すため避けるべき地域」というのがあって、そこにちゃんと書いてあるじゃないですか。地すべり、斜面崩壊、土石流、雪崩、津波、こう書いてあるじゃないですか。こういう場所を選んでおいて、選んでから詳…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 ちょっとそれは、井上副大臣、考え方が違うと思いますよ。前政権から引き継いだので、引き継いでいないという言い方はないと思います。これは行政の継続性がなくなることですよ。そんなこと言えませんよ。もしこれを否定するんだったら、否定するように宣言しなくちゃならないじゃないですか。方針を変えなくちゃならないじゃないですか。方針を変えずに引き継いでいないなんということを言ったら、行政の継続性はなくなっちゃいますからね。そんなこと言…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 時間がなくなりましたので終わりにしますが、東電にもやはり、用地の提供とか、そういうことも含めて責任をとってもらう必要があると思っておりまして、いずれまた次回の折にしっかり質問させていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第25号
○福田(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電気通信サービスの安全性及び信頼性の確保を図るため、本法に基づく事故防止のための対策について、確実な実施に努めるとともに、電気通信事故の原因の…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 今回提出された放送法及び電波法の改正につきましては、平成十九年改正放送法の附則による見直しでありますので、特段反対するようなところはありません。しかしながら、NHKの人事についてはさらなる改正が必要だと思いますので、その点についてただしてまいりたいと思いますので、答弁者はぜひ簡潔にわかりやすくお答えをいただければありがたいと思います。 まず衆法提出者に、経営委員会の委員及び会長の選任手続…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 第三者委員会の新設、そして会長指名委員会の新設、こうしたものを設置することによって経営委員会の委員の、よく人選をする、そして、そうしたことがあって初めて、問題を起こすような会長が選ばれないようにしていくということで、大変重要なことだというふうに考えております。 それでは次に、四月二十二日に開催された第千二百十二回経営委員会に提出した、理事の任命の同意書等についてお伺いをいたします。 ここで、委…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 お願いをいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 会長、それは違うんじゃないですか。 美馬委員の発言を、ここに四月二十二日の議事録がありますけれども、その前の経営委員会で、経営方針と同時に人事案についても示してほしい、そういう要望があった、そういう約束がされたと美馬委員がここで話していますけれども、その話と食い違っていますが、どっちが本当なんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 ここに四月二十二日の議事録が、NHKから公表されております。この議事録が違うということになると、会長の発言等をどう考えたらいいのかわからなくなっちゃうんですけれども、今後会長に質問できなくなっちゃうんですけれども、これは本当に。 では、経営委員長にお伺いします。 この中で、それこそ、その次の質問にも実は行っちゃうんですけれども、美馬委員はしつこく会長に対して、約束したのに、なぜきょう経営方針と人事の方針について、そして…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 そうしたらば、籾井会長の発言は違うんじゃないですか。個別の委員から言われて約束したと、今、浜田委員長は言われましたよ。そうしたら、籾井会長の今の答弁は違うじゃないですか。 それから、もう一つ。これは、漏れて困る理由が何かあったんですか。籾井会長に伺います。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 籾井会長にはもうお聞きいたしません。途中で聞くかもしれませんが、しばらく浜田委員長にお伺いします。 そうした美馬委員の、約束違反じゃないか、何で出さなかったんだということに対して、籾井会長は、予算に追われてできなかったんだ、こう答えているんですね。しかし、予算は三月末にはもう成立しているんですよ。四月二十二日までの間にはたっぷり時間があって、幾らでもつくる時間はあったと思うんですが、浜田委員長、これをどう思いますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 だんだん時間がなくなっちゃいますから、ちょっと先に行きます。 三つ目は、二人の退任理事の怒りと心配であります。 四月二十四日に久保田啓一理事・技師長と上滝賢二理事が退任したわけですけれども、両理事からは、最後の言葉として、経営委員会からは、これまで、執行部が一丸となって事態の収拾に当たるように言われてきました、本日、私からは、経営委員会こそが責任を持って事態の収拾に当たってほしいと申し上げたい。もう一人は、経営委員会の…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 ちょっと責任感が足りないですね、浜田委員長も。 後で言うことにしますけれども、時間がなくなっちゃうので、ここで籾井会長にまた一つだけ聞いておきます。 秘密保持ができなかったというのはどういうことなんですか。この議事録の中では、経営委員のことを全く信用していなかったようでありますが、その保管をちゃんと、秘密が漏れちゃう、どこに問題があったんですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 それでは、籾井会長、そうすると、要するに、やめることになった二人の理事が秘密を漏らしたということなんですか。簡潔でいいですよ。イエスかノーか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 それでは、時間がなくなってしまいますので、その先に行きます。 次に、放送法に定めるNHK会長の職務上の義務違反についてでありますけれども、一つには、日付のない辞表の有効性と返却についてであります。 きょうは、お二人の専務理事にもおいでいただいておりますので、四月二十一日、会長就任時に理事から預かった日付のない辞表は返却したということでありますけれども、その返却した専務理事に対して、もう一度、やめてくれというふうに迫った…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 お二人の理事には、言いづらいことを聞いて申しわけなかったんですが。 籾井会長、どうして日付のない辞表は返却したんですか。その理由を聞かせてください。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 籾井会長、それはないんじゃないですか。だったら、なぜ日付のない辞表なんかをとるんですか。意味があるからとったんでしょう。そして、それをまた返すということをやったらおかしいじゃないですか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 緊張感を持たせるために日付のない辞表を出させる人は誰もいませんよ。これは、まさに恐怖政治をやるようなものですよ。まずいと思ったから返したんでしょう。 これは明らかに、日付のない辞表をとったのは、実は有効になっちゃうんですよ。ですから、籾井会長が勝手に日付だって入れられる。入れることまで含めて籾井会長は辞表を預かったんですよ。だから、籾井会長が日付を入れれば、どんな理由をつけてだって経営委員会に諮れるんですよ。いいですか…