福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 ありがとうございました。 ただいま説明を聞きましたけれども、やはりもう少し具体的な定義が必要だと思うのですね。 例えば昔からよく言われますのが、読み書きそろばん、こう言われておりますが、読みについてはどの程度までしっかりと基礎学力として定着させるんだ、書く方についてもどこまでさせるんだ、またそろばんについても、計算も、今まで日本では九九の掛け算は教えておりましたが、十の位の掛け算は教えていないわけですよね。インドあた…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 ありがとうございました。 ぜひとも私は、文部科学省で、心の教育についてもう少し体系化をされたらいかがかな、こう思っているんですね。 それは、読書とかあるいはテレビとかの視聴、そういったものを見て間接的に体験をしながら心の教育をやる場面というのと、それから今大臣が言われたように、自然に触れて、直接体験をして心の教育をする、やはりそういう両面から必要だと思うんですね。そういったものを、ぜひ体系づけて心の教育が推進できるよ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 ゆとり教育の趣旨は確かに悪くないかもしれないんですが、私は、それは頭のいい人が考えた話だと思うんですよ。私みたいに勉強が嫌いな人間にとっては、ゆとり教育は緩み教育になっちゃうんですね、ゆとり教育じゃなくて。ですから、やはり中程度の人に合わせて教育の中身というのは考えていくべきだと思うんですね。 そこで、私は、結論から先に申し上げますが、授業時間を削減することは反対です。ですから、もとに戻した方がいいと思います。授業時…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 ぜひ検討していただきたいと思いますし、総合的な学習時間ということでは、私は、心の教育を含めたり、あるいは夢のある教育、子供たちが自分の夢、将来、科学者になりたいな、宮大工になりたいな、そういう夢を持つような時間というのをつくったらいいんじゃないかと思っています。 そういった意味では、戦前は修身という教科書がありましたけれども、戦後は道徳ということですが、これがなかなか定着しなかった。そうした中で、私は、自己教育科とい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 ぜひとも、早い検討をお願いしたいなというふうに思います。 それでは次に、優秀な教員の確保ということですけれども、時間がなくなってきましたので簡潔に申し上げますが、私は、一つの方法として、採用方法を見直したらよろしいんじゃないかなというふうに思っております。それからもう一つは、戦前の師範学校じゃないですけれども、やはり教師としての自覚、あるいはしっかりとした教授方法まで教えるような義務教育専門の教員養成学科、あるいは教…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福田(昭)分科員 今後、小坂大臣の努力を期待させていただきますし、民主党政権の前に小坂総理大臣が誕生したときには、ぜひとも実現できるように頑張っていただきたいと思います。 それでは、時間がなくなりましたので、要望して終わらせていただきます。 今、残念ながら、全国各地で幼い犠牲者がたくさん出ておりまして、大変残念に思っているところでございます。私の地元、今市でも大変不幸な事件が起きまして、残念ながらまだ解決に至っておりません。被害に遭わ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。一月二十七日の総務委員会、二月十七日の本会議に引き続きまして質問をさせていただきますので、簡潔で明快な答弁を求めます。 まず最初に、地方財政の現状について質問をさせていただきます。 一点目が、財源不足額発生の原因でございます。交付税算定の基本となる不足額でございますけれども、不足額の推移を見てみますと、昭和六十一年から平成十七年度までの二十一年間をずっと見てみますと、ずっと不足続きでござい…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 きっと今の大臣の答弁のとおりだとは思うんですけれども、その際、ぜひ忘れてほしくないのは、国の財政が厳しいというようなことから地方が一緒におつき合いをして借金を重ねてきて苦しい財政になっているということは、しっかりと認識をしておいてほしい、そのように思っております。 次に、そうした財源不足額の補てん方法についてお伺いをいたします。 補てん方法についてはいろいろあるということでございますけれども、例えばでありますが、交付税…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 先ほども申し上げましたが、地方が国につき合いをしてきたということもしっかり考えていただいて、できれば交付税率を引き上げる中で対応していただくのが一番いいのかな、こう私は思っております。 それでは次に、交付税特別会計借入金の返済についてお伺いをいたします。 国の方も大変厳しいという中で、財源不足額の補てん方法の一つであります特会からの借り入れにつきましては、その借入金残高も五十兆円を超えるというふうに伺っております。地方…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 非常に大変なことだと思いますが、巨額な借入金でありますので、これは私は長期的な計画を立ててやっていかないとなかなか難しい話なのかなというふうに思っております。 次に、地方財政計画上の決算乖離の一体的是正についてお伺いをいたします。 一般行政経費と投資的経費、単独を中心に地財計画の計上額と決算の大幅な乖離が生じておりまして、投資的経費に過大計上された給与関係経費や一般行政経費に使い回しすることにより、地方財政の肥大化を招…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは次に、三位一体の改革について改めてお伺いをしたいと思います。 まず一点目が、三位一体改革の評価でございますけれども、今回、確かに国庫補助負担金を廃止、縮減をして三兆円の税財源移譲が行われることになったわけでございますが、歴史的に考えると、確かに政府が言うとおり画期的なことかもしれませんけれども、しかし、時代の流れは速く進んでおりまして、地方分権を求める声、あるいは地方主権の世の中をつくろうという声はそれこそ我々…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 本当に私も、それこそ皆さんの御苦労はよく理解するところでございますが、昨年の総選挙終了後の九月の特別国会におきまして、自民党の武部幹事長は高らかに脱官僚宣言をうたったんですよね。そうしたことを考えると、せっかく最大与党を持ったのに、もう少ししっかりとしてこの地方分権を考えてもいいんじゃないかというのが私の感想でございまして、そういった意味から、十年前なら大変称賛をされるということを申し上げたところでございますので、よく…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 そうした中で、実際には行われませんでしたけれども、生活保護費の地方への移譲ということについてもやはり大変な激論があったわけでございます。中には生活保護費の事務を返上するというような自治体もあったりして、大変な騒ぎになったわけでございますが、こんなことを考えますと、本当に脱官僚宣言がやはりむなしくなるような気もいたしますので、ぜひ頑張ってほしいなというふうに思います。 次に、今答弁がありましたが、施設費が税源移譲対象とな…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 単なる数合わせでなったわけじゃないんですね。 それでは次に、交付金化の改革についてお伺いをいたします。 交付金化は、霞が関の補助金の窓口を一本化し、地方の使い勝手をよくするものだとのふれ込みで、その対象額は七千九百四十三億円と大変巨額なものとなっております。地方六団体が、地方の自由度が高まることはないのでぜひやめてほしいと要望していたにもかかわらずでございます。 さきの本会議におきましては、谷垣財務大臣の答えは、今回、…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは、その部分は期待をさせていただきます。 次に、大きな三点目ですが、地方税法の見直しについてお伺いをいたします。 まず、定率減税の廃止についてでございます。 御案内のとおり、定率減税は、所得税、個人住民税の最高税率の引き下げや、法人税、法人事業税の税率の引き下げと同時に、恒久的な減税として実施されたものであります。政府の発表でも、景気は回復をしているというような発表もあるところでございまして、そうした中で、個人に…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 しかし、国際的な競争が激しい中で、これだけ大企業や銀行が利益を上げているわけですね。ですから、これだけ激しい時代の中で乗り切っているんですから、力があるのと違うんですか。これはぜひその辺を再考すべきではないか、このように思います。これは財務副大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは、しっかり対応してほしいというふうに思います。 それでは次に、税源移譲についてお伺いをいたします。 二点お伺いしますが、一つは地方消費税の移譲についてであります。 地方の六団体の改革案については、先ほども申し上げましたが、平成十九年度から二十一年度までの計画を第二期計画と位置づけているわけでありますが、その第二期計画において、五%のうち地方消費税分を一%から二・五%に引き上げて、約三・六兆円の税源の移譲を求めて…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 それでは次に、道路特定財源についてお伺いをいたします。 政府税制調査会は「道路特定財源等の特定財源については、資源の適正な配分を歪め財政を硬直化させる可能性があることから、一般財源として活用していくべきである。」と答申をいたしております。しかしながら、国道の改良率は九〇・三%、九割。地方道の改良率は五五・三%、五割を超えているところであります。地方の道路整備水準は国に比べて立ちおくれた状況にあるということも事実でござい…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 どういう見直しをするにしても、地方に不利にならないように、ぜひ検討をお願いしたいなと思っております。 次に、三点目ですが、個人住民税の現年課税の変更についてお伺いいたします。 御案内のとおり、所得税は現年、その年に課税されます。個人住民税は前年の所得に課税されます前年課税となっております。こうしたことに対して、退職等の場合、所得が減少してから前年分の個人住民税を納税しなくちゃならないというような困った状況がある。あるい…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 竹中大臣、今、国税を預かる税務署、それから都道府県民税、市町村民税を預かっている市町村の役所は所得税の申告時期で、今までですと大体二月の十六日あたりから始まったわけですが、三月の十五日まで、最近は非常に協力関係がよくて、もう二月一日あたりから始まるんですよね。所得税の申告をしっかり両方で協力してやっておりますから、しかも、それこそ竹中大臣専門のITも進んでおりますから、これは技術的には非常にできると思います。ですから、…