福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 山本大臣に質問するのは初めてでありますけれども、きょうは大臣所信にかかわる質疑だというので、大臣を中心に質問をいたしますので、大臣の考え方を簡潔にお答えいただきたいと思います。多分きっと、時間の都合で全部は質問できないかと思っています。 まず、東京一極集中是正策の必要性についてであります。私は、これを断固たる考えに基づいてやらない限りは、地方創生はできないと思っています。 まず、そうした…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 山本大臣も九州出身だというのですが、私から言わせれば、大臣の所信表明、これも読ませていただきました、しかし、やはり本当に東京一極集中をとめるんだという本気度が足りないと私は思うんです。今大臣が話されたような政策では、東京一極集中は全くとまりません。 私も、この後質問しようと思っていましたが、時間の関係できっとなくなっちゃうので。 昨年の十二月二十二日に、まち・ひと・しごと総合戦略二〇一六年改訂版というような立派な冊子を…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 括弧二と括弧三の答えを何か一緒にいただいちゃったような感じがいたしますが。 実は、東京都の元政策審議室長でありました作家の童門冬二先生が、東京は江戸時代から人を食う町だ、こう言っています。非常に適切な表現だと私は思っているんですが、東京の周辺、私の住んでいる栃木県を初め北関東などから働くために江戸へやって来て、実は、働くだけ働いて、結婚もできずに亡くなっていく、そういう東京なんですね。ですから、そういう意味で、まさに東…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私は、原丈人君の考えが非常にいいと思っています。そうした細かい話じゃなくて、今、一秒間に何万回も取引するようなコンピューターによる市場、この市場のほかに、原丈人君が言うように、もう五年以上、中長期的な取引しかさせない、やはりそういう取引の場をつくるということが非常に私は大事だと思っています。 なぜかというと、特に日本人は貯蓄が大好きなんですよ。ですから、政府が幾ら旗振りして貯蓄から投資へだといって、これは多分、小泉内閣…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 私は、原丈人君と行き会う前は、実は、二宮尊徳翁の考え、それをしっかり尊重しながらいろいろやっているものですから、報徳資本主義と言おうかなと思っていたんですよ。でも、わからないだろうなと。それに比べると、公益資本主義というのがわかりやすいなと。名は体をあらわすといいますので、やはりしっかり言葉からイメージが湧くような言葉というのは大事だなと思ったんです。 そうした中で、もう一つ言うとちょっと時間がなくなっちゃうから答えは…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 だから、要するに、東京一極集中をとめる抜本策がないんですよ、実は具体策が。だから、どんどんどんどんこれは進んでいるんですね。 東京の魅力というのは非常に大きいんですね。仕事はあるし給料は高いし、しかも交通は便利だし、本当にこんな魅力のある都市はないんですね。 このまま進んでいきますと、二〇二〇年の東京オリンピックで流入再加速も行われるんじゃないか、そのような指摘がありますが、どうですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 ここに一つの雑誌を持ってきましたけれども、これは宝島社が出版した月刊誌です、別冊宝島。何と書いてあるか。「二〇二〇年から始まる地方経済の破綻ラッシュ 東京五輪後に地方は崩壊する 東京が吸いつくす地方経済のカネ」ということで特集しております。 これを読むと、本当に惨たんたる状態が書いてあります。特に、最初のあれは、貯蓄急減のやばい消滅可能都市マップというのがある。人口減少で消滅可能都市という発表がありましたが、この特集の…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 多分、いろいろな理由があるんだと思いますけれども、いろいろな法律に基づいて国が地域指定をした。これは、全国の都道府県や市町村にとって、その県や町を元気にさせる、そのために大きな役割を果たしました。例えば低開発工業地域として指定されたところとそうでないところは、戦後のこの七十年の間に逆転しちゃっているところもたくさんあります。 それから、特に三大都市圏です。首都圏、それから名古屋、大阪圏ですかね、ここの三大都市圏はそれぞ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 大臣、私は、これはできるかできないか。まあ、安倍総理ほどの独裁者であればできるかもしれませんけれどもね。 やはり、一番の方策は、建ぺい率、容積率、これを東京都はこれ以上大きくさせない。建てかえするときにみんな大きなビルディングにしちゃっているわけだけれども、これは、まさか減らすというわけにいかないでしょうから、これ以上大きくさせない。 ですから、量的にはもう東京は拡大させない、しかし質の向上はやる。先ほど申し上げたよう…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○福田(昭)委員 終わりにしたいと思いますが、大臣、世界の国々で、先進国で首都の人口をふやそうという国は東京以外ありませんよ。それをよく調べてみてください。 以上で終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 木質バイオマス発電につきましては、環境省、経産省、林野庁がそれぞれ支援策を講じて推進をしているところでありますけれども、しかし、御案内のとおり、燃料としての原木集めに難点があって余りうまく進んでいないようであります。 本日は、一般質疑ということなので、林野庁の平成二十五年度の森林整備加速化・林業再生基金事業の補助金等を受けて取り組んでいる、栃木県の株式会社トーセンが進めている木質バイオマ…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 イエスかノーかだけでいいですからね。余分なことはいいです。時間が足りませんからね。 このことは、実は、トーセンは、平成二十六年の八月十日から、このときに第一回の地元説明会をやったんですが、十二月の七日まで四回の説明会を行いましたけれども、住民の理解が得られず、十二月九日に日光市長と栗原自治会に提出したものであります。 二つ目は、バイオマス発電所についてであります。 株式会社トーセンは、この補助事業に取り組むに当たって、…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 では、確認していないということですよね。でも、実績で確認しているんじゃないかと思うけれども、実績報告で。ちょっとおかしいんじゃないの。 三つ目は、チップ工場についてであります。 株式会社トーセンは、平成二十六年十二月七日、地元住民の反対を説得するために、誓約書にあるように、チップ工場から仮称チッププレスセンターにすると説明をいたしました。しかしながら、地元に説明しないまま変更してしまったわけでありますが、その理由は、チ…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 実績報告書で出ていると思うんだね。それはちょっとおかしいね。 それから四つ目ですが、四つ目は、原木集めについてであります。 原木については、平成二十六年度中に四回ほど集めて、全体二億二千万円の補助金のうち、一年分、一億一千万が交付されましたが、そのとおりですか。イエスかノーでお答えください。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 もっと要領よく答えてください。 次に、栃木県の対応の問題点についてであります。 一つ目は、チップ工場の変更についてであります。 第一点、変更の内容と事故繰り越し書の理由についてであります。 資料の二をごらんいただきたいと思います。これの表の方を見ていただきますと、「平成二十六年度歳出予算に係る事故繰越の概要について」、これは栃木県庁の決裁文書であります。これは情報公開でいただきました。 その下の「事故繰越の理由」、ここ…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 全然受けていないんですね。 次、第二点は、放流同意書の偽造についてであります。 先ほど申し上げましたように、仮称チッププレスセンターを整備するに当たって地元の二宮堀管理組合からいただいた放流同意書が、正式な手続、つまり、役員会、総会等に諮らず、当時の組合長一存で出したものであって、後で二宮堀管理組合から白紙撤回の通知をされていることを御存じですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 トーセンはこのような非常に不誠実な対応をしている大きな一例として挙げました。 次に、第三点でありますが、事故繰り越しの理由が不存在の可能性大についてであります。 平成二十七年十一月から、栃木県の環境森林部の出先機関である県西事務所の所長等に私は直接伺って、この事故繰り越し書に書いてある別な熱利用施設、ボード工業等はどこかと聞いても、全く答えることができませんでした。その後、約半年たって、平成二十八年の四月二十五日、改め…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、四点目でありますけれども、チップの供給先の情報隠しについてであります。 事故繰り越し書を書いた県の林業振興課長等に聞いても、どこだかわかりませんでした。そこで、実は環境森林部長に聞くことにいたしました。そうすると、環境森林部長は、県の情報公開条例を盾に拒否をしました。そこで、環境森林部長に対して私の方から、今回の事例は補助金の目的外使用及び補助金の不正支出、あるいは、公文書、私文書偽造及び補助金の詐取等の疑い…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 部長、そんなことを言っちゃだめだよ。後ではっきりわかるからね。それはだめだよ、そんなことを答えちゃ。 それでは、二つ目、原木集めの変更についてであります。 第一点は、チップの供給先がないのに、なぜ原木集めの補助金を一年分だけ変更交付したのですか。株式会社トーセンは、当初二億二千万の補助決定を受けていましたけれども、供給先のバイオマス発電所が事業の中断をしているのに、どうして一年分、一億一千三百万円を変更交付したのか、そ…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○福田(昭)委員 バイオマス発電所が中断になっているというのは聞いているんでしょう。聞いていないんですか。