福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 先日の質問の中で、原子力規制委員会が廃炉に伴う廃棄物をどういうふうに処分するかという表を出してお聞きいたしましたけれども、あれでまだ具体的なものは何も決まっていないわけですよ。 ですから、具体的なものをしっかり決めないと、これからどんどん廃炉作業が、東海第一原発の廃炉作業もスタートしている、そして、この福島第一原発の廃棄物もしっかり処分していかなくちゃならないということですから、これはやはり早急に決める必要があると思い…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 私は、特措法ができたことを非難するわけでもありません。あれだけの混乱の時期ですから、やむを得なかったのかな、東京電力も存続できるかどうかわからないような状況の中での法律でありましたから、やむを得なかったかなと思っております。 しかし、この特措法ができたことによって、実は、放射性指定廃棄物の最終処分場の問題が、五県から受け入れられない、そういう大きな原因をつくったのではないか。つまり、特措法によってこの放射性指定廃棄物の…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 新潟県の泉田知事は、経産省出身ですから、先ほど原子力規制委員会からの答弁がありましたけれども、放射性廃棄物の最終処分責任者は原子力事業者だ、つまり東電にあるということを知っていたから、最終処分場が逼迫していないんじゃなくて、あるんだけれども、東電に責任があるということを泉田知事は知っていたから、環境省がやろうとしたこれに乗ってこなかったんじゃないんですか。違いますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それは新潟の知事は大人ですから、そういう答えはしなかったと思いますけれども、しかし、新潟の知事は、私がお聞きしたところ、特措法ができたのが平成二十四年一月一日施行でありましたが、何と、その年の、平成二十四年十二月から平成二十八年三月まで十回にわたり、東京電力に対して浄水発生土の引き取りを要請しているわけですが、これをどう思われますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 ですから、再利用できるということになると、もしかして八千ベクレルを下回って、全く一般廃棄物あるいは産業廃棄物になっちゃうわけですから、指定廃棄物を引き取るという答えはないわけですよ。実は、これは特措法が邪魔しているわけですよ。ですから、そういう認識を環境省も持つべきだと思います。 そこで、次の質問に入りたいと思います。 四つ目は、福島県内の中間貯蔵施設の貯蔵廃棄物と指定廃棄物の違いについてであります。 基本的に、この違…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは、資料の二をごらんください。 これは、環境省の資料をもとに、私の事務所で整理をしてみました。福島県の中間貯蔵する廃棄物と指定廃棄物の種類と量及び五県の指定廃棄物の指定状況と放射能濃度に関する将来推計、これを一つの表にまとめてみました。 左の方が、まさに福島県の中間貯蔵する廃棄物と指定廃棄物の種類と量でありますが、これを見ていただきますと、中間貯蔵する廃棄物については、十万ベクレル超のものは約三万立米しかないんで…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 先日視察をしてびっくりしましたけれども、エコテックセンター、国が買い上げた、でも、管理をエコテック社に頼むのでは全く同じじゃないですか。それはまさに地元の人を裏切る行為ですよ。国が、例のJESCOあたりに、中間貯蔵施設をつくる機構に頼むのならわかりますよ。だけれども、エコテック社に頼んだのでは、管理を委託したのでは、全く国有化した意味がないんじゃないですか。地元の不安解消にならないんじゃないですか。どうなんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 まあ、この問題はそれ以上議論しません。 この資料の二の右の方を見ていただきますと、宮城県初め五県の指定廃棄物について整理をさせていただいております。これは環境省がつくったそのものをまとめたものでありますけれども、これを見ますと、もともと指定廃棄物が五県で二万五千三百四十七・一トンであります。これが、現在は既に、推計でありますけれども、一万四千八百三十八トンになっているだろうということであります。それから、五年後は九千百…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 まさにその点を非常に各市長や町長は、あるいは栃木県の知事などは一番心配しているようでありますので、その点、環境省としてしっかり対応して、五県の理解を得て、一日も早く再測定をされるということを要請しておきたいと思います。 次に、七つ目でありますけれども、七つ目は、原子力事業者の責任と再測定の結果などを踏まえた特措法と基本方針の見直しの必要性についてであります。 特措法については、改めて、平成二十八年度末、平成二十九年三月…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 そこで、原子力事業者の責任、これを私は今度は明確にする必要があると思います。とともに、中間貯蔵施設の進捗状況、指定廃棄物の再測定の結果などを踏まえて特措法と基本方針の見直しが必要だと思いますが、いかがですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、大臣もそうですけれども、現行の枠組みで進めてきて、どこも決まらないんですよ、五県とも。事故から丸五年たちました。特措法の施行からも丸々四年たちました。五県とも、どこも何も進まないんですよ、実は。茨城県など、もう分散保管を認めちゃった。 ですから、どこも進まないものをこれからあと五年続けていこうとするのか。進まないとなったら、ここで立ちどまって、どうすべきかというのを考えるべきじゃないですか。どうですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 私は、その外部の有識者が信用できないんです。そんな、だめですよ、環境省の言うことを聞く人ばかり集めてやったって。だって、現状をちゃんと正確に認識をするということが大事であって、現状をしっかり認識した上でどう対処するかということを考える必要があると思うんです。 そこで、指定廃棄物の長期保管施設というのをやめましょう。これは中間保管施設にしましょう、中間保管施設。そろそろ時間がなくなりますので、最後は提案をして終わりにした…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年十二月、二〇二〇年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みとして、パリ協定が採択されました。その際に合意された世界共通の目標の達成に向け、我が国としても、必要な措置をできる限り速やかに講じていく必要があります。この修正案は、パリ協定の内容を踏まえて地球温暖化対…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○福田(昭)委員 民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 規制改革に取り組み、経済社会の構造を改革し、産業の国際競争力を高めることは、私たちも大変重要だと考えています。また、地方創生や国際的な経済活動拠点を形成する観点から、これらを一部地域で重点的に行うことについても否定しません。 しかし、本改正案には、検討が不十分で弊害が懸念される内…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫です。 本日は、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案についての質疑の時間でありますけれども、特区法の全般的な問題と地方創生にかかわる地元の課題等について政府の考えをただしてまいりますので、簡潔にお答えをいただければと思います。 まず、国家戦略特別区域制度についてであります。私は、この制度は余りうまくいっていないんじゃないか、そういう考えを持っておりまして、基本的な問題を尋ねてまいりたいと思います。 …
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 例えばでありますけれども、大型小売店舗が解禁されてから、町の屋のつくお店はほとんどなくなりました。八百屋、魚屋、米屋ですね。それで、シャッター通りになったわけであります。あるいは、最近では薬のネット販売も許可されました。これで今度は町の薬屋が多分なくなっていくんだと思うんですね。 こういったことを考えると、結局、規制緩和で、要するに、消費者が多少安く買えることにはなるかと思いますが、しかし、もうける人がかわるんですね。…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 質問の四番目まで答えていただいたような気がいたしますが。 今大臣が掲げた民泊とか外国人の採用とか学校の民間の開設を認めるとか、これは私はそれほどいい話ではない、こう思っています。逆に日本の社会にとって、いいことにつながればいいですけれども、つながらないような気がいたしております。特に学校の民間委託などでは、今三重県の何とかという学校が問題になっておりますけれども、ああいうのが出てきて一つもいいことはないわけでありますの…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 私も、規制や制度の改革は、必要なものとそうでないものがあると考えています。 例えばですけれども、筑波大学の山海教授が開発をした装着ロボットというのがありますけれども、これは残念ながら、厚生労働省から認可がおりずに、日本では企業化ができませんでした。ドイツの企業が会社をつくって装着ロボットを売り出すということになってしまいました。こういうものはきちっと、やはり政府がしっかり制度改革をして認める、そういうことが必要なんだと…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 何か質問取りのときよりももっと明快な答えでした。ありがとうございます。 それで、あくまでも四十キロで審査するんだと言っていますが、実は、宇都宮市の工事施工時の断面図を見ますと最初から五十キロ、七十キロで走る施工になっていますよ。ですから、申請書には、将来、五十キロ、七十キロで走るようにしたいと書いてあるんですよ。しかし、実際の施工図は当初から五十キロ、七十キロを想定して線路をつくるんですよ。だから、絶対、五十キロ、七十…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○福田(昭)委員 それでは、すぐさま変更手続をさせるようにしてください、もしこれが実施された場合には。実施されるかどうかはわかりませんけれどもね。 それでは、二つ目ですけれども、今回の申請では地主の同意は許可の条件とはしないということでありますけれども、次の都市計画の事業認可申請の際には、市道として認定をしている専用軌道とする部分については地主の同意が必要なのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。