福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 茨城県については、当面の方針が定まったということであります。 次に、宮城県についてであります。 宮城県につきましては、三月の十九日、市町村長会議を開催して、クローズなので中身がオープンになっておりませんが、村井知事は、三候補地の首長から白紙撤回の表明を受けて、候補地の再選定を含めて協議をする方針をマスコミに発表いたしておりますけれども、そして、そのことを井上副大臣に対して、詳細調査をしないように申し入れたとの報道があり…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それを受けてなんだと思いますけれども、丸川大臣が記者会見で、宮城県については、当面、詳細調査は行わないと発表しているようでありますが、そのとおりで間違いありませんか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 それでは次に、千葉県についてであります。 千葉県については、千葉市からの再協議の申し入れがあり、平成二十七年、昨年の十二月十四日に回答したそうでありますが、どのような内容なのか、お伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 そうすると、千葉市に対しては、そのまま分散保管を認めるということは全く判断していないということですね。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、千葉県については再測定する計画はあるんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは次に、群馬県についてであります。 群馬県は、平成二十五年以来全く動きがないようでありますけれども、実質、分散保管となっておりますが、群馬県とは接触しているんですか。また、再測定の考えはあるんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 そうすると、千葉県についても群馬県についても、まだ再測定をするかどうかは決まっていない、そして、両県に対しては、あくまでも今までの環境省の方針である各県一カ所という方針は変えていないことを伝えてある、こういうことですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 わかりました。 そうすると、それは宮城県についても伝えてあるということですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、宮城県については一カ所に集約することが望ましい、こうなったわけですね。ほかのところは一カ所の方針は変わりないと言っているのに、宮城県は望ましいというのはちょっとニュアンスが違いますが、それはどうなんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 では、本質的なことは何も変わっていないということですね。 それでは次に、栃木県についてであります。 詳細調査候補地に選定された塩谷町が、昨年九月の豪雨により詳細調査候補地が洪水地域であることが新たに判明したため、詳細候補地の選定結果を返上したわけでありますが、宮城県のように再協議するためには再測定することが必要だと思います。 県との協議はまとまったのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、大臣、栃木県も再測定をするということが決まったようでありますので、塩谷町も宮城県と同じように全戸訪問も詳細調査も当面見送る、やらないとぜひお約束いただけますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 昨日、塩谷町の町長と議長から栃木県の知事に対して、また知事を通じて環境大臣に対して、やはり一日も早く再測定をするようにという要望書が出されたようであります。こうしたことは一日も早くやるべきだ、再測定をするべきだと思います。 それで、三つ目でありますが、再測定結果を踏まえた対応方針の策定についてであります。 平成二十八年度は、改めて特措法の進捗、施行状況を検討することになっておりますので、五県の指定廃棄物を全て再測定して…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、私は各県につくることは絶対反対であります。環境省が国民のための真の解決を図るなら全面的に協力することをお約束して、私の質問を終わります。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案と、先日の質問でできなかった栃木県の原発事故の被害状況等について、環境大臣等の考えをただしてまいりますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、環境研究総合推進費の業務移管を通じた推進事業の高度化についてであります。 先ほど来、この研究の成果が余りないということで、大変厳しい評価を受けていたようでありますけれども、今度…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 私は、やはりすばらしいものを研究して、それを実用化するのには十年かかるんじゃないかなというふうに思っているんですね。例えば、山中教授のiPS細胞にしても、中村教授の青色ダイオードにしても、やはり十年かかっているんですね。ですから、そういう長いスパンで、長いといっても五年、十年ですけれども、やはりそうしたスパンでいいものを研究開発していく、そういう姿勢が必要だなというふうに思っておりますので、今まで評価が低かったようです…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 ぜひ御承知おきいただきたいと思いますが、栃木県は福島県に次いで放射性物質が飛散した土地であります。にもかかわらず、福島県民と差をつけられているというのも確かなことであります。それは、健康被害への対応や精神的損害への対応が大きなものがあります。 那須町と那須塩原市の住民、七千人を超える方々が精神的損害への賠償を求めてADRで請求している、そういうこともございます。こうしたことも御存じでございますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 それほど、本当に、白河との県境を境にして差別をされている、そういう思いでこの方たちが請求をしているということも御理解をいただきたいと思います。まだ結果は出ておりません。 二つ目は、県内の空間放射線量率の変化、航空機モニタリングについてであります。 資料の二をごらんいただきたいと思います。 これは三月十一日の地元の下野新聞の記事であります。ごらんのとおり、栃木県にも放射性物質が飛散をしましたが、三年四カ月で平均四〇%減少…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 この表を見ますと、二〇一一年四月を一とすると、セシウム134と137による空間放射線量率の変化は、三年で約二分の一、九年で約四分の一、三十年で約七分の一になるそうでありますが、既に五年たっているわけですから、相当下がるということもよく理解できる話だと思います。 次に、三つ目でありますが、資料の三をごらんいただきたいと思います。 資料の三は「食品 十六品目出荷制限」というタイトルがついております。「シイタケ(原木)解除拡…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 また、栃木県を含め七県、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の内水面で、計十六の魚種が出荷制限とされております。 栃木県の中禅寺湖ではヒメマスが激減をしており、ことしは県の水産試験場と国の水産総合研究センター、中禅寺湖漁業組合で、原因解明のため資源調査に乗り出すことを御存じですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 中禅寺湖は日光国立公園の中にある湖なんですけれども、環境省では何か支援するなんという考えはありませんか。