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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 今のところ日本の場合は安全だから、そこまで考える必要があるかどうかわかりませんけれども、諸外国の原発などは、軍隊やそういうものが警備をしている、あるいは警察が警備をしている、そういう状況もありますので、日本も、治安の悪化ということが出てくれば、そんなことまで必要になるというのがテロ対策じゃないかなというふうに考えておりますので、いつまでも安全神話が続く国でありたいと思いますけれども、そこもやはり頭の片隅には置いておく必…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 では、治安を担当する人たちが常時日本の原発は守っているということですね。 それでは、次、三つ目でありますが、三つ目は放射線審議会関係についてであります。 国際的な基準などの国内法令への取り込みを円滑化するため、放射線審議会の所掌事務に主体的に調査審議、意見具申を行う機能を追加するということでありますけれども、これにつきましては、平成十一年に一度削減された提言機能を今回改めて追加をすることになるわけでありますが、その理由…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 もっともな理由だと思いますけれども、しかし、今までずっと聞いてきても、やはり原子力村に対する遠慮というのがずっとあって、もしかすると平成十一年にこういうふうに改正されたのではないか、そういう思いが強いわけですね。先ほどの午前中の質問にもありましたけれども、環境基本法にも、原子力関係は除くということで除かれていた。これは、今回の事故を踏まえて、しっかり抜本的に改正をしていくということがやはり必要だと私は思っております。 …

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 二番目の質問まで答えてくれちゃいましたけれども。 だから、反省の弁が全然ないんだよね。だって、「もんじゅ」は何年やっていたんですか。これは二十年以上やっていたんでしょう。それで全く何の成果もなかったわけでしょう。それが、技術的には問題なかった、マネジメントに問題があったというのでは、これは大変な問題じゃないですか。技術的に問題がないものが何で二十年もできないんですか。こんなことはあり得ないんじゃないですか。どうなんです…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 でも、諸外国では、もう核燃料サイクルの実験までやめちゃっている国も出てきているじゃないですか。日本の技術者はそれほどすばらしいのかな。 これが、しっかり今後さらにお金をかけて取り組んで、きちっと高速増殖炉が運転できるような、そういうものがちゃんとできると、それは確信を持っているんですか、それでは。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 この問題についてはまた後でやりたいと思いますけれども、今まで二十数年かけてやってきて、ほとんど成果らしい成果がなくて、今回政府も「もんじゅ」の中止を決めたわけですよね。だから、その現実というか、それをやはりしっかり踏まえるべきだと思うんですね。 もう一つ、「もんじゅ」がうまくいかなかったことによって、日本が今保有しているプルトニウムが約四十八トンぐらいあるということで、核兵器にすると約六千発分に相当する、こう言われてお…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、政府としては、高速増殖炉については引き続き研究を続け、とりあえず、とりあえずというのは変なんですが、プルサーマルでの再利用は続けていく、こういう方針であるということですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは三つ目ですけれども、日米原子力協定の改定についてであります。 一九八八年に発効した日米原子力協定が来年の七月に満期を迎えるわけでありますが、今後どうするつもりなのか、お答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、どっちかというと自動延長の線が強いということですかね。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、たしか、安倍総理が、オバマ前大統領から要請されて、余分なプルトニウムは返還すると約束をしたという報道がありましたが、それはその後どうなっているんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 では、既に返還してあるわけですね。トランプ大統領にかわって変わったということはないですね。既に返還してあるわけですね。 それでは次に、原発ごみの処分についてであります。 一つ目は、我が国の原子力発電所の現況についてであります。 資料の二と三をごらんいただきたいと思いますが、資料の二は、事故後新たに新規制基準ができてから、新規制基準適合性審査申請の状況として、資料の三は、原子力発電所の廃炉の状況ということで、一覧表に、資…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、今後、あと十六基について、申請するのかしないのかというのが事業者が決めていくということだと思います。 それでは、エネルギー基本計画では原子力発電に全体の二二から二三%依存するということになっておりますけれども、それぞれ発電所も出力規模が違うので、何基分で間に合うのかというのはちょっと一概に難しいんですが、原発がどの程度稼働すれば総発電量の二二%、それぐらい賄うことができるのか、その辺の試算はあるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 なるほど。三十基動かすということになると大変な話だと思います。 それはここまでにしておきまして、二つ目は、六ケ所村の再処理工場についてであります。 核燃料サイクル施設内にある再処理工場の完成が二〇一八年に延期されておりますけれども、完成の見込みはあるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 この六ケ所村の再処理工場については、既に一九九七年から、ことしになるともう二十年。二十年たってもまだ完成しない、こういうことであります。 全国の原発から出る使用済み核燃料をこの工場に運んで、プルトニウム、ウランを取り出して燃料として再利用する。再処理の過程で出る高レベルの放射能を浴びた廃液がいわゆる核のごみになるそうでありますが、その再処理工場の完成がおくれて、国内には約一万七千トンの使用済み核燃料がたまっているそうで…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 それでは、その次の最終処分場についてであります。 もう一度資料の一をごらんいただきたいと思います。 ここで私も前回確認したことと違うことを今回確認できたんですけれども、この左側の炉内等廃棄物等の低レベル廃棄物の埋設、これについてはそれぞれ原子力事業者が最終処分の責任を持つ。それから、右側の高レベル廃棄物の埋設については原子力発電環境整備機構が最終処分の責任を持つ。こういう役割分担があるということでありますが、これに間違…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 そうなると、最終処分場が、本当に見つけるのが大変なわけですが、炉内等廃棄物等の低レベル廃棄物の埋設については原子力事業者が見つけるということになると、それぞれの原発の敷地内に埋設しておくほかどうも方法はなさそうで、高レベルの方は、今経産省の方で場所を、科学的な有望地というのを二〇一六年中に提言するとしておりましたけれども、午前中の質疑にもありましたけれども、まだ科学的有望地がどこかということを提示できない、今検討中とい…

民進党・無所属クラブ2017/03/14

193衆議院 環境委員会 第4号

○福田(昭)委員 このことはまた後で議論するにして、次、時間がなくなりましたので、最後の、原子力発電所の最終処理についてお尋ねをしたいと思います。 一つ目に、福島事故にかかわる総費用についてであります。 資料の四をごらんいただきたいと思いますが、これは経産省がつくった資料でありますが、今回の福島の事故にかかわる総費用が出ております。当初十一兆円の見込みだったものが二十一・五兆円となり、廃炉・汚染水、賠償、除染、中間貯蔵、それをやるという…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○福田(昭)分科員 民進党の福田昭夫でございます。 きのうの第二分科会で高市総務大臣から驚くべき回答がありました。総務大臣の答弁がどうして間違っているのか、きょうはそれをただしていきたいと考えておりますので、政府関係者は簡潔にお答えをいただきたいと思います。 なお、石井大臣には、下からは上がっていかないと思いますので、ぜひきょうの私の政府参考人とのやりとりをよく聞いておいていただきまして、きょうになるかどうかわかりません、次の機会になる…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○福田(昭)分科員 次に、三点目、企業会計としての特別会計の設置と減価償却費を計上しないと決めたのも宇都宮市と芳賀町か。イエスかノーかでいいですよ。

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○福田(昭)分科員 それでは、全て宇都宮市と芳賀町が決めたということですね。 これは、直接経営か間接経営か、その違いだけですよ。LRT事業を直接に経営するか、直接経営しないで委託をして間接的に経営するか。LRT事業を決めたのは宇都宮市と芳賀町ですよ。ですから、LRT事業をやると決めたのは宇都宮市と芳賀町、そこに責任があるということですね。それを確認しておきたいと思います。 二つ目の、一日当たりの乗降客数については、これは要望だけしておき…