福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫です。 本日は、国交委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 現在、ダムの検証、見直しが行われておりますけれども、平成二十四年六月から中断していた思川開発事業の検証が、昨年十一月から再開されました。三月二十九日に開かれた第六回検討の場で、ダム事業継続案が有利だとの提案がなされたと聞き、大変びっくりいたしました。 そこで、本日は、中止の提案をして石井大臣の決断を求めたいと思いますので…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 それは、余りにも表面的な調査しかしないから、そういうことになるのであって、これからそれを打ち消していきますから。 それでは次に、水道計画が存在しなかった栃木県の思川開発事業の水利権についてであります。 一つ目は、慌ててつくった栃木県水道ビジョン、平成二十七年の三月につくったわけでありますが、ダム事業の水源確保は巨額の費用を負担するものであり、その水源を実際に使う、厚生労働大臣の認可を受けた水道用水供給事業計画が存在して…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 私もここに栃木県の水道ビジョンを持っております。これを読んでみましたけれども、どこにも全く具体性はありません。五十年後を見通していると言うけれども、五十年後は人口がさらに減って、一人当たりの水の使用量もどんどん減っていくわけですね。 二つ目の質問に入りますが、そうした中で、例えば県南の広域水道整備計画の策定及び県南の広域水道用水供給事業の実現性についてでありますけれども、これは全くありません。栃木市や下野市、野木町です…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 会議は踊るという言葉がありますけれども、この協議会で幾ら議論しても、実際に計画はまとまりませんよ。現に、栃木市、鹿沼市、下野市の市議会では、それぞれこの県南広域水道計画について議会で質問が出て、それぞれの市長が何て答えているかというと、この計画に手を挙げたからといって、買えと言われているわけではありませんというところもある。できるだけ地下水が利用できるなら地下水の利用のままで終わらせたいという市長さんもいる。ですから、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 ここでは長い議論ができませんけれども、なぜ地下水から表流水に変えなくちゃならないんですか。これはダムをつくるために無理やりつけた理由じゃないですか。今地震の災害で苦労されておりますけれども、熊本市などは、地下水を使って一〇〇%水道を供給して、私たちのお水はおいしいんですと一生懸命PRしているんですよ。この栃木市もそうですよ。地下水がおいしくて、わざわざ表流水に変える必要はありません。高い水になって、まずい水になっちゃう…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 大臣、先ほど申し上げたように、ダム見直しのシステムそのものが間違っているんです。ダムの原案と同じようなダム案を比較すれば、現状のダム案は残事業費なんだ。一番安いから、そうなってしまう。だから、ダム見直しのシステムそのものが間違っているということをまず御認識いただきたいと思います。 そしてさらに、水道事業計画ができませんよ。一番最後の資料につけておきましたけれども、資料の八をごらんください。 思川開発事業を中止するべき理…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○福田(昭)委員 終わりますが、百年貸し出すということだってできるんですよ。それぐらいの長期的なスパンで考えるべきだということを申し上げて、終わります。
第190回 衆議院 本会議 第24号
○福田昭夫君 民進党の福田昭夫です。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました国家戦略特区法の一部改正案について質問いたします。(拍手) まず、国家戦略特区の位置づけについてお聞きいたします。 日本経済の再生に向けた第三の矢としての成長戦略で、内閣総理大臣主導で、国の成長戦略を実現するため、大胆な規制改革などを実行するための突破口として、国家戦略特区を創設することとされ、法律が制定されました。 それは、国家戦略特区…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 本日は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案についての質疑でございますけれども、ただいままでの質疑をお聞きしておりまして、私も随分理解が深まったなというふうに思っているところでございますが、私からは、改めて政府の基本的な考え方をただしてまいりたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、PCB特措法に関する関係機関の責任と…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 大きな課題が三つ、この後また質問していきたいと思いますが、そのほかの課題もあるということで、環境省は、ストックホルム条約で約束した平成三十七年までの使用全廃、平成四十年までの適正処理を実現するため、今回、特措法を改正するということになったと思うんですけれども、その意気込みをまずぜひお答えください。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 ぜひ、この法律が制定された暁には頑張ってほしいと思っております。 次に、期間内の処理完了に向けて必要なステップと主な改正事項についてであります。 一つ目は、PCB廃棄物処理基本計画の閣議決定についてであります。 今回、その意気込みを示す一つの事例かな、あるいは基本かなと思っておりますけれども、この処理基本計画を閣議決定するのはどうした効果を期待してやるのか、なぜなのか、お答えいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 政府一丸となって取り組むために閣議決定をするということでありますが、そうすると、PCB廃棄物の処理を規定している法律は、この特措法のほかに改正しなくちゃならないような法律とかそういったものがありましたら、また所管省庁がありましたら、教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうすると、環境省のほかに、経産省が所管している電気事業法に基づく廃棄物も今回対象になってくる、こういうことですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 では、そのことについては今後の質疑の中でまた確認をしたいと思います。 二つ目でありますが、二つ目は、主な改正事項についてであります。 その第一点、報告徴収、立入検査権限の強化、第二十四条と二十五条についてであります。 今回、この報告徴収、立ち入り権限の強化を図る目的は何ですか、また、この効果を、何を期待しているんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうすると、何としても今回、全量を把握したい、そういう考えに基づいての法律の規定ということですね。 次に、第二点でありますけれども、使用中の高濃度PCB使用製品の廃棄の義務づけ、第十八条についてであります。 こうした使用中のものまで廃棄を義務づける、それはどうしてですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、そうした使用中のものまで廃棄を義務づけて、財産権を侵害するというようなことにはなりませんか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 次に、第三点でありますが、計画的処理完了期限前の高濃度PCB廃棄物の処分の義務づけ、第十条、義務違反者に対する改善命令、第十二条、高濃度PCB廃棄物の処分に係る代執行、第十三条についてであります。 こうした規定を規定するのはなぜなのか、お答えをいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 まさにそういった意味では、破産、死去、相続等に起因して処理が滞っているものについても処理するというかたい意思を示したものかなというふうに思っております。 それでは三番目。次に、期限内処理の達成に向けた課題、環境省が大きく三つ挙げておりますけれども、それなどについて質問をしていきます。 まず、大きな課題のうちの一つ、掘り起こし調査の強化についてであります。 PCB特措法の対象について、それから電気事業法の対象について、電…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 ということは、ほとんどのトランス類、コンデンサー類それから安定器等については、今回の特措法の改正に基づいて、環境省が輸送機器も含めて徹底的に掘り起こしの調査をする、そして、それに経産省が電気工作物等の調査をして、政府が一体となって取り組む、こういう話でよろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうしますと、二つ目の課題の方まで何か聞いたり答弁するような形になっちゃいましたが、二つ目の課題であります使用中の高濃度PCB使用製品への対応強化ということでありますが、このことについては今整理をさせていただきましたけれども、環境省と経産省が協力をして、全てのPCB使用製品の処理に取り組んでいくと。特に、使用中のものについては経産省が電気事業法に基づいて省令を改正して取り組んで、廃棄物となったら今度は環境省がそれの処理…