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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 日光にも環境省の出先機関もあるわけですから、ぜひ、農水省だけじゃなくて環境省も何らかのことをやはり考えるべきじゃないかなというふうに思っております。 それでは次に、栃木県の指定廃棄物の放射線量の再測定等についてであります。 資料の四をごらんください。 一つ目の、県内の指定廃棄物の保管状況についてであります。これは塩谷町が作成したものであります。市と町の名前の下段の数字は全保管量で、上段の数字は農林業系副産物の保管量であ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 わかりました。それが言いわけですね。 しかも、今いろいろ説明されましたが、栃木県の選定手順は、民主党政権時代のものとは実は大幅に変更されております。 例えばですけれども、先日も言いましたけれども、河川との距離は全く評価しなくなりました。今回、塩谷町の上寺島の候補地はまさに荒川に隣接した土地であります。ですから、昨年の大雨で浸水して削られ、そして冠水をしたわけであります。そうした河川との距離は、今回は全く評価されなくなり…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 そう言わざるを得ないんだと思いますが、しかし、事実が物語っておりますからね。 さらに、候補地は高原山という自然豊かな水源地でありまして、環境省が名水百選を選びましたけれども、そこに実は見事な湧水があるんですね。これは時間の関係で質問しませんが、すばらしい湧水、尚仁沢湧水というのがありまして、多くの人たちが、塩谷町の人たちだけじゃなくて、県内外からこの水をくみに来ている、そういう一つの観光スポットにもなっているということ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 大臣、市町村長会議というのはどんな会議ですか。何の権限もないですよ。どんな会議ですか。単なる任意団体ですよ。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 部長、何の権限もない任意の団体で、しかも、この委員会あるいは国会みたいに挙手で決めたわけでもない、賛成多数で決めたわけでもない、起立も挙手も何もない、こんな賛成か反対かの意思表示もしない、意思表示も求めない、そういう会議で決めたことが何の拘束力があるんですか。全く、環境省、ちょっととんでもない決め方をしているんですよ、これは。 ですから、塩谷町の町長が賛成ですと言ったわけでも何でもない、任意の、何の権限もない、法的位置…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 栃木県でも再測定することを決めたということだけれども、これはいつごろになるんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 報道によりますと、三月十六日に開催された第九回の指定廃棄物処分等有識者会議の中で一時保管の強化策が了承されたということのようでありますが、その中で、農林系は容量減少案も示したと報道されております。 ついては、栃木県は、先ほど申し上げた量のうち、六〇・八七%を占める八千三百七十四・五トンと大量の農林系指定廃棄物があります。そういったことから考えると、それぞれ、宮城県で測定したときに相当放射線量が下がっているという事実もあ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 報道によりますと、どうも栃木県が再測定を余り求めないという報道もあるわけですが、栃木県が求めないと再測定しないんですか。それとも、県内のどこかの市町が、自治体が再測定を求めたら再測定するんですか。これはどうなんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 ぜひ一日も早く再測定をして、やはり次の方法を考える、その材料をつくるということが大事だということを訴えて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 きょうは、地域再生法の一部を改正する法律案についてでありますけれども、どうすることが真に地方創生につながるのかということで、たくさんの問題点を抱えておる地元の案件についても二件、一つは、先日に引き続きましてLRTの問題点、もう一つは、思川開発事業というダムの検証の件について質問をしてまいりますので、大臣にはきょうは余り質問しませんけれども、ひとつ簡潔にそれぞれ御答弁をいただきたいと思いま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 今るる説明をいただきましたけれども、本当に皆さんの苦労のほどがよくわかるなという中身だったと思います。 そういった意味では、地方自治体の側から考えれば、地方創生先行型千七百億円が一番よかったんじゃないかなと私は考えております。基礎交付が千四百億円、上乗せ交付三百億円でありました。私は、この地方創生先行型交付金が一番地方自治体が喜んだお金だったのかなというふうに思っております。 次に、まち・ひと・しごと創生交付金の交付対…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 説明を聞いていると、何か以前の国庫補助金より細かいなということで、これは本当に地方の自主性なんてどの程度発揮されるのか、非常に疑問が湧いてくるような答えかなというふうに思っています。 三つ目は、外部有識者等による審査は、どの程度の人数で、いつからどのように実施され、どの程度の期間を見込んでいるのか、また、交付決定の時期はいつごろか、お答えをいただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、これは、申し込んだ地方自治体においてはいち早い結果をきっと望んでいるかと思いますので、審査は急いでやっていただきたいというふうに思います。 地域再生基盤強化交付金との関係については先ほど大体お答えをいただいたと思いますので飛ばして、その次の効果検証の方法と検証結果の活用方法についてであります。 交付金取り扱い案では、各事業ごとに具体的なKPI、重要業績評価指標を設定し、PDCAサイクルを整備すること、事業年度…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 今までるるお聞きしてまいりました。新型交付金ということで鳴り物入りで検討が始まりましたけれども、しかし、そういった意味では、何とも額は小さい、それからやり方は中央集権的ということで、本当にこれが地方分権の時代にふさわしい地方創生推進交付金なのかと疑わざるを得ないような交付金になっちゃっているんじゃないかなと思います。 もしこうした交付金であるならば、各省庁が持っている交付金、こっちの方が使い勝手がむしろいいんじゃないか…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、四十キロで審査をするということになりますと、しかし、線路そのものが、どうも五十キロ、七十キロでつくるような設計になっているんですが、それでもよろしいんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、地元の方あるいは市議会議員の方に聞くと、平石中央小学校の敷地を削りながら走る計画になっているんですが、そこはLRTの専用道路、自動車専用道路、歩行者専用道路ということで、その間にはフェンスで隔離するというような形が示されているんです。そうすると、最初からもう七十キロで走る、そういう設計になっているんじゃないかなと思うんですが、そういうことは審査しないんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 次長、それは交差点だけじゃないですからね。専用道路全部ですからね。次長、それは認識していますか。交差点だけじゃないですからね。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 どうも納得できませんが、今後しっかり宇都宮市からヒアリングをして、四十キロでは耐えられないような構造になっているということであれば、それはしっかり是正すべきだと思います。 それでは、資料の一をごらんください。 これは申請書に添付されている、軌道を敷設すべき道路の種類ごとの延長、それから一般幅員及び計画幅員であります。 ここにあります4と8ですね、仮称芳賀・宇都宮ライトレール線となっております。市道とすると六千四百十三号…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 そうすると、次長、LRTのみが走る道路も、これは併用軌道というふうに認定できるんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○福田(昭)委員 普通の常識では、LRTの軌道の上も、もともと道路の上に線路を引いてありますから、線路の上を実は車が入るということも可能なのが併用軌道というんじゃないかと思いますけれども、LRTしか走らない道路を併用軌道というのは、どうも日本語として全く理解できないんですが、いかがですか。