福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 今大臣から教えていただいたその指標は、それが、いわゆる大企業から中小企業へ、あるいは富裕層から一般庶民へ、そう回っていかないと好循環とは言わないんじゃないですか。要するに、円が安くなって、株が上がって利益が出た人たちだけが潤っているだけであって、全く循環しているとは言えないんじゃないですか。どうなんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 大臣はそうおっしゃいますけれども、実質賃金は基本的に下がり続けておりますし、それから、中小企業の皆さんにお伺いをすると、大企業は、消費税三%アップ分は支払うよ、しかし、その分、何とか原価で対応できないかと優しくささやくんだそうであります。したがって、中小企業の皆さんは本当に厳しいコストダウンを強いられている、そういう声をそっちこっちから伺います。したがって、大臣が言われるような好循環は全く起きていないと私は思っているん…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 そうすると、トリクルダウンはないと認めたということは、アベノミクスがそもそも前提から実は間違ってきているということを認めたようなものだと私は思います。 そこで、二つ目でありますが、アベノミクスの成果が地方に伝わっていないことについてであります。 アベノミクスは、デフレから脱却するために、いわゆる三本の矢を一体的に進めているわけでありますが、その成果がなぜ地方に伝わっていないのか、どう認識されているのか、お伺いをしたいと…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 大臣、私が聞いているのは、なぜ地方にアベノミクスの成果が伝わっていないんだと聞いているんですよ。まだ、ローカルアベノミクスは聞いていないですよ。これから聞くんですよ。いいですか。 まず、大臣は、それでは金融緩和と財政出動には効果にどんな違いがあるという認識でございますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 大臣、今度のアベノミクスでの異次元の金融緩和と財政出動、どういう違いがあるか、私の認識を申し上げたいと思います。 今回、日銀が異次元の金融緩和をやっております。しかし、この効果は本当に薄いです。あるとすれば、円安、株高を演出して、外国人がいっぱい買っている、株が高くなっている、こういう効果はありますけれども。 実は、日銀が金融緩和をして、マネタリーベースを何と二百七十五兆円まで拡大しました。しかし、そのうち百八十一兆円…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 何か全く夢のような話をされておりますが。 先日、総務省からちょっと説明をしてもらいましたけれども、「地域の経済構造改革の推進について」というパンフレットをいただきました。 この中で、これがローカルアベノミクスの大きな柱なんでしょうけれども、ここに、産学金官、産業界、大学等の学、金融機関、それから官、行政、地域ラウンドテーブルによる地域の経済構造改革、生産性、所得の向上に向けて、こういうふうに書いてありますので、ローカル…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 為替リスクに左右されない経済構造というのは非常に難しくて、なかなか実現するのは難しいんですが、実は、私、ある都市の話を知っておりまして、たくさん工業団地、産業団地があって、ほかの市がうらやましがるような工業団地があって、そこに輸入産業と輸出産業と両方がバランスよく立地しているんですよ。ですから、円が安くなればもうかる企業と円が高くなればもうかる企業がバランスよく入っていて、その市の行政はまさに為替に左右されずにちゃんと…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 地方交付税法の一部改正につきましては、本来なら今年度に配分すべきものを、平成二十七年度の財源不足の補填に繰越金を充てるということなので、好ましくないことではありますけれども、ここで議論する時間はありませんので、今回は政府の基本的な考え方についてただしておきたい、こう思います。 まず一つ目は、平成二十六年の十二月二十七日に閣議決定をいたしました地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策について…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 西村副大臣、簡潔で結構ですから。長く要りません。 それで、そういう意味では、結局、いわゆる大企業が潤えばその潤いが中小企業まで及ぶという意味では使っていないということですね、基本的には。 実は、このトリクルダウンについては、ノーベル経済学賞を受賞した米国のジョセフ・E・スティグリッツ博士が、そんなものはないということを証明したんですよね。ですから、世界じゅうの経済学者、誰も信じている人はいないそうであります。 実際に、…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 私は、アベノミクスはその基本的な考え方が間違っている、また具体策は非常に支離滅裂だと思っております。 後日じっくり議論するために指摘をしておきたいと思いますので、後で議事録を読んでみてください。 まず、基本的な考え方。私は、大胆に行うのは財政出動であって金融緩和ではないということであります。それが基本的なこと。そして、成長戦略は、やはり五年、十年かけてじっくり行う、これが基本的な考え方。 そして、だめなところ。何がだめ…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 実は、昨年の予算委員会分科会で、私は、麻生大臣に日本の財政破綻の可能性について質問したんですよ。日本の財政、一千兆円の借金があっても今すぐ破綻しないんですよ、実は。そのことを麻生大臣は認めました。ですから、やるべきことは、違うやり方があるんです。 そのことについて、実は、安倍総理が選挙のときに、アベノミクスの批判をする人はいるけれども、対案を見たことがない、こう言っていました。私は対案を書きました、去年の選挙の前に。タ…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 説明は幾らでもできると思いますけれども、しかし、ほとんどのものが当初予算で十分対応できるものであったり、あるいは、時期外れのものもありますよね。プレミアムつき商品券なんというのは、大体、年末商戦とお盆、夏の商戦で出すのがプレミアム商品券で、地方の自治体でも大体発行しています。ですから、時期が外れちゃっているし、それから燃料対策も、もう既に今原油が安くなって、それこそ安くなっちゃっているのにお金を出すというのも、これも大…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 個人消費の落ち込みは、消費税三%実行したときに実は予測されていたんですね。ただ、内閣府のモデルが消費税を増税してもそんなに影響を与えないというモデルなものですから、残念ながら上手に増税が決まっちゃいましたけれども、これは実は明らかだったんです。 私は、副大臣、先ほども申し上げたように、金融緩和が、こっちが機動的で、大胆にやるのが財政出動なんですね。したがって、大規模な予算を私は非難はしないんです。ただ、中身は精査をしな…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 質問の趣旨がわかっていないようなので、結構です。 どういうことを聞きたかったかというと、平成二十六年度は、まち・ひと・しごと創生法の法律をつくって国が総合戦略を策定した、それで補正予算を組んだということでしょう。二十七年度は地方版の総合戦略を策定する、二十八年度から本格的に実施する、こういうスケジュールなんでしょう。 それでは、まだ地方版の総合戦略ができていないのに、今回大変なお金を地方に配るわけですけれども、まさにこ…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 当たるか当たらないかは、多分、オンブズマンに言わせれば、これは統一地方選を前にした、それこそ選挙買収資金じゃないかと言われかねないようなばらまき予算だと思いますよ。 そのことを指摘して、質問を終わります。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鳩山邦夫君を委員長に推薦いたします。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第188回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第188回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 ただいまの黄川田徹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 御異議なしと認めます。よって、伊藤信太郎君が委員長に御当選になりました。 委員長伊藤信太郎君に本席を譲ります。 〔伊藤委員長、委員長席に着く〕