福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 だめでしょう、それを知らなくちゃ。これは関電工が主体のようでありますが、トーセンも共同出資をして、実はこれが市民の皆さんから訴えられている。そういう事件がある。いずれ、こんなことをやっていると栃木県知事も訴えられるということになりますよ。だから、きちっとやはり林野庁が所管官庁として指導すべき、指示すべきですよ。 いつまでに聞くんだか、発電計画をやるんだかやらないんだか、どうなんですか。確認、もう一度言ってください。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 部長、群馬の知事が皆さんの補助金で訴えられていることも知らないようじゃだめですよ。 それで、実は、きょうの質問通告にありませんけれども、もう一つ重大なことを質問します。 それは、株式会社トーセンが所有する工場の火災が、三年余りの間に二件続けて起きました。そのことを知っていますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 これは通告しておりませんが、びっくりいたしましたけれども、株式会社トーセンの社長が理事長を務める工場等が、三年余りの間に二カ所、不審火で全焼いたしました。平成二十五年九月二十八日、栃木県の那珂川町にある県北木材協同組合の製材工場約千平米、平成二十八年、去年の十二月十三日、群馬県の藤岡市にある県産材加工協同組合の事務所百六十四平米、作業棟四百八十平米が全焼いたしました。このことを林野庁は知らないんですね。 これで非常に不…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 そのとおりだと思いますが、部長、ぜひ、この火災でトーセンが保険金を受け取っているかどうか、確認してください。いいですか。火災保険金を受け取っているかどうか、確認をしてみてください。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 疑う人もいるわけです。 ですから、トーセンは、そっちこっちでバイオマス発電をやろうとして計画しています。栃木県でも那珂川町でやっている。ここでも火災を起こしました。今、私の地元の日光市でもやろうとしていますが、地元の反対運動に遭って、全く進みません。それから、今度は葛生町、佐野の葛生でもやろうとして、地元説明会をやっています。そして、山形でも既にやって、稼働しています。群馬県でもこのような状況です。 至るところで木質バ…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 ですから、トーセンという会社が本当に信用に足る会社なのかどうか、これが一番肝心ですよ。だから、保険金を受けたかどうかというのも調べてください、こう言っているわけです。 なぜかというと、この日光バイオマスが、トーセンが日光でやろうとしている発電所の中でも、トーセンは、地元の人たちに対する対応、不誠実きわまりありません。地元の栗原自治会はもちろん、それから、先ほどの放流同意をもらったという二宮堀管理組合に対しても、不誠実な…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 部長、さっきから何度も言っているけれども、確かにそのとおり、交付金事業だから県の事業、県が主体であることは私もよくわかります。しかし、お金を出したのは林野庁じゃないですか。補助要綱をつくったのも林野庁じゃないですか。そうしたら、やはり適正化法にも基づいていないと困るんじゃないですか。困らないんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 部長、さっきから言っているように、チップ工場は平成二十七年の九月三十日に完成しているんですよ。でも、いまだに稼働していないんですけれども、それをどう思いますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 部長、地元の反対を押し切ってでも、もし別な熱利用施設、ボード工業等があればチップ工場を稼働できるんじゃないですか。しかし、今まで別な熱利用施設、ボード工業等がないから稼働していないんですよ。今度ぜひチップ工場を稼働したいから説明会を開かせてくれと言うんですよ。とんでもないという話ですけれども。 これまたトーセンの弁護士が振るっているんですよ。このチップ工場の説明会を開くか開かないかだけ聞くんだ、そのほかのことは別なルー…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 私がなぜここで質問をしているか。県に全く指導力がないから言っている、わかるか。栃木県に全く指導力がない。 要するに、今、自治体もガバナンスが問題になっているけれども、これが全くないから、私も地方分権を推進してきた一人だけれども、地方自治体がこれほどガバナンスがないかということをつくづく最近感じていて、本当にいろいろな問題がある。地方自治体に任せたはいいが、補助金が本当に適正に使われているかどうか、これをしっかり監査して…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 では、またこの後、引き続き質問をさせていただいて、ちゃんと県から確認したことを確認させてもらいますから。 以上で終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 民進党の福田でございます。 きょうは、先日時間切れで質問できなかった課題について、十分ほど時間をいただいたので、政府の考えをただしてまいりたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 テーマは、原子力発電所の最終処理についてであります。 まず、福島事故にかかわる総費用については、先日経産省が示した費用、二十一・五兆円には、帰還困難区域の復興拠点の整備、燃料デブリ等の取り出し以降に生ずる廃棄物の処分、中間貯…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは次に、四番までは私が一方的にしゃべります、時間がありませんので。 まず、核燃料サイクルの失敗についてであります。そのうちの一つ、「もんじゅ」にかけた年数と総費用については、昭和五十五年度から平成二十八年度までの三十六年間に一兆四百十億円をかけましたが、見事に失敗をし、今後、約三千七百五十億円をかけて、三十年ぐらいかけて廃止をする計画でありますが、合わせると一兆四千百六十億円の大失敗の費用ということになります。 …
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○福田(昭)委員 田中委員長は、せっかく三条委員会として発足したので、ここはやはりしっかり大胆な提言をしてほしいと思いますし、それから経産省に対しては、国有化しても、その従事していた社員を雇ってやればいいんだから、別に困ることはないと思うんですよ。 問題は、今まで、参考人の質疑を聞いてもそうだし、いろいろな先生方の質問を聞いてもそうだけれども、これは与野党を超えて解決しなきゃならない課題であって、しかも、政府が責任逃れをした、経産省にし…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 本日は、原子炉等規制法等の質疑の時間でありますけれども、原子力利用の安全対策だけではなく、大きな転換が迫られている原子力政策の諸問題について政府の考えをただしてまいりたいと思いますので、それぞれ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、原子力利用における安全対策の強化についてであります。 今回、東京電力福島第一原発の事故を踏まえて、さまざまな安全対策が強化される必要が出てきた。さらに…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 今までよりも数段に検査の機能が強化する、こういう話でございますけれども、では具体的に、今までに比べて、例えば検査の回数とか検査の時間とか、それはどんなふうにふえると見込んでいるんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 いつでも、何にでもその検査ができるんだという、その標語はいいんですけれども、これは生涯学習の標語みたいで、いつでもどこでも生涯学習、これは本当に、努力を怠れば全く効果がなくなる、こういうことでありますから、これはしっかり、きちっと、今後検討して、チェックができるようにしてほしいなというふうに思います。 それでは、二点目でありますが、二点目は、廃炉に対する規制の整備についてであります。 資料の一をごらんいただきたいと思い…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 この制度は、私も必要な制度だと思います。こういう制度が今までなかったのがむしろ不思議なぐらいで、こういう制度は必要だと思いますけれども、この後の質問にもつながってくる話でありますけれども、こうした制度をつくっても、問題は、こうしたごみを処分する場所がなければ、実はまさに絵に描いた餅で、実際に処分することができない、埋設することができない、こうなってしまうわけでありますが、そのことについて、規制庁として何か考えているとい…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 ごみの処分の方については、後で質問する機会がありますので、そのときに経産省あるいは規制庁からもお話を伺うことになるかなというふうに思っております。 それでは次に、二つ目の、放射性同位元素等にかかわる規制関係についてであります。 国際基準で定められた危険性の高い放射性同位元素を取り扱う事業者に対し、防護措置を義務づけ、テロ対策を充実強化するとのことでありますが、これについては、午前中の質問にもありましたけれども、具体的に…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○福田(昭)委員 現在、原子力発電所の周辺というのは、ガードマンなどが守っているんですか、どうなんですか。