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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、沖縄のモノレールで、道路の上にあるけれども全然自動車がぶつかるような話じゃないので、それと同じく考えるというのはおかしいんじゃないですか。 時間がなくなっちゃうので先へ行きますけれども、三つ目と四つ目をあわせて伺います。 道路との併用軌道は軌道法が適用され、新設専用軌道は人や車等が利用できる道路ではないので、鉄道に関する技術上の基準を定める省令が適用されるべきではないか、こういうふうに思うわけであります。 その鉄…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 先ほど申し上げたように、フェンスで区切ったり何だりすると、本当に生活道路を実は遮断をするということも出てきちゃうんですね。 資料の二をごらんいただきたいと思いますが、これは、平石学童をLRTの危険から守る会という人たちが提案している改善ルート案ですね。「新四号国道を通過後に軌道の高架化を図り、県道辰街道を陸橋で通過してから、現ルート案の北側農地を迂回。仮称「下平出駅」を地区センターに百メートル近づけた地点に「橋上駅」と…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 賛成している人たちの意見だけ聞いてもだめなんですね。問題は、肝心なのは、平石中央小の保護者の人が圧倒的に反対している、地権者が反対している。この人たちの意見を聞かないとだめなんですね。 その次、六つ目でありますが、今回申請された高度化実施計画の認定に当たって、市道として新規認定する仮称芳賀・宇都宮ライトレール線の地権者の同意なしにこの高度化計画の認定をするのかどうか、お答えをください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、住民説明会をやったからといって、理解が深まったというわけじゃないんですよ。依然として反対者がいる。先日もお話ししましたが、アンケートをやると七割の人が反対なんですよ。そんなものが何で理解を得られていると判断できるんですか。 それから、地権者の方の同意なしに認定するということは非常に危険なことですよ。仮に国土交通省がこのずさんな計画を認定するとすれば、それは宇都宮市にお墨つきを与えるようなもので、市と一緒になって国…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、そうしたら、今までの審査基準にないんだったら、これからの審査基準にぜひ入れてください。地権者の同意は必須条件とすると。 なぜかというと、私もドイツの都市計画の話を聞いたことがありますけれども、ドイツでは、もし都市計画道路を一本つくるについても、徹底的に地域の皆さんと地権者と話し合う。話し合って合意に達したものをやる。そうすると、始まってから反対が出ないんですよ。 ところが、日本の場合は、行政が勝手に道路計画を立て…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 先日も言ったんですが、残念ながら、地方自治体のガバナンスが弱いんですよ。議会にもチェック機能が働いていない。それだからいろいろな問題が起きてくる。 ですから、もし、この事業で、高度化計画を認定しました、はい、市道も認定されました、いよいよ事業計画が出てきました、では、これも認定しましたといって事業に入るときに、地権者が反対して事業に入れない、あるいは、これを強制執行して事業をやっちゃった、赤字で会社が破綻したというとき…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 どうも、先ほどの地方創生推進交付金と比べると非常に生ぬるいですよね。 では、こういう話をしてこの質問をやめますけれども、昨日、地方制度調査会から総理に対して答申書が渡されました。どういう中身かというと、地方自治体による違法な公金支出の防止策を強化するため、住民訴訟や監査制度の見直しを求めた答申書です。 首相は二〇一四年五月、人口減少社会に対応した地方自治制度を諮問した。地制調は、行政サービスの効率化などを進めるためには…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 説明ありがとうございます。 私は、特に暫定水利権ですけれども、人口が右肩上がりで水需要がどんどんふえていくというときには必要な水利権だったと思います。しかし、国土交通省でも二〇五〇年を見据えて国土の新しいビジョンをつくっておるように、日本の人口はこれから減っていく、地方創生もそれで叫ばれているわけでありますけれども。そうした、もう人口がどんどんどんどん減っていく、百年たっても一億の人口を維持するのは容易じゃない、こうし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、今から私が申し上げることは、驚くべき事実を申し上げますよ。 この思川開発事業で南摩ダムをつくるという計画によって、何と、茨城県の古河市、昭和四十八年からことしで四十三年ですよ、暫定水利権。小山市は平成七年からことしで二十一年、それから五霞町は平成八年から二十年ですよ。暫定水利権で取水しているこの古河市、小山市、五霞町。古河市に至っては四十三年、小山も五霞も二十一年、二十年ですよ。 こんなに、四十三年も毎年毎年暫定…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、これは質問じゃありませんが、民法上では、悪意であっても他人の土地を二十年占有していれば取得できちゃうんですよね。水利権はどうです。二十年以上暫定水利権として与えておいたら、これは水利権を取得できる権利が発生しちゃうんじゃないですか。これは質問じゃありませんので、二つ目に行きますけれども。 二つ目は、個別ダムの進め方についてと、三つ目の、概略評価による新規利水対策の抽出について、関連がありますので二つ一緒に質問…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、栃木県内の市や町で建設負担金をみずから納めているのは小山市だけです。鹿沼市、栃木市、壬生町、これは全部納めておりません。だから、もしあなたのところが納めろと言われたら、はい、やめますと言ってきます。栃木県が肩がわりして負担しているからノーと言わないだけの話です。それをよく確認してください。 それからもう一つ。二つ目ですが、「代替案が考えられないか検討するよう要請」とあるんですが、時間がなくなったのでこれは省きます…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 私もその五回目の検討幹事会の資料をいただいておりますけれども、これによると、結局、ダム使用権等の振りかえ、水利権の振りかえですね、プラス、ダム再開発で湯西川ダムのかさ上げという案なんですよ。ですから、この湯西川ダムのかさ上げをなくして、ダム使用権等の振りかえだけで十分私は可能だと思っているんですよ。 ですから、この図を見ますと、例えば、思川水系、渡良瀬水系では群馬県の草木ダム、桐生川ダム、足利の松田川ダム、この三つの開…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、そういうものを調整するのが国土交通省の役割じゃないですか。それは、取得した都道府県では減らしたくないというのはわかるよ。でも、何十年も使っていないんだからね、これは。 極端な話をすれば、栃木県の川治ダムの水、毎秒一トンの水は全く使っていないんですよ。船田知事時代から、一トンの水は一般会計で負担金を納めてきた。それは、企業局に持たせると企業局の会計が赤字になっちゃうから、水を売れないんだ。だから、そういう手だてを講…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 おはようございます。民主党の福田昭夫でございます。 きょうは、石破大臣の所信に対する質疑ということで六十分いただいたものですから、前半は東京一極集中是正策と地方創生の公平性の確保について、後半は地元の問題であります宇都宮市のLRT事業が真に地方創生につながるのかということについてただしてまいりたいと思いますので、大臣初め答弁者は簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、東京一極集中是正策と地方創生の公平性の確…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 大臣のおっしゃるとおり、そのために地方創生総合戦略プランをつくるということになったんだと思いますけれども、私は、そのためには、大臣も所信の中で、前からもずっと言っていますけれども、東京一極集中是正策、是正をして、こう言っているんですが、しかし、その具体策は実は何にもないんですね。何にもないんです。前にも議論しました。 二つ目に入りますけれども、東京一極集中是正策と圏域整備の公平性の確保が私は必要だと思っているんですね。…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 大臣の話は私もそのとおりだと思います。 ただ、昔、東京都の総合政策審議室長ですかを務めて、今は作家の童門冬二先生がおもしろいことを言っているんですよ。東京は江戸時代から人を食う町だというんですよ。北関東三県あたりから働きに来て、結婚もできずに、子供もできずにそのまま死んでいってしまった、東京というのはそういう町なんだと。ですから、東京はいまだに出生率も一・〇前後なんですよね。そういう意味では、本当に人を食う町なのかもし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 ありがとうございます。 小さな拠点づくりというのもなかなか大変だとは思います。それぞれ地元の自治体の取り組みというのが大事だと思いますが、私がずっと地方自治を経験してきた考えから申し上げると、私も元市役所の職員でありましたが、やはり今までの日本の国の自治体の役割というのがあったと思います。都道府県は経済活動まで一生懸命やる、しかし、市町村は基礎的自治体だからそこまでは余り踏み込まないというのが多分基本的な考え方だったか…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。 皆さんも資料の三と四をごらんいただきたいと思うんですが、定住自立圏都市と連携中枢都市圏では大きな違いが一つあります。それは、一番の取り組みに関する包括的財政措置の(1)に「1普通交付税措置」とあります。これが定住自立圏都市構想との大きな違いであります。ここには、二十万人以上には普通交付税措置があって、経済成長の牽引それから高次都市機能の集積、強化が期待されております。 しかし、私が先ほど申し上…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。 後半の方に入りたいと思います。 次に、宇都宮市と芳賀町が計画しているLRT事業は本当に真の地方創生につながるのかということで、国交省の考え方を伺っていきたいと思います。 まず一番目は、このLRT事業の基本的な問題点についてであります。 一つ目は、宇都宮市自治基本条例に違反している点についてであります。 宇都宮市は、現在、佐藤市長が平成二十一年四月にみずから宇都宮市自治基本条例を制定し…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○福田(昭)委員 結局、住民投票にかけると反対が多いとわかっているから、かけないんですよ。これは民主主義と言えないですよ。代表制の民主主義を我が国はとっているわけですけれども、それでは足りないという部分があって、住民投票ができるようにだんだんなってきたんじゃないですか。住民投票の請求があったにもかかわらず、それを三度も否決するというのは、これは独裁者ですよ。こんなものがこのまま進むというのは、とても許される話ではないと思います。 したが…