福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、このチップ工場は、平成二十六年度から始まって、二十七年度に事故繰り越しをして、二十七年の九月三十日に完成しました。それから、三つ目の質問に入りますけれども、栃木県は、その時点で別な熱利用施設、ボード工業等がないのに、原木集めにも補助金を支出しました。 ですから、もしかすると、この時点で、既に株式会社トーセンは、日光バイオマスは、バイオマス発電所の事業の中断の申請をして、それを栃木県は受けて、平成二十六年中に白紙撤…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それはおかしいでしょう。 では、もし、確かに別な熱利用施設、ボード工業等があったなら、原木集め、当初の補助決定、二億二千万ですよ、何で全部出してやらないんですか。一年分しか出さなかったんですよ、一億一千三百万しか。 ですから、もし本当に別な熱利用施設、ボード工業等があったら、二億二千万分までちゃんと出してやったらいいじゃないですか。ないから出せないんじゃないですか。どうですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 おかしいじゃないですか。だって、発電所をやるという計画をおろしていないんですよ、事業の中断はしたけれども。事業の中断はしたけれども、発電所そのものは、どうしても計画はいずれやるんですとおろさないのに、そうしたら、ちゃんと補助決定した分、二億二千万出すというのが普通じゃないですか。それが何で一年でこれをやめちゃうんですか。やはりこれは、何かやましいことがあるからやめているんじゃないですか。それがなければ全額出すはずだと思…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 そこで、一つだけ正しいのは、仮に稼働するにしても、株式会社トーセンが提出した、先日もお見せしましたけれども、誓約書にあるように、栗原自治会、日光市、株式会社トーセンの三者による環境保全協定を締結しなければ、実は稼働できないんですね。そのことは確認していますか。どうですか、部長。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 先日の質問でも申し上げましたけれども、地元の信頼を失っちゃったから、地元と全く協議できないんですよ。先日も申し上げましたが、昨年、日光市がトーセンとの間に入って、ぜひ原木の放射能をはからせてくれと言っても、もしやった場合の騒音もはからせてくれと言っても、全部拒否してきたのはトーセンですよ。ですから、そんな状況でどうして話し合いになるんですか。話し合いにならないじゃないですか。ですから、トーセンという会社の信用力は全くな…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、トーセンは、実は、補助金をいただいて集めた原木について、古くなったものは、現在、県と協議をして、どこかの施設にチップを供給しております。それで、補助金をいただいて、いただいたものを減らしちゃった分についてはトーセンの責任において補填をする、補充をする、そういう約束を県と取り交わして一部チップ化をやっています。しかし、その供給先は全く公表しません。情報公開で請求したらば黒塗りで、どこへ供給しているか全くわかりません…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、トーセンはあくまでも発電所をつくるということにずっとこだわってきましたから、ですから、一日も早く、発電所の計画を本当に実施するのかしないのか、これをやはり決めないとだめだと思うんですよ。 私が林野庁から以前に聞き取った話では、当初の課長補佐は、別な熱利用施設とボード工業等も、別な熱利用施設に八割、ボード工業等に二割程度なら何とか目的内の使用になりますかね、こう言っておった。ところが、林野庁もだんだんトーンがダウン…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、先ほども申し上げましたが、これは、発電所をやるかやらないかは、この問題の、この補助金を出したことの、これが本当に適正だったかそうでないかという決定的なことになるんですよ。 ちなみに、平成二十八年五月十九日、東京電力のパワーグリッド株式会社が発電事業者に送った重要書類、電源接続案件募集プロセスにおける接続検討回答以降のスケジュール見直しというのがあったんです。栃木県北部・中部エリアによると、平成二十八年十二月までに…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 ですから、都合が悪いからそういう答えになっちゃうんでしょうけれども、これは公表する方がむしろ、だって、それで商売を邪魔する同業者がいますか、多分、公表した方がその業者の利益ですよ、どう考えても。 七つ目でありますけれども、東京電力の許可に基づいて、株式会社日光バイオマスは、工事負担金契約を含む、これは、鉄塔を建てたり、送電線で東電がここへ接続しろというところへ持っていかなくちゃならないんですよ、これは億単位の負担金がか…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 部長、御存じだと思いますけれども、再生可能エネルギーについては、ことし、平成二十九年四月一日から特措法が改正、施行されて、認定制度や買い取り価格の決定方式などが変更されました。 新認定制度の施行に伴って、認定の経過措置が定められていますけれども、株式会社日光バイオマスの場合はどの場合に属するのか、ぜひ確認する必要があると思いますが、いかがですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 これは、きょう、残念ながら資料を出しはぐっちゃったんだけれども、これは資エネ庁がつくった資料ですね。この資料、再生可能エネルギーの導入状況と今後の取り組みについてということで、ことしの三月十六日につくっておりますけれども、これは何ページかな、後で、林野庁も当然持っていると思うけれども、九ページに、参考ということで、認定の経過措置というのが載っております。 私の想像では、これは確認しなくちゃなりませんけれども、これは多分…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 ですから、部長、別な熱利用施設、ボード工業等がない、さらにバイオマス発電計画も実現できないとなったら、完全にこれは補助金の不正支出になっちゃいますよ、目的外使用で。 ですから、ここは厳重に、厳正に、やはり早急に栃木県を指導して、栃木県は全く指導力ないんだから。もしかすると、栃木県の誰かとトーセンが約束してこんなことをしちゃったかもわからないんだ。そうすると、犯罪にもなっちゃうかもしれない。 だから、そこはやはりしっかり…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 きょうはここまででとめておきますので、部長も意識が変わったようでありますから、前回は全く問題にならないなと思いましたが、意識が変わったようでありますので、ぜひ事の深刻さをしっかり認識して取り組んでいただきたいと思います。 それでは次に、二つ目の、五県の放射性指定廃棄物の現状と今後の対応についてであります。 五県の指定廃棄物の放射能濃度に関する将来推計についてであります。皆さんのお手元に、環境省のつくった資料、これが一番…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは、まだ最終処分場のことまでは結論は出ていないという意味ですね。確認です。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは次に、三つ目ですが、宮城県の場合は、八千ベクレル以下の汚染廃棄物に関する処理方針等を策定して、宮城県が積極的に取り組んでおりますが、その後、進展はあるんでしょうか。先日、伊藤委員の方からも質問がありましたけれども。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 それでは四つ目でありますが、栃木県における一時保管者、農家等の意向確認調査をやられたということで、大変御苦労さまでした。 この確認結果を踏まえて、環境省あるいは栃木県はどうしようとしているのか、その方向性というのはできてきているんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 ぜひ栃木県も、宮城県知事のように、栃木県も知事がリーダーシップを発揮して環境省と一緒になって考えてほしいと思っていますが、その辺が非常に不安であります。 特に塩谷町などは、コンクリートボックスに入れて一時保管をしたい、こういう要望も出しているようでありますので、茨城県や群馬県の例のように、コンクリートボックスで塩谷町が一時保管をしておくというようなこともぜひ考えてほしいと思っております。 それでは、時間がありますので前…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 これは多分栃木県しかやっていないのかもしれないけれども、地元紙への広告、栃木県はことしに入って何かもう五回も入っているようでありますが、新聞一面広告、指定廃棄物は適正に処理する必要がありますという広告、ことしに入って五回も入っているんですが、これはやっても無理ですよ。全く理解は深まりません。 ですから、そうした方針転換が必要ではないかと思っております。多分、千葉県や宮城県ではやっていないんだと思いますけれども、栃木県し…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 特措法をよく読んでみますと、特措法自体にも問題があるんですね。 例えばですけれども、関係原子力事業者の責務。誠意を持って必要な措置を実施するとともに、国または地方公共団体の施策に協力というんですね。原子炉等規制法で明らかになったように、廃炉に伴う低レベルの廃棄物は原子力事業者が最終処分の責任を負う、高レベルは国が負う、こういう決まりになっているのに、ちょっとこれは原子炉等規制法を逸脱している決め方になっております。関係…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○福田(昭)委員 次、二つ目でありますが、基本方針の見直しであります。 平成二十三年十一月十一日に特措法の基本方針が閣議決定されましたが、その3の(3)の「指定廃棄物の処理に関する事項」を見ますと、びっくりいたします。そこに突然、「また、指定廃棄物の処理は、当該指定廃棄物が排出された都道府県内において行うものとする。」こう出てきまして、その理由、根拠が全くわからない状態になっております。何度も私も質問しておりますけれども、福島にこれ以上…