福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それでは、二つ目は、マーケットも最先端のマーケットができつつある、あるいはそれを支える技術環境もかなり整ってきているという話でございますが、それらの現況について教えていただければというふうに思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 私ども素人でもよくわかりますのは、IT産業がプロ野球球団を経営するというようなところを見ますと、相当大きなマーケットになっているのかなというふうに今つくづく感じているところでございます。 次に、政府のIT戦略本部が策定したIT新改革戦略ですか、それに位置づけられました、来るべきユビキタスネットワーク社会に向けた基盤の整備についてお伺いをいたします。 まず最初に、情報格差、いわゆるデジタルデバイドのないIT社会の実現につ…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 高齢者や障害者にとっては、これが使えるようになる、利用できるようになると、相当生活の範囲が広がって、きっと相当の楽しみになるんじゃないかなと思っていますので、そうしたことにぜひ力を入れていただきたい、そう思っております。 次に、二つ目でありますが、いつでも、どこでも、何でも、だれでも使える、デジタルデバイドのないインフラの整備についてお伺いをいたします。これがいわゆる地理的な情報格差という話でございます。 このことにつ…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 いろいろな利用ができるということだと思うんですが、きょうのテレビでもやっておりましたけれども、今、地方からどんどん子供たちが都会に出てきてしまって、地方に高齢世帯だとかあるいは一人世帯、一人の高齢世帯、そういった世帯がたくさんふえているわけであります。そうした中で、実は、離れて住んでいる子供たちが、自分の年老いた両親がどうやって元気に暮らしているかというのを、毎日といいますか、ある一定の時間間隔で確認できるような、見守…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 所管は違うかもしれないんですけれども、ぜひ文部科学大臣にお勧めをしていただいて、子供の安全を守っていただければというふうに思います。 もう一つだけちょっと申し上げますと、我が国の行政にとって非常に問題となっております、ごみの処理なんですね。 これは一般廃棄物、産業廃棄物も含めてでございますが、このごみにつきましても、実は私、それこそ世界で一番優秀な基本ソフトを開発した坂村健先生のお話を聞いているんですが、トロン、これを…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 こちらの方は環境大臣にぜひお伝えを願いたいなと思っております。 次に、安心してITを使える環境の整備についてでございますが、ここでは、特にセキュリティー対策についてお伺いをいたします。 ウィニーとかいろいろなウイルスで情報が漏れてしまうという、本当にこのIT社会の言ってみれば影の部分でございますけれども、そのセキュリティー対策をやはりしっかりしないと、これから使っていくに当たって、便利なものだけれども心配だ、こういうこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 特に、個人情報の漏えいとか、あるいは国家機密なり犯罪情報の漏えいは、国の基盤を揺るがしかねない、そういう事件につながると思いますので、これは防衛庁や警察庁にもよくお伝えをいただければというふうに思います。 それでは次に、本題であります電気通信基盤充実臨時措置法の役割などについてお伺いをいたします。 最初の質問は、基盤法の支援によるインフラ整備の実績についてお伺いをする予定でございましたが、先ほど後藤委員の方にお答えがあ…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 それでは、この基盤法の延長とあわせて、今回、平成十八年度、これは初めてでしょうか、地域情報通信基盤整備推進交付金が創設をされたわけでございますが、その目的とその効果についてお伺いをいたします。
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 そうしますと、そうした基盤法の五年間の延長、それとこの交付金の創設、これによりまして、先ほど話が出てまいりましたブロードバンド・ゼロ地域を解消する、その目的が大体五年間でできそうだ、そういう見込みで進められるのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 ぜひとも、そうできない場合にはできれば延長もして、必ずやり遂げるというようなことでお願いをしたいと思っております。 そろそろ時間がなくなってきましたので、最後に私の意見を述べて終わりにしたいと思います。 今、この今議会で問題になっておりますが、小泉さんが進めてまいりました構造改革、光の部分もあるけれども影の部分もある、そういう指摘がなされているところでございますが、そうした中で、都会と地方の格差というものがやはり拡大し…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、基本的には通告に基づいて質問をさせていただきますので、まだおなかのぐあいが落ちついていないかもしれませんが、ぜひ各大臣には明快な、簡潔な答弁をお願いいたします。 初めに、現在の景気拡大期は小泉政権発足後の〇二年二月に始まりまして、ことし五月にはバブル期を、十一月にはいざなぎ景気を抜けば戦後最長になる、脱デフレ宣言も視野に入ってきたのではというような話がございますけれども、しかし、一…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 なかなかはっきりいたしませんけれども、いろいろな統計を見ても、例えば政府支出についてもOECD諸国三十カ国のうち下から六番目とか、国民負担についても下から四番目とか、あるいは政府の権限、規制につきましても十一番目と、どちらかというと、もう既に小さな政府になっているんではないか、こういう評価がなされておりまして、そのことにつきましては、実は政府が出しております平成十七年版の経済白書でも、比較的小さな政府だ、こう明記してあ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 今、変わった理由はよくわかりましたが、しかし、これは無理やり変えたと言った方がよろしいですね。小さくて効率的な政府と簡素で効率的な政府は、日本語として同義語じゃありませんよ。ぜひ「国家の品格」を書かれた藤原先生に聞いてみたいところでございますが、これは決して同義語ではありません。政府が出した言葉といいますか、法案の名前ということでは、私は、これはまさに国民をペテンにかけるような、そういう変更だと思います、基本的に。 で…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 それでは今回行政改革をやる意味がないですよね。今、国民が心配しておりますのは、年金はちゃんともらえるのかとか、医療費の負担はどの程度で済むのか、そういう心配をしている中で、これからの長期にわたるそうした目標がない行政改革というのはどういう意味があるんでしょうかね。 ただ、これは私が申し上げるまでもなく、今の日本の国民負担率は三五%台とよく言われております。アメリカに次いで低い方だと言われております。しかしながら、借金を…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 そこで、ちょっと私は提案をしたいと思うんですが、今、経済財政諮問会議の中では予算の額が多い社会保障とか地方交付税がどうもねらい撃ちにされているようでございますが、しかし、私はこの社会保障費だとか地方交付税を減らしたらだめだと思うんです。ますます所得格差が開いている中で、それこそセーフティーネットも崩れていくと思いますし、都会と地方の格差もどんどん拡大していくと思うんです。 問題は歳出の中身を変…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 目安ということですけれども、基本的には、公務員の給与は今のところは民間準拠を原則として決めるということになっているわけですよね。それなのにGDP比で比べるというのはどういうことなのか。また、私の方から言わせていただければ、これは、ただ単に国家公務員の人件費あるいは地方公務員の人件費を引き下げたというイメージを国民に与えるための目標なんじゃないでしょうか。 したがって、非常に疑問がありますのは、この分母の中に、もう既に民…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 大臣、それはちょっと違うんじゃないでしょうか。数を減らすということは、総人件費を減らすということにつながりますよ。総人件費を減らすというのは、大臣にこんなことを言っちゃ失礼ですけれども、給与の基本単価掛ける人数じゃないでしょうか。だから、数を減らすということは総人件費を減らすということだと思います。そう思わないでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 それでは次に、改革の具体的な手法でございますが、事務事業の見直しなどをして純減計画を立てると言うんですが、この具体的な事務事業の見直しと、それから五%純減をするという計画は、これはいつごろできるのか、お答えをいただきたいと思います。 また、法案では、五%以上純減のために、国が現在行っている幾つかの事務事業を具体的対象としながら、人員削減、統廃合、民間委託、民間委託の適否の検討、非特定独立法人のいずれかの方策をとることが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 六月まででは、法律の審議ができないんですよね。今回これを出してくれなかったら、中身の議論が全くできないわけですよ。そういった意味では、中馬大臣が出されたのか小泉総理大臣が出されたのかわかりませんけれども、全く私は総理大臣として不見識な話ではないかと思うんですね。中身のないものを法律として出すというのは、とんでもない話かなというふうに思っております。 次に移りたいと思いますが、配置転換等の計画についてお伺いをいたします。…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○福田(昭)委員 生首は切らないということは確認してよろしいでしょうか。