福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 どうしようもない大臣だね、これは。文献調査でこれは不適地だとわかっちゃうんだよ。だから、そこを候補地と選ぶこと自体が間違っているんだ、基本的に。大体、大臣の認識というのはおかしいね。大臣やめた方がいいかもしれないね、本当に。 まあ、この問題をやっていてもしようがないので、とにかく、塩谷町にこれから行くということはもうよしてください。わずか人口一万二千人、世帯にして四千世帯。小さいところだから攻めちゃうべなんという考えは…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それで、栃木県の選定手順を読むと、民主党政権時代はいきなりここが候補地だと突然副大臣がやってきて言ったから混乱したということで、栃木県の選定手順では、候補地をある程度決めたらまず当該自治体に相談、意見を聞いてから決めると書いてあるんだけれども、塩谷町に聞いていなかったじゃないですか。どうですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣、いいですか。民主党政権時代の、突然通告したのが間違いだということで、栃木県の選定手順には、一応候補地が挙がったら当該自治体の意見を聴取した上で発表すると書いてあるんですよ。でも、今回、自民党政権でも全く同じだった。塩谷町の意見は聞かないうちに発表しちゃった、突然訪問した。手順にのっとっていないじゃないですか。どうなんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 調査をやったから必ず決まるという話じゃないと。では、調査をやっても、塩谷町が絶対だめだと言ったらやらないんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 そういうふうに逃げるから、宮城県でも詳細調査は絶対だめということで実力阻止されたんじゃないですか。塩谷町も同じように実力で阻止されたんじゃないですか。絶対詳細調査に入れないというのが、宮城県もそうだったし、塩谷町もそうですよ。そういうふうに逃げるからだめなんだ。 地元自治体がだめだと言ったらやりませんと言わなくちゃ、入らせませんよ、詳細調査。どうなんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣、先ほどから言っているように、文献調査で不適地だとわかっちゃう。それをわざわざお金をかけてボーリング調査とかそんなことをやる必要は全くない。だから、今回塩谷町に入るということになれば、塩谷町の皆さんが多分、全戸で反対運動をさらに強力に展開するということになると思います。 この問題をやっていると肝心な問題に行けないのでこの程度にしておきますが、絶対、鬼木政務官、そういう中途半端な言葉を使っちゃだめですよ。しっかり、や…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 細野大臣を誹謗中傷した件は撤回していないんですね。何の理由もなく一ミリシーベルト以下と細野大臣が言った、決めた、そういうふうに発言していますが、そこに対して全くおわびしていないんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 きちっとやはり記者会見なり予算委員会の中で細野大臣にも謝罪すべきですよ。 大臣、今、国が避難指示解除基準を年二十ミリシーベルト以下に下げたことによって、南相馬市の市民がそれは違法だということで訴訟を起こしているということもあります。またさらに、復興庁の有識者検討会で座長を務めている大西隆日本学術会議会長が、年一ミリシーベルトが望ましいと言っているわけでありますので、そうした政府の有識者会議の座長まで年一ミリシーベルト以…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 時間がなくなってきたのでここでは議論いたしませんけれども、原発の周辺の四町で一番復興のまちづくりが計画が立って進み出しているところが浪江町です。 浪江町の復興のまちづくりに当たっての前提というのが三点あります。 一つは、今大臣も言いましたけれども、除染による放射線量の低下や放射線管理、食品安全管理、健康管理、情報連絡体制の整備などにより、放射線に対して安心して生活できる環境がつくられること。二つ目、生活再建に向けた賠償…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 では、この夏ごろまでに帰還困難区域の除染をどうするかを政府として決める、こういう話ですね。環境省の果たす役割は大きいと思います。 それではその次、三つ目でありますが、福島の被災地の帰還困難区域と住民の意向調査についてであります。 資料の二をごらんください。これは、復興庁と環境省の資料をもとに私の事務所で合成した資料でございます。 大熊町、双葉町、富岡町、浪江町、上の四町をちょっとごらんいただきたいと思います。 これを見…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、普天間飛行場移設問題をめぐる国と沖縄県の訴訟について、高市総務大臣などにお伺いをしたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 今まで、この問題、昨年の国会で二回ほど取り上げましたけれども、役人の答弁ではどうも解決しないということで、今回はそれぞれ政務の方々から答弁をしていただきたいというふうに思っております。 まず一つ目、国と県の三件の訴訟について、総務大臣の所…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そこで、所感というよりは感想を求めたわけであります。非常に不幸なことが起きております。 そして、憲法九十五条では、ある一定の地域、特定の地域だけに適用するような法律をつくる場合には住民投票にかけろ、こういう憲法の条文もあるわけであります。しかし、残念ながら、そうしたことも行われないまま、沖縄にのみ米軍基地を実は設置させてきた、許してきた、そういう不幸な歴史があるわけであります。そういう歴史的な経過を経ての、今回の国と…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 法の支配は非常に重要なことだと思いますけれども、憲法の話はおいておくとして、次に、二つ目、行政不服審査法に規定する固有の資格の概念についてであります。 総務省がつくった行政不服審査法の逐条解説によりますと、固有の資格の概念は、新法ができましたけれども、旧法第五十七条第四項と同じ内容であり、一般私人が立ち得ないような立場にある状態を指すのだとされるとありますけれども、解釈として、大臣もそれでよろしいと思いますか。いいと…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そうすると、三つ目の方に移りますけれども、まさに行政不服審査法に基づく審査請求人としての資格についてということになるんですが、行政不服審査法の目的は、御案内のとおり、国民の権利利益を保護するためのものであり、国の機関または地方自治体は除外をすると、こちらは旧法では行政手続法に書いてあります。しかし、今回新法をつくるに当たっては、あえて行政不服審査法に持ってきました。今まで旧法では、行政手続法に国や地方自治体は除くと書…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 都市計画法における認可の場合ですね。その場合に国が具体的に当たるということですね。 そうすると、それでは四つ目でありますけれども、飛行場の問題に入るわけです。今回のような、沖縄防衛局長に審査請求人としての資格があるのかということであります。 普天間飛行場の代替施設を建設することは、防衛省、具体的には沖縄防衛局の仕事、まさに事務であって、一般私人が行える仕事ではありません。したがって、辺野古の埋立承認を取り消されたとし…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それは間違った解釈だと思いますね。 基本的に、要するに、今回、国土交通省にしても、また前回の農水省にしても、どこに焦点を当てているかというと、岩礁破砕それから埋め立てに焦点を当てて、一般の私人がやる行為だからできるんだということで沖縄防衛局の審査請求を認めているわけでありますが、しかし、何のためにやるんだというのが抜けているんですよね。何のために岩礁を破砕するのか、何のために埋め立てをするのか、大目的が抜けています。…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 だから、言ったように、それは曲解をしているのであって、何の目的で埋め立てをするのかというのがはっきりしていなければ、審査請求人としての資格があるかないかというのはわからないんじゃないですか。 局長に聞くけれども、では、審査請求人が不服を申し立てた理由は何ですか。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それは違いますよ。あなたは読んでいないね。 これは、要するに、辺野古に飛行場ができなかったら国が大きな損害を受けるからというのが理由なんです。アメリカとの関係がおかしくなっちゃう。外交関係もおかしくなる。それから、それこそ、もしかすると普天間の周辺の住民の危険が除去できないということを理由にして、行政不服審査法に基づく審査請求をしているんですよ。こんなことを一私人が言えますか。どうですか。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そうしたら、では、今度もう新法に移ったけれども、行政不服審査法を該当させない、国や地方自治体を除く場合には、どういうのを除くんですか。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そういう解釈では、とてもこの問題は通用しないと思うんだよね、基本的に。 だって、どんなことがあっても、普天間の代替施設は防衛省の仕事でしょうが。固有の事務でしょうが。どこがやれるんですか、ほかに。