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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/18

193衆議院 環境委員会 第12号

○福田(昭)委員 終わります。 反対です。反対です。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 民進党の福田昭夫でございます。 私は、今回の法律改正案について、特定復興再生拠点区域の復興及び再生を推進するための計画制度の創設以外は全て賛成であります。しかしながら、帰還困難区域の復興拠点整備については大きな疑問があります。本日はその点を中心に政府の考えをただしてまいりますので、今村大臣初め答弁者は簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず、帰還困難区域の復興拠点整備についてであります。 一つ目は、帰還困難区域に復…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 この理由が書いてありますけれども、放射線量が低下しているといっても、まだ帰れるだけ低下しているわけではありません。それから、帰還を希望される住民の思いが地元から届いていると言っていますけれども、しかし、その思いはごく一部の方々であって、多くの方々が帰還したいと言っているわけではありません。それは、今後、住民意向調査で明らかにしていきたいと思っています。 ですから、本当に一部の方々の要望を聞いて、まず帰還困難区域に復興の…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 次に、二点目でありますが、ふるさと喪失慰謝料についてでありますが、一人当たり七百万円を支払っており、平成二十八年十二月末時点で総額約千九百三十四億円が支払われている。このふるさと喪失慰謝料については、帰還困難区域の方々のみ対象となっているということでありますが、これで間違いありませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 それでは、三つ目でありますが、帰還困難区域のモデル除染の面積と費用についてであります。 帰還困難区域のモデル除染は三カ所で実施したそうでありますが、それぞれの地名と除染の面積と費用についてお答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 この数字を見ますと、一ヘクタール一億円以上のお金がかかっているわけであります。 そして、環境省は、平成二十五年、二十六年の二カ年にわたってモデル除染をした結果、多分、竹下復興大臣のときに、帰還困難区域はこれ以上除染しないと一度結論を出したのではないですか。どうですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 私の記憶では、竹下大臣が記者会見で一度発表したはずです。その結果、どこからかきっとクレームがついて、それを竹下大臣が取り消したということが多分報道であったと思います。真偽のほどはこれ以上追及いたしませんが、そんなことがあったことは確かだというふうに私は記憶をいたしております。 四つ目でありますが、四つ目の、帰還困難区域全域の除染費用についてであります。 帰還困難区域全域を本当に除染する考えなのかどうか、そして、その費用…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 基本方針では帰還困難区域全域が帰れるようにするということでありますから、とても無理なことが基本方針に書かれていると私は思っております。 双葉駅西地区、約四十ヘクタールでも、現時点で約四十六億円であります。まだこれからきっと費用もかかるということだと思いますが、帰還困難区域全域となると約三百三十七平方キロメートルもあり、そこには、住宅地だけではなく、道路はもちろんでありますが、田、畑、山、川、沼等もあるわけです。 どうや…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 多分、これを全部やれば、先ほど岡田委員の質問にありましたけれども、除染費用は四・二兆円と。四・二兆円じゃおさまらないことははっきりしていると思います。 そこで、五つ目でありますが、五つ目は、中間貯蔵施設用地、十六平方キロの買収費用についてであります。 中間貯蔵施設用地の買収費用は総額約千九百億円を見込んでいるということでありますが、これに間違いございませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 そうすると、この用地の中には、建物があったり、不動産、財物賠償の対象になったものがいろいろあるんだと思いますけれども、十六平方キロを総額千九百億円で買収するということになると、もし仮に土地だけとして、平米にすると、これは平米幾らぐらいになるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 相当のお金がかかるということでありますけれども、このことについて、実は東京電力から、中間貯蔵施設の用地は全て帰還困難区域です、帰還困難区域は財物賠償もしっかり支払われているわけでありますが、公共用地の賠償基準と、この中間貯蔵用地の買収費用、これについては、どんな法律的な整合性を持たせて買収の値段を決めたんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 私は、被害に遭われた方々がたくさん補償してもらうことは悪いことじゃないと思っておりますけれども、しかし、この辺、考え方をしっかり整理する必要があるんじゃないでしょうか。この問題は後でまたやりたいと思います。 六つ目でありますが、六つ目は、帰還困難区域、三百三十七平方キロの買収費用についてであります。 帰還困難区域全域を事故前の土地の評価額で買収するとどれぐらいかかると試算したことはありますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 実は、この問題のプロフェッショナル、専門家の中下裕子という弁護士の先生、この先生が試算をしてみました。そうしたら、帰還困難区域全域の土地の買い取り試算ということで、もし国が帰還困難地域全体の土地を事故前価格で買い取った場合、それに要する費用を試算すると、たった千六十三億八千百七十七万四千円にすぎない、こういうことを試算いたしております。 もし、これに、中間貯蔵施設に準ずれば、きっと、建物があれば建物だとか、いろいろなも…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 これはぜひしてみる価値があると思います。なぜかというと、帰還困難区域を除染して復興拠点をつくるよりも、全域を買い取らせていただいて、例えばですけれども、そこを福島復興再生の森として造成して、しっかり政府が管理していくとか、そうした方が多分地元の人たちも喜ぶと思います。 私のもとには、地元の人が帰還困難区域の土地をぜひ買ってほしいと言っている、そういう声も私のところには届いております。政府には届いておりませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 それでは、この次の質問に入りますけれども、ぜひ住民意向調査でそういうことを聞いてみてください。住民意向調査でぜひ尋ねてみてください。 それでは次に、二番目に、住民意向調査の結果と復興の拠点づくりについてであります。 一つ目は、帰還困難区域の取扱いに関する考え方であります。平成二十八年の八月三十一日に政府が決定した話であります。「帰還困難区域のうち、五年を目途に、線量の低下状況も踏まえて避難指示を解除し、居住を可能とする…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 大臣、この住民意向調査は実はずっと何年もやっているんですよ。だから、住民の皆さんの考えというのは大体わかっているんですよ。この後言いますけれども、どんどんどんどん回収率が下がってきている。手紙を出しても返ってこない。 ですから、まず資料の一でごらんいただいたように、戻りたいという人は、原発周辺の四町で見ると、大熊町が一一・四%、双葉町が一三・四%、富岡町一六%、浪江町一七・五%。戻らないという人たちが、大熊町が六三・五…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 大臣、それは違うと思いますよ。 四つ目の質問に入りますが、原子力災害からの福島復興の加速のための基本方針を、そうしたことを踏まえて、二十八年の十二月二十日に閣議決定したわけでありますが、しかし、御案内のとおり、チェルノブイリは三十年たっても三十キロ圏内は出入り禁止ですよ。(発言する者あり)それはわかっていますよ。出入り禁止していますよ。しかし、それこそ帰りたくてしようがない人が帰っているのを政府は黙認しております。 で…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 今話があったように、本当に戻る人たちはごくわずかなんですよ、これは。しかも、帰還困難区域じゃない。今まで解除したのは避難指示解除準備区域の解除ですね。それでも戻る人は少ない。今度は居住制限区域まで解除することになったわけですが、これで本当にどれぐらい戻るのかというのをしっかり様子を見れば、私ははっきりしてくるんじゃないかなと思っています。 そこで、六番目の、復興の拠点づくりよりも合併を望む声についてであります。 私のと…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 確かに、町がなくなるということについては、大変なことですから、これは厳しい決断が必要だと思います。しかし、これは体制は違いましたけれども、足尾鉱毒事件のときには、当時の政府が谷中村を廃村にしました。そして、チェルノブイリでも同じく、これはソビエト連邦時代ですけれども、廃町にしました。 そうしたことを考えると、もしこれから帰還困難区域を除染して、役場を初め学校だとか病院だとか買い物の場を整備して、五年後、では、どうぞ、帰…

民進党・無所属クラブ2017/04/06

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○福田(昭)委員 私も、最初に申し上げたように、イノベーション・コースト構想とか、そのほかのものは大賛成ですよ。しかし、では、それをやったからといって、帰還困難区域に人が住んでくれるようになるのか、帰還困難区域の復興の拠点に。私はならないと思っているんですよ、基本的に。 そういうことで、地元の人たちの住民意向調査を毎年やっているんですから、ぜひもう一度やってみてください。これはあと五年後ですから、もし始まって、除染をして、やったとしても…