福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 軌道事業は、地方公営企業法に定められている法定七事業であります。 そのことについて、実は、きょうは分厚い本を持ってきましたけれども、昭和五十三年に発刊された「現代地方自治全集」の第十六巻、「地方公営企業制度」についてであります。この著者は、当時の自治省の地方公営企業課の第一課と第二課のそれぞれ課長補佐が執筆している本であります。 その解説を読んでみますと、このように書いてあります。 「第二章 地方公営企業法の適用」で…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そういうことになりますと、二番目、地方公営企業法を全部適用させる効果及びその理由については聞かなくてもいいのかなと思います。 これは、効果については、長によって任命された特別職の管理者が設置され、企業としての合理的、能率的な経営を確保するため、企業の日常の業務に関しては全面的に管理者に委ねられる。また、会計方式も官庁会計ではなく複式簿記による企業会計を採用し、また、職員も、一般の地方公務員と違って、労使の協議で給与な…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それでは、地方公営企業法について確認をしてまいりました。 次に、いよいよ本題でありますけれども、宇都宮市、芳賀町が進めるLRT事業についてであります。 まず、ちょっと順序を変えますけれども、一つ目は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく上下分離フレームの問題点についてであります。 国土交通省にお尋ねしますが、この法律の目的は何ですか。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 そのとおりですよね。目的は持続可能な地域公共交通網の形成ですよね。ですから、これから私が指摘することは、持続可能ではないんじゃないかという指摘をしますので、ぜひそれはよく心得てください。 それでは、資料の一と二をごらんください。 これは、まさに今の活性化に関する法律が平成十九年の十月に施行されまして、上下分離スキームというのが認められるようになりました。これは宇都宮のLRT事業ですけれども、まず上の四角でありますが、…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 国土交通省、これは技官でしたか、自治体の経営というのは、基本の法律というのは地方自治法なんですよ。地方財政法、地方公営企業法、これにがっちり縛られているんですよ。ほかの法律があっても、これを抜け出して、この自治法、財政法、公営企業法、これを逸脱して経営できないんですよ。わかりますか。どうですか。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それがそもそも間違いなんですよ。 この地域公共交通の活性化及び再生に関する法律をつくるときに、地方公営企業法との整合性をとるということを忘れていたんじゃないですか。整合性をとらなかったらだめですよ。法律違反ですよ、これは。そう思いませんか。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 だから、それは、自治体が選択するときに地方財政法、地方公営企業法の縛りがあるんですよ。それを、縛りを解除するための項目がこの地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に書いてありますか。どこに書いてありますか。書いていないじゃないですか。どうですか。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 全くよくわからない人だね。 だって、法律の目的は、持続可能な公共交通をつくるんでしょう。そうしたら、減価償却費を見込まなかったら、これがもし、三十年、四十年後に、みんな施設が老朽化しちゃって大幅に取りかえなくちゃならない、そうなったときにはどうするんですか。持続可能じゃなくなっちゃうじゃないですか。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 この問題、幾らやってもだめなようですから、理解できないようですから、時間がありますから、その先に行きます。 二つ目は、LRT事業の位置づけについて、三つ目は、地方公営企業法に基づく条例の制定について、四つ目は、特別会計の設置と減価償却費の計上の有無についてでありますが、宇都宮、芳賀町の場合は、これはいずれもやっていない、こういう話ですね。 地方公営企業法としての位置づけもない、条例の制定もない、それから特別会計の設置…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それでは、この宇都宮市のLRT事業の問題点については、あした、国交省の第八分科会でもっと詳しくやりますけれども、基本的にこの事業は、ほぼ、地元の人たち、多くの人たちが、赤字で倒産すると見込んでいます。 ですから、先ほど申し上げましたが、上の経営は民間企業に任せようと思って公募しましたけれども、どこも手を挙げませんでした。しようがなくて、東武鉄道一社にお願いしました。それでも東武鉄道は断ってきました。絶対黒字にならない…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 本当にわからない人だね。 それでは、最後の五つ目の話なんですが、地方公営企業法違反のLRT事業についてということでありますが、今までるる指摘してきたように、LRT事業、軌道事業に地方自治体が取り組む場合は、地方公営企業の全面適用を受けるということになっている。 しかるに、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく上下分離スキームを導入することによって地方公営企業として運営しなくてもよいという根拠はどこにもない。…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それは、財政局長、間違いだね。そんなことを財政局長が言うんじゃだめだね、これは。あなた、失格だよ。昭和四十一年に地方公営企業法を改正したときに、どういう意図を持って改正したのよ。あなたたちの先輩がちゃんと説明しているじゃないか。 では、民間企業に頼むといったって、委託をして頼むんでしょう。ということは、地方自治体がLRT事業、軌道事業を運営するということと同じじゃないですか。たまたま直接運営するか、間接的に運営するか…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 局長、あなた、先ほど地方公営企業法の第三条と第五条を私が読んだでしょう、それをちゃんとわかっているの。 第五条では、地方公営企業に関する法令等の制定及び施行、「地方公営企業に関する法令並びに条例、規則及びその他の規程は、すべて第三条に規定する基本原則に合致するものでなければならない。」まさに、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律はこの第五条に違反しているんだよ。第五条に違反しているんですよ、これは。 地方公営企業…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 大臣、そんな悠長なことを言っていると、これは裁判に訴えられたら負けますよ、国も自治体も、基本的に。これは裁判になったら国や自治体も負けますよ。 そんなことを言ったって、今まで軌道事業をやっていないものを、市の提案で軌道事業を始めるんですよ。そうしたら、市が経営するのと一緒じゃないですか。たまたま運営する会社は第三セクター。第三セクターは市が出資しているんですから、市が経営するのと一緒じゃないですか、これは。そう思いま…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それでは、裁判で決着するほかないでしょうけれども、いずれこれは裁判になりますから、基本的に。関心を持っている人たちがおりますから、必ず裁判になります。しかも、失敗したら誰も責任をとらない、こんないいかげんな事業はありません。 ですから、しっかり、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律を地方公営企業法と整合性をとるようにしなきゃだめだというふうに思いますよ。そういうことも考えないと、本当にこのままいったら税金の大きな…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 きょうは、大臣の所信にかかわる質疑ということなものですから、大臣の所信表明に準じて質問事項をつくったので、たくさんつくっちゃいましたのできっと最後までは行けないと思いますけれども、できるだけ時間の範囲内で頑張りたいと思いますので、ぜひ大臣初め、簡潔にお答えいただければありがたいと思います。 まず、大きな柱としての東日本大震災、原発事故からの復興、創生についてであります。 一点目は、福島県…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 もうちょっと住民意向調査をちゃんと読んだらどうですか。 大きな理由は二つだよ。一つは、先ほど冨岡先生からも指摘があったけれども、福島第一原発が今後どうなるかわからない、不安だというのが大きな理由のまず一つ。もう一つは、除染をしても、どこまでちゃんと安心して帰れるところまで放射線量が下がるか下がらないのか、これがわからない、不安だ。これが大きな二つですよ、戻らない理由は。あとは、生活環境が整っているかとか、いろいろありま…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 後で聞こうと思っていたんですが、この資料の二の方ですけれども、ここにあるように、ピンク色のところが帰還困難区域なわけですね。面積的には、飯舘村はほんの少しです、葛尾村もほんの少しですね。しかし、この飯舘村や葛尾村でさえ、ことしの四月一日から小学校を開校しようと思ったら、子供が帰ってこない。だから、来年の四月一日までに一年間延期したんですよ。しかし、来年の四月一日に本当に戻ってくるかどうか、これもわからない。 ですから、…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは確認しますけれども、ことしの夏にデブリの取り出しの基本方針を定めるということになっておりましたが、それはできるんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 きょうのところは信用するとして。 戻らない理由の大きな一つとなっている、先ほど冨岡先生からも、チェルノブイリみたいに石棺化するというような考えはないのかという話がありましたが、まさにこれが大きな、要するに戻る人のポイントになってくるので、これはしっかり取り組んでもらいたいと思います。 次に、三点目でありますけれども、三点目は、中間貯蔵施設の進捗状況についてであります。 中間貯蔵施設については、平成二十七年度から平成三十…