福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から五年と七カ月がたちました。しかしながら、原発事故の被害者及び被災地では、先の見えない状況が依然として続いております。政府の進める原発事故対策が前進するのかしないのか、重要な時期が来ていると考えております。 そこで、新任の山本大臣初め関係者に基本的な考え方をただしてまいりたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、通告…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、ぜひ経産省との、しっかり調整を期待したいと思っております。 それでは、通告の質問に入りたいと思います。 まず一つ目は、除染区域の放射線量の引き下げ目標値と、除染面積と費用の二十七年度末の実績と平成二十八年度末の見込みについて、国直轄の面的除染、そして市町村等が行う面的除染に区分けをして、簡潔にお答えをいただければありがたいと思います。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 除染の効果は確実に出ているということでありますけれども、昨日いただいた資料によりますと、一般公衆の年間追加被曝線量などについては、低減している割合は、実は、物理的減衰等による低減率が約四〇%、除染による低減率は平均で二四%、それから、子供の年間追加被曝線量などについても、物理的減衰等による低減率が約四〇%、除染によるものは二年間で平均で約二五%、そんな報告をいただいております。 除染の効果という…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 先ほどの塩川委員の質問にもありましたけれども、これから帰還困難区域の除染とかあるいは森林除染をやるということになれば、除染の費用はもしかすると今までかかった以上のお金がかかるということも十分予想されるわけであります。 森林除染は環境省の所管外になっちゃうのかもしれませんけれども、しかし、森林面積は広大ですから、これは本当に容易なことではないと思っていますが、そんなことに対して、環境省としてしっかり意見を述べるということ…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 先ほども申し上げましたが、除染の効果というのは意外と低いんですよね。物理的、自然減衰の方が割合が大きい。これについては、大体四年ぐらいで大幅に減って、それからは徐々にしか下がっていかないというのが基本的な考え方だと思いますので、そういったことも踏まえて、どこまで除染をするのかというのはしっかり考えていく必要があるんじゃないかなということを指摘しておきたいと思います。 次に、放射線にかかわる住民と市町村職員の健康管理や健…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 いつまでそういう評価をしているんですか。 疫学の専門家によると、通常の三十倍から五十倍の多発であると検証しております。そして、そろそろ評価法を改めないと大変なことになる、もしかするとチェルノブイリよりも多くの甲状腺がんが発症するんじゃないかというふうな疫学の専門家からの指摘もあるし、また、先ほどの、手術をした病院でその病院の手術の状況をホームページにアップしたところ、どこからか文句が入って、それが二回目から削除されてな…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 総務省の調査と私が頼んでやっていただいた自治労福島県本部の調査と、ちょっと数字は違いますけれども、大体一緒かなというふうに思っております。 早期退職者とメンタル疾患休職者というふうになっておりますけれども、早期退職者が二〇一一年百四十六人、二〇一二年四十三人、二〇一三年四十五人、二〇一四年四十二人、二〇一五年六十九人、二〇一六年四十人、何と三百八十五人です。メンタル疾患休職者、二〇一一年二十三人、二〇一二年十一人、二〇…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 最近、地元からの話ですと、どうも、復興の拠点をつくるという話が出てきたりして、地元へ戻るということになったらやめたい、実際やめたという若い職員がふえてきているというんです。若い職員がですよ。 そういう報告なり、認識はしておりますか。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 このことは、やはり職員だけじゃなくて住民全体に実は通じることなんですね。なぜ戻りたくないかという理由なんです。 その次の質問に入りますけれども、三番目、住民の半数が戻らない理由について。特に、原発周辺の浪江、双葉、大熊、富岡、ここで戻りたいという人は約一割強ですね。回収率を含めると一割ぐらいになっちゃうんだと思うんですが。戻らないという人は五割ですね。あるいは六割のところもある。 その戻らない理由についてですが、山本大…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣は、この問題の解決をするために、きっと最後のバッターとして任命されたんだと私は思っているんですよ。今までの大臣は、申しわけないけれども、全然、より広範に目が行き届かない、残念ながら。役人が書いたものだけ読んでいる。これではやはり解決はできない。政治家が決断するほかないと私は思っているんですよ、基本的に。 ですから、復興庁と関係の市町村が共同でやっている住民意向調査ですけれども、これは環境大臣もしっかり目を通していた…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 この子ども・被災者支援法は、チェルノブイリ法を参考にして多分つくったんですよ。チェルノブイリ法では、まさに、年間追加被曝線量一ミリシーベルト、これを基準にして、帰還するか、あるいはここに居住するか、移住するか、そういうことをしっかりと定めた上で、支援する地域、あるいは被災者に対する支援はどうするか、どうあるべきかということを決めてあるんですよね。 それによって、あの事故からもう三十年近くたちますけれども、今度はソビエト…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 地元では、高木副大臣が自己責任と言った、とんでもないという声が聞こえてきておりますので、そこはしっかりやっていただきたいと思っています。 それで、実は我々も、環境委員会も双葉の町や大熊などの四人の町長と現地調査をして意見交換しましたけれども、四人の町長が異口同音に言っておりましたのは、政府が二十ミリシーベルト未満になれば大丈夫だと言っても、どこで帰還宣言していいかわからないとみんな言っていました。十ミリシーベルトがいい…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 先ほど来の質疑応答にありますように、原子炉を廃炉にしたときに出てくる放射性廃棄物を最終処分する責任は、原子炉等規制法で原子力事業者と決まっているわけです。この原子力事業者がきちっと最終処分するんだという原則が実は薄められてしまっているのがこの特措法です。ですから、東電の責任が後ろに引っ込んじゃっている。先ほどからいろいろな議論の中に出ていましたけれども、東電は、では特措法に基づいて金銭的な賠償だけすればいいのかという形…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 どういうふうに決まっているかというと、中間貯蔵施設へおさめるものも三十年以内に県外へ持っていくと決まっているんですよ。まあ、県外があるかどうかわかりませんけれども。そうしたら、指定廃棄物もみんな中間貯蔵施設へ一旦おさめて、三十年以内に県外へ持っていく、こういうふうにしたらどうですか。そうでないと、五県は絶対まとまりませんし、しかも、世界じゅうから笑われますよ。こんな危険なものは、一カ所に集中管理するほかないんです。これ…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○福田(昭)委員 最後に地元の新聞の記事を紹介しますけれども、塩谷町長選、手塚氏、見形氏、三度目の激突ということで、特に、七月の二十四日開かれた手塚氏の決起大会。西川公也衆議院議員は、候補地として塩谷町上寺島は不適地である、急傾斜地につくるのは反対、町内の平場も反対、与党に頼まないで反対と声を上げるだけでは解決できないとアピール。参議院議員の高橋克法氏は、手塚氏には政権与党がついている、白紙撤回を実現するのは我々だと。板橋一好県議は、見…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 きょうは、多分、今通常国会最後の質疑となりますので、どうしても確認しておきたい件につきまして政府の考えをただしてまいりますので、大臣初め、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、バイオマスの環づくり交付金、株式会社エコシティ宇都宮の返還問題について、農水省の考え方をお伺いしたいと思います。 一つ目は、事情は全て農水省は知っていると思いますので説明しませんけれども、栃木県知事は、補助…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 今の答弁ですと、民法第七百三条には「不当利得の返還義務」というのがございますけれども、「法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。」とありますけれども、この規定されてあります法律上の原因はないじゃなくて、法律上の原因はちゃんとあるということですね。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは二つ目でありますが、二つ目は、栃木県知事は、昨日五月二十三日までに国が納付するよう督促状を出しております。国が返還に応じない場合は法的措置をとると言っておりますけれども、裁判になるということでありますが、裁判になっても国は勝てるのか。裁判に臨む国の考え方を教えていただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 この件については、これからの裁判の結果や、あるいは国と地方が対等、協力の関係になったことなどを踏まえて、私は、補助金の適正化に関する法律自体の見直しが必要になってきているのではないかというふうに考えておりますので、引き続き政府の考え方をただしてまいりますので、農水省としてもぜひよく研究をしておいていただきたいと思います。 次に、東京電力福島第一原発事故に伴う放射性廃棄物の最終処分について、今国会としての総括的な質問をし…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 そうすると、原子炉規制法に規定されているということですね。 経産省の方からは、こういう資料もいただきました。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第四十三条の三の三十三「発電用原子炉の廃止に伴う措置」ということで、発電用原子炉設置者は、発電用原子炉を廃止しようとするときは、燃料用物質によって汚染されたものの廃棄その他の原子力規制委員会の規則で定める措置を講じなければならないということで、こうした法律に基づ…