福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、一般質疑ということでありますけれども、放射性指定廃棄物の最終処分場問題で反対の動きが大変激しくなってきている福島、宮城、栃木、三県の問題点についてただしてまいりたいと思いますので、大臣以下、簡潔にお答えいただきたいと思います。時間は二十分しかないものですから、簡潔にお願いをいたします。 まず、国と都道府県と市町村の関係についてであります。 一つ目は、総務省は、地方分権を進めるに当…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、二つ目は、今度の特措法では、国と地方公共団体の関係は対等、協力の関係にあるのではないかと思っていますが、環境省はどういう認識をされておりますか。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そういうことになりますと、小里副大臣の言動にはどうも地方の意思を無視するようなことが目立ちますので、ぜひ今後注意をしていただきたい、そのように思います。 次に、福島、宮城、栃木、三県の指定廃棄物最終処分場問題についてであります。 まず、福島県の問題点について小里副大臣にお聞きをいたします。時間の関係で二つ一緒にお聞きをしたいと思います。 まず一つ目は、なぜ今回、福島県の場合は、避難指示解除準備区域内にある民間の管理型の…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 新聞報道によりますと、地元の人たちは、このエコテックを使って最終処分場にするということは富岡町の未来がなくなるということで、反対をしているそうであります。これがもしできたら、除染が終わっても若い人は帰ってこない、そういうことを言われております。また、富岡町の宮本町長も、十一月三日現在で新聞社の取材に対して、いまだに国から明確な回答はないままだ、このように答えております。ぜひ、そういった意味では、しっかり富岡町が納得する…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 小里副大臣のそういう認識であれば、まさに市町村長会議は決定力、拘束力がないわけですよね。その拘束力がない市町村長会議で決めたことだからといって、従えということは実は言えないわけであります。 二つ目でありますが、宮城県の知事は市町村長にかわって詳細調査の受け入れを国に返事をしたんですけれども、それは有効ですか。そんな返事ができますか。いかがですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それじゃ、おかしいじゃないですか。加美町の町長が反対しているのに、栗原市、加美町、大和町、三カ所の調査を受け入れると知事は環境省に報告したんですよ。全く、全部がそろって詳細調査を受け入れると言わないのに、環境省はそれをよしとして詳細調査に入った。 大学の授業の代返じゃありませんから、加美町の町長の代返を知事ができないんですよ。ですから、それを了としてやったということについては、最初に申し上げましたが、環境省がやはり国と…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 これは、十月三十一日の仙台放送の記事であります。 最終処分場の建設問題で、宮城県議会の最大会派、自民党・県民会議が、政府に対して、指定廃棄物を福島県で処理するよう要望する準備を始めた。 この動きに、村井嘉浩知事も「同じ方向を向いている」と連携する考えを示した。 三十一日午前、栗原市役所を訪れた、自民党・県民会議の県議五人。 佐藤勇市長に対し、指定廃棄物を「福島県内」で処理することを提案した。 相沢光哉県議は「(福島県内…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 副大臣、今まで村井知事も協力してきたんでしょう。しかし、今度は無理だということがわかったから、この県議会の最大会派の皆さんの提案を、同じ方向を向いていると答えたわけですよね。 こうなったら、いかがなんですか。どうなんですか。これで、詳細調査、宮城県でこれからも続けられるんですか。いかがですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それは無理だと思いますよね。ここで議論している時間はありませんので、先に行きます。 次に、栃木県の問題について望月大臣にお伺いをいたします。 一つ目は、平成二十五年十二月二十四日開催の第四回の市町村長会議で決めた栃木県の新しい選定基準の3には、「候補地の提示方法は、地元の意向を十分に聴取した上で検討」とありますけれども、今回、地元の意見を聴取しないで塩谷町を候補地として指定しちゃったんですが、何で地元の意見を聞かなかっ…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 おかしいじゃないですか。塩谷町を指定したときに、塩谷町に対して事前にしっかり意見を聞かなきゃいけないんじゃないですか、この手順によれば。これじゃ、民主党政権時代に突然、矢板だとか高萩を指定したのと全く同じですよ、今回。要するに、民主党政権はとんでもないと言って批判したのに、全く同じじゃないですか。 次に行きますね。 次は、時間がなくなってきたから、2は飛ばして3に行きますけれども、十一月九日日曜日午後六時から開催する異…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣、だめですよ、隠しても。地元の新聞にトップ記事で書いてあるんですから、大臣が十一月九日にやってくる、市町村長会議を開くと。そのことは、自民党の栃木県連の幹事長、政調会長、そして公明党の県本部長、これが環境省に来て要請したんじゃないですか。それに応じて、市長会や町村会長にそれぞれ連絡をして、異例の十一月九日の日曜日午後六時から、とんでもない日に、十年間、土日なんか一度も開いたことのない市町村長会議を、しかも午後六時か…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣、これは、宮城県と栃木県、候補地を指定した二カ所で、どっちもだめだと言っているんです。しかも、どっちも集約しろと言っているんですね。そういうことに対して、環境省がもっと柔軟に頭を変えないと。 ですから、いいですか、役人の方々は、残念ながら、決められたことをやるんだから、彼らには変えられない。これを変えられるのは、大臣、副大臣、政務官、政務三役だけですよ。皆さん方が本当に真の解決はどういう方法なんだということをしっか…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣、だめですよ、役人が書いたものを読んでいたんじゃ。ちゃんとしっかり、前回の評価結果と今回の評価結果をよく見て。セシウムは水に流れやすい。河川との距離を今回判定基準に入れていないわけですよ、点数に。今回の塩谷町の場所は河川のすぐそばですよ。それから、指定廃棄物の保管量の重みづけもあえて二分の一にした。これも、前回の評価では五番目、六番目だった塩谷町を選定するための評価方法の変更ですよ。こんな悪質な、でたらめなことをや…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、マネーロンダリング、テロ資金供与対策における国際協力を推進する政府間会合であるFATF勧告に基づく法律の改正等について、具体例を交えて何点か質問をいたしますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 それで、質問に入る前にちょっと委員長にお伺いをいたしますが、きょう、私が提出した資料、何か却下されたようでありますが、その理由はどういう理由なのか、お答えをいただきたい。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 直接関係ないとは、どういうことで判断したんですか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 だから、理事会を管轄しているのは委員長でしょう。 では、私の方から言いますけれども、この資料をなぜ出したか。この会社は、いわゆるテロリストでもないけれども、マネーロンダリングをやっている疑いが強い会社なんですよ。だから、出したんですよ。 いずれこの質問の機会はあるかと思うので、きょうは強く抗議だけしておきますけれども、本来なら、理事会を開いて、もう一回、資料として出すかどうか、本当は協議してほしいんですけれども、きょう…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 それでは、二つ目ですけれども、二つ目は、外国から機械の部品を購入して、その代金を外国の会社と会社の本部長個人の二カ所に送金をした場合には、どんなことが考えられるか。一般的に、商取引で代金を支払うときに二カ所に送金することは考えられないが、これは外国へ送金して、しかも会社より個人、本部長への支払いの額が多額になっているとしたら、どんなことが考えられるのか。 例えば、「外国との取引に着目した事例」の「(六) 多額の信用状の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 三つ目でありますけれども、三つ目は、今の一番目と二番目の場合、いずれも発注者が下請負業者の通帳と外国の会社の本部長の通帳と、どちらも通帳と印鑑を管理していた疑いが強いが、どう思いますか。 一つ目は、下請代金がどこかへ消えてしまった事例であります。二つ目は、機械代とは違うお金が本部長に支払われた事例であり、どちらも通常あり得ないことであります。しかし、発注者が、今申し上げたように、下請負業者と本部長の通帳と印鑑を管理して…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 四つ目は、特定事業者は第六条第二項に基づいて確認記録を七年間保存しなければならないということについて、時効との関係で質問しようとしましたが、これははっきりしましたので、質問は省略します。 それで、これは通告していないんですけれども、第八条についてちょっとお伺いをします。 第八条「疑わしい取引の届出等」でありますが、特定事業者は、組織的犯罪処罰法第十条の罪に当たる行為を行っている疑いがあると認められる場合においては、速や…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(昭)委員 では、今回のように、銀行がそうした振り込みをやっているということになれば金融庁に届け出る、こういうことになるわけですね。はい、わかりました。 それでは次に、金融活動作業部会、FATFの勧告について質問をしたいと思います。 一つ目は、先ほども質問がありましたけれども、今までに実施しなかった理由について、先ほど元大蔵省の松田委員からは、今まで日本はちゃんとやっているから大丈夫みたいな話がありましたが、その辺、もう一度お答え…