福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 ここでちょっと基本的なことをお伺いしますが、資料の一にJESCOの五カ所の処理施設があるわけですが、処理施設ごとに自治体と約束した期限が違うんですけれども、例えば九州が一番早く期限が来ちゃうわけですが、この赤色に染められていた地域の中で期限内に処理できなかったものは、別の地域に、まだ期限のある地域に移して処理してもらうということは可能なんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうすると、日本各地で、この五地区で処理期限は違うというふうに解釈してよろしいんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 では、そのことをよく自治体に徹底しないと、本当に処理期限内にできなかったということが相当出てきちゃうんじゃないですかね。ぜひそれはしっかり徹底させていただきたいと思います。 そろそろ時間がなくなってきたのでその先に行きますけれども、四つ目は、中小企業者等の負担軽減措置についてであります。 中小企業者等が高濃度PCB廃棄物の処分をJESCOに委託して行う場合にその費用が軽減されるよう、PCB廃棄物処理基金から中小企業者等…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それで、中小企業者はこれだけ、あるいは脆弱な個人についてはこれだけ軽減をされて、その処理はやはり進むと見られているんですか。どうなんですか。今までの進捗状況から考えて、どんなふうですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 どうも進捗状況を見ると余り芳しくないようなので、これもしっかり力を入れて頑張っていただきたいなと思います。 それでは、五つ目でありますが、低濃度PCB廃棄物の処理についてであります。 こちらの方は、高濃度に比べると何かさらに非常に先行きがよく見えないな、こういう感じでありますけれども、JESCOではなく民間事業者により処理されているということでありますが、今後どのように対応しようとしているのか、お聞きしたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 では、低濃度についても期限内にきちっと処理するという考えなんですね。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、そろそろ最後にしたいと思いますが、最後に大臣にお聞きしたいと思います。 大臣が御承知のことなんですが、ストックホルム条約で言う残留性有機汚染物質とは、環境中で分解しにくい難分解性、食物連鎖などで生物の体内に濃縮しやすい高蓄積性、長距離を移動して極地などに蓄積しやすい長距離移動性、人の健康や生態系に対し有害性がある毒性のような性質を持つ化学物質を指すようであります。 この残留性有機汚染物質から人の健康の保護及び…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 終わります。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 二十三日は福島県内の視察、大変御苦労さまでございました。多くの勉強をさせていただきました。 福島の復興を促進するためには、まず何といっても福島第一原発の廃炉作業が順調に進むこと、そして、除染が進んで放射線量が安心して生活できるレベルまで下がることが重要だということを改めて確認をしてまいりました。除染については同僚委員から質問があると思いますので、私からは、きょうは中間貯蔵施設と指定廃棄物…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 今大臣に改めて確認をいたしましたが、一つは、仮置き場等に保管されている除染に伴う土壌や廃棄物、そして、二つ目として、十万ベクレルを超える放射能濃度の焼却灰など、こうなっております。 先日視察したときに、そうかなと思いましたけれども、除染土壌などの推計発生量は最大約二千二百万立米で、五つに分類されておりますけれども、そのうち十万ベクレルを超えるものは約三万立米、パーセンテージにして〇・一四%となっております。九九・八%は…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 大量の廃棄物についても再測定をしているということであります。 そこで、二つ目でありますが、二つ目は、福島県内の特定廃棄物、指定廃棄物と対策地域内廃棄物は、何をどのように処理するのか、お伺いしたいと思います。 まず、資料の一をごらんください。福島県内で発生した指定廃棄物については、八千ベクレルを超え十万ベクレル以下のものは既存の管理型処分場、つまりフクシマエコテックセンター、そして、十万ベクレルを超えるものは中間貯蔵施設…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 そうすると、同じ福島県内で発生した指定廃棄物を、中間貯蔵施設へ保管する廃棄物と区分する、わざわざ分ける理由はどこにあるんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 私は、分ける必要はないと思うんですね、同じ福島県内の廃棄物ですから。 そこで、三つ目の質問なんですが、中間貯蔵する廃棄物と指定廃棄物の種類と量についてであります。 資料の二をごらんください。これは、私の事務所が環境省の資料によりまとめたものであります。廃棄物の種類と量を一覧表にしました。この表を見れば一目瞭然、中間貯蔵施設と管理型処分場へ分ける必要はないと思いますが、よく見てください。 今部長から答弁がありましたけれど…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 その考え方もわかりますけれども、しかし、やはり指定廃棄物と、一般廃棄物、産業廃棄物は分けるべきじゃないですか。 ですから、仮にエコテックセンターを使うにしても、そちらは対策地域内の一般廃棄物と産業廃棄物を処分して、指定廃棄物は中間貯蔵施設に貯蔵する、こういう考え方の方がすっきりするんじゃないですか。どうですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 部長、宮城県の再測定で、放射線量が大幅に減少するということはよくわかったわけですよね。五県のものも推計をしてみたら、相当下がるということがわかったわけであります。ですから、福島県内の指定廃棄物も、再測定したらば結構下がるということがわかってくるんじゃないですか。 そうなったら、本当に、中間貯蔵施設におさめるべきものと、それからまさに、対策地域内で出てくる一般廃棄物と産業廃棄物はエコテックセンターにおさめる、こういう区分…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、四つ目の方に行きたいと思いますが、フクシマエコテックセンターの活用についてであります。 資料の三をごらんいただきたいと思っておりますが、実は、この件については、先ほども答弁ありましたけれども、福島県と富岡、楢葉両町から同意を得たとしております。しかし、両町に反対運動があるのは御存じですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 大臣、町と相談しても反対運動はとまらないんですね。なぜかというと、楢葉町の議会は反対の方が多いんですよ、議員は。にもかかわらず町長が一存で賛成をしてしまったということで、反対運動はこれからますます大きくなると思うんですよ。 なぜそうなるかというと、国も県も、地元の要望を三つのうち二つしか聞いていないんです。 それはどういうことかというと、地元の要望は、まず一つは、国が管理する、民間じゃだめだということが一つ。それから二…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 以前の部長とのやりとりで、この福島県には指定廃棄物の最終処分場をつくる場所も、また時間もない、こういう答弁がありましたが、実はそんなことは全くないんですね。 私も、福島第一原発と中間貯蔵施設の周辺の航空写真を手に入れておりますけれども、その中で、緩衝地帯となっている地域は全て田んぼです。広い場所がたくさんあります。 そしてしかも、お金も、どうも今まで聞いてきた話では、各県に一カ所ずつ最終処分場をつくるとなると、一カ所概…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 この問題はこれ以上追及しませんが、私が心配している政争の町になっていったのでは収拾がつかなくなっていくということだけは申し上げておきたいと思います。 次に、五県の指定廃棄物の現状と対応方針についてであります。 まず、一つ目でありますが、指定廃棄物の再測定の目的と実施計画についてであります。 先日、再測定の目的については、大臣から、現状をまず把握すること、そして今後の方策を検討することとお聞きしておりますので、きょうは、…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、二つ目でありますが、まだどこも決まっていないようでありますが、五県の現状と対応方針についてであります。それぞれ五県について伺いますので、簡潔にお答えください。 まず、茨城県についてであります。 二月四日、第二回の茨城県一時保管市町長会議において、現地保管継続、段階的処理が決まったということでありますが、どういうことなのか、簡潔にお答えください。