福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 大臣、この周辺は環境省が予定している中間貯蔵施設ですよ、この色つきのところが。半分、この緑の線がありますが、左側の方が双葉町、右側の方が大熊町、これは十六平方キロですよ、両方合わせて。その真ん中に第一原発がある。 十万ベクレルを超えるものは基本的にこの中間貯蔵施設。何かきのうの説明だと、栃木県なんかのもので、わらの焼却をしたら二十三万ベクレルになっちゃうものも栃木県の塩谷町の最終処分場へ埋めるんだなんということも環境省…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 大臣、福島の人たちとちゃんと話し合っていないからそういうことになるんですよ。知事だとか町長さんなんかとしか話していないから。私は住民と直接話をしている。そうしたら、何と言っていると思いますか。いいですか。先ほどの意向調査にもありましたように、大熊町も双葉町も、戻りたいという人は一割いないんですよ。 それで、富岡町の皆さん、富岡町にも帰還困難区域があるんですよ。この大熊町の南に帰還困難区域がある。この人たちなんかも、国が…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 ですから、東京電力の第一原発の未利用地に置くことが、どうして福島県民に負担を与えるんですか。そんなことにならないじゃないですか。宮城県の加美町も、先週の環境委員会で伊藤信太郎先生が加美町の広報を配って、そこにもちゃんと書いてありましたよ、東京電力に引き取ってもらうほかないと。伊藤先生からも、基本方針を見直すべきときに来ているんじゃないか、そういう提案があったじゃないですか。私も全く同意見です。ですから、どこも引き受ける…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 このたびの改造で大臣に就任された皆さん、おめでとうございます。ぜひ、皆さんが信念を曲げずに大臣として御活躍されることを御期待しております。 きょうは所信に対する質疑なので、基本的なことをお聞きいたしますので、それぞれ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、集団的自衛権の行使容認の閣議決定についてお伺いをいたします。 一つ目は、憲法九十六条の解釈について、七月一日の閣議決定に加わって…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、三大臣とも所管外だということであるならば、あなたたちは今回、閣議決定したものに署名をしたというふうに考えてもよろしいですね、意見がないということであれば。どうですか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 わかりました。三大臣とも、この安倍内閣の戦後最大の暴挙に賛成だということですよね。わかりました。 それでは、安倍総理は、外交を進める中で、価値観を共有する国と仲よくするんだということで積極的な外交を展開しておりますけれども、その中で、よく法の支配という言葉が出てくるんですよ、法の支配。しかし、今回の閣議決定は、まさに法の支配を覆したんですね。ですから、日本が法治国家じゃなくて人治国家になっちゃった。それについてどう思わ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 二番目、三番目の質問の答えを述べていただいたようでありますので、ちょっと話を先に行きます。 御案内のとおり、憲法九十九条には、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」、九十八条には、「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為」、つまり閣議決定ですね、その「全部又は一部は、その効力を有しない。」と書いてありま…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 多分、何か日本には六百人の憲法学者がいるそうでありますが、この六百人みんな憲法違反だとどうも判断しているという話をしている方もいるぐらい、本当にこの問題は重大な問題でありまして、皆さんもいずれ裁判で判決が出れば安倍総理と同罪になるということですから、それをよく承知しておいてください。 それでは、三つ目ですけれども、先ほど基本的なものは何も変えないんだ、こう言っておりますが、では、基本的なものがどう変わるかということにつ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 本当にアフガニスタンやイラクへ行かないんでしょうか。 先日、八日に発表された日米防衛協力指針の中間報告を見れば、いつでも戦争できることになる、戦争できる国になることは明らかじゃないかなというように思います。 周辺事態法の周辺を除いちゃうというんですね。そうすると、朝鮮半島の有事は、日本国の領土内あるいは領海内での有事だけじゃなくて、周辺事態が除かれると、それこそ、ホルムズ海峡も行くでしょうし、あるいはイラクやアフガニス…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 私と気持ちが一緒なら、これは容認しちゃだめですよ。 大体、安倍総理は言うこととやることが違う。全く違う。だから、イラクやアフガニスタンに行かないと言っても、これから多分出てくるであろう自衛隊法の改正とか周辺事態法の改正とか、いろいろな改正が来年の通常国会できっとまとめて出てくるんだと思いますけれども、しかし、今回の日米の防衛ガイドラインの中間報告を見れば、明らかにこれは、世界じゅうどこでも行く、地球の裏側までも行く、実…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 皆さん、内閣は一致して事に当たるわけですから、安倍総理の方針に従って皆さんはやっているんでしょうけれども、結局、集団的自衛権の行使を容認するということは憲法違反であり、また閣議決定も無効であって、この暴挙を進めるということは、日本がまたいつでも戦争する国になるということであって、アメリカから要請されて断れますか、集団的自衛権の行使を容認した上で。そんなことは私、できないと思っています。 しかも、安倍総理は、集団的自衛権…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 いずれ、来年の通常国会には法律が出てきて、それがうそだということがはっきりすると思いますので、そのときにまたやることにしましょう。 それでは、二番目の質問の市場原理主義、新自由主義の考え方について、主に甘利大臣、最後に菅官房長官に御感想をお伺いしたいと思っています。 一つ目は、市場原理主義の考え方で中心的な考え方であります株主至上主義、市場万能主義について、甘利大臣はどうお考えになっているか、お答えをいただきたいと思い…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 言うこととやることがこれも違うんじゃないですかね。 安倍内閣が進めております企業が世界で一番活動しやすい国、これは中小企業、雇用労働者、国民にとっては最悪ですよ。なぜなら、先ほど近藤委員からも話がありましたけれども、法人税を減税して、法人税は、御案内のとおり、利益が出ている企業しか納めていないんですよね。ですから、もうかっている企業の税金を減税して、赤字も含めた外形標準課税を拡大してカバーするなんて、とんでもない話です…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは違うと思いますよ。これだけの激しい競争の中で、日本の大企業は内部留保資金を幾ら持っているんですか。いっぱい稼いで、三百兆円も超えるほど持っているじゃないですか。ですから、甘利大臣の認識は違うと思いますよ。(甘利国務大臣「そうじゃないでしょう」と呼ぶ)そうじゃないか。あなたの認識は間違っている。 では、次に行きますよ。二つ目は、規制緩和と自由競争についてです。 次の資料を見てください。これは内閣官房参与となった京都…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは間違いなんですね。前回もお話ししたように……(発言する者あり)いいですか、よく聞いてください。アベノミクスの三本の矢を一体的に進めるのは私も賛成。前にも申し上げたように、大胆にやるのは財政出動なんですよ。金融緩和をやっちゃだめなんですよ。金融緩和でやったから、結局は、円が安くなって、株価が上がって、一部の輸出産業だけがもうかっているという構造になっているんです。ですから、これでは実体経済は絶対よくならないんですよ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣のデフレの原因は、あくまでも現象を言っているのであって、原因は何だというのを特定しないと処方箋は書けないんですよ。デフレの原因じゃない、大臣が言っているのは、デフレの現象、それを言っているのであって、そこが実は間違っている大きな原因なんです。 私は、大きな原因は二つあると思っていますよ、デフレの原因は。一つは、今、安倍内閣でもやっていますけれども、大企業の皆さんを初め、給料を上げてくれ、上げてくれとやっていますけれ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、昨年、双葉郡の四つの町、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町、そして、ことしは、宮城県の三市町、栗原市、加美町、大和町、さらに、双葉郡の三町を調査してまいりました。そんな調査を踏まえて、原発の事故の被害に悩む地域、そうした人たちにとって一番大きな問題かなというふうに思っております除染と放射性指定廃棄物の処分に絞ってきょうは質問をしてまいりたいと思いますので、簡潔明瞭にお答えをいただきたい…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 十六回、一回も出席していない大臣が、菅官房長官に、井上副大臣とこの住民説明会の内容について報告に行ったということでありますが、その際、ぶら下がりの取材で、先ほど玄葉委員からもありましたけれども、最後は金目でしょ、こういう発言をしたということでありますけれども、そのことについて、きょうはおいでいただいたので、小泉政務官、谷副大臣、そして根本大臣の順番で、ぜひ感想なり考えをお答えいただければと思います。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 本当に私もそう思います。与野党を超えて、中間貯蔵施設ができなければ、福島の復興を加速させるということで根本大臣のもとに統括本部をつくったり福島復興加速化交付金をつくったりしていても、全く、これはなかなか進まない、そういう話になっちゃうと思うんですよ。 ところで、石原大臣は、自分の発言を撤回しない、ぶら下がりだから撤回しないと言うんですが、それで責任はとれると思いますか、根本大臣。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福田(昭)委員 詳しい話は、後刻、環境委員会があるそうですからそちらに譲ることといたしますが、民主党政権下で、鉢呂経済産業大臣が原発を視察した後、帰ってきたときにぶら下がりで、何と言ったかははっきりしないんですけれども、そのぶら下がりの発言で実は鉢呂大臣は辞任に追い込まれたんですよ。辞任したんですよ。これはぶら下がりですからね。石原大臣もぶら下がりですからね。同じですよ。 そのときに石原さんは何と言ったか。鉢呂さんのことについて、万死…