福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それでは次に、三点目、補助金の改革についてでございますが、これにつきましては、地方六団体は、それこそ半減するように、四百件以上ある国庫補助負担金を二百件を切るようにという提言をいたしております。ビジョン懇の方では、新分権一括法にあわせて抜本的に改革すべきだと言っておりますが、これはどの程度にするというような議論は行われているんでしょうか、教えていただきたい。
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 これから本論に入りたいと思っていますが、まず、今回のビジョン懇の話を私読ませていただいて、先ほど大田参考人からは、自由な議論を通して、しかも全体の姿が大事だ、こういう話がありましたけれども、しかし、私が実はびっくりしておりますのは、構想日本の加藤先生がまとめた案、これと同じ形で実は進んでいるんですよ。これが余りにも似ているので非常にびっくりしているんですが、…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 なるほど。そういうことであれば、構想日本のお話をちょっとさせていただきますが、これまでの構想日本の提言でございますが、まずは、国の仕事の事業仕分けをするというのが一つですね。 それから二つ目、地方の自由度を高めるということで、自治体に対する国のコントロール、関与や規制の廃止を行う。その際、財源の調達としては、制限税率等の撤廃、起債の完全自由化を提言しております。こういうことも今総務省は少しずつやり出していますね。制限税…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 それでは、構想日本の税財源の移譲の姿、これをお知らせ申し上げますが、加藤先生たちは見事に事業仕分けをやってくれたんですね。これは十二年度決算ベースでございますが、国、県、市町村の仕事を仕分けすると、国、県、市町村すべてで百六十五兆円ほどある支出総額のうち、百四十六兆円が必要だろう、不要あるいは民間に任せるのが十九兆円ぐらいあるということなんですね。 それらを歳出比で分けてみると、よく言われておりますように、国が四〇で、…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 多分そうなんだろうと思います。半年じゃ無理だと私も思っています。 大体、加藤先生たちの構想日本のやり方は、まず事業仕分けをしなきゃできてこないんですよね。事業仕分けもしないで今ビジョンをつくっているわけですから、ここが一番大きな問題なんですよね。要するに、国と地方の仕事を知らずにビジョンをつくっているということになるので、ここが実は大きな問題なんです。 そうした中で、財務省の資料で、常にプライマリーバランスは国が赤字で…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 そうすると困るんですよね。地方のビジョンを描いていただいている人たちがそういうことをよく知らないでやっているというのは大変困る話でございまして、実は、一般会計からの特例加算とかあるいは特別会計の借り入れ、それを入れると、もしかすると基本的には地方も赤字かもしれないんです。ですから、財務省が勝手につくった資料が今世の中に広まっているんです。この間はある新聞などもそんなことを書いておりましたけれども、これは大きな間違いなん…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 それでは、先生、意地悪な質問で申しわけないんですけれども、私から申し上げますが、この三位一体の改革で地方に今まで配分されたお金は何と六兆八千億円削られているんですよ。先ほども先生ちょっと国庫補助金の中で話をしましたけれども、四・七兆円の国庫補助負担金の見直しが行われて、三兆円の税財源の移譲が行われたわけであります。そうすると、ここで国は国の赤字減らしに一・七兆円充てているわけですね。そして交付税は、改革という名のもとに…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 先生を責めては申しわけないんですが、そういうことをやらせる竹中大臣、本当は竹中大臣にもっとやった方がいいのかもしれませんが、これは地方の実態を知らない人たちだけが集まって、地方の姿を、将来の姿を描こう、先生が今おっしゃったように制度の見直しだけ話をしているというのでは、地方がどんな姿になれば、ここのキーワードにもありますように、自由、責任、自立、この三つをキーワードにした新三位一体改革が本当にできるのか、こんなことをや…
第164回 衆議院 総務委員会 第23号
○福田(昭)委員 そろそろ時間が来たようですので終わりにしたいと思いますが、大変意地悪な質問をして失礼でございましたが、私が今想像いたしておりますのは、竹中大臣から出るのかあるいは歳出歳入一体改革の中で政府全体として出てくるのかわかりませんけれども、私はこういう心配をいたしております。交付税、今、出口ベースで約十六兆円であります。そのうち六兆円がカットされる、そして五兆円が交付税で支出される、そしてあと五兆円が税財源で終わる、こんな改革…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 少しPRをさせていただきますと、先ほど話が出ましたが、私は、全国最高レベルだった知事の退職金を最低レベルに引き下げをするなどして、実は栃木県の財政のプライマリーバランスを十四年ぶりに黒字化することができました。やればできるんです、そのとおりです。しかし、その後の知事になりましたら、十年後じゃないと黒字にならない、こんな発表が実はありました。これは知事の能力というよりは、それほど地方の財政…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 よく言われておりますけれども、今度の地方分権改革は、明治維新、戦後の改革に続いての第三の改革、こう言われているわけですが、最近その辺が強調されなくなってきておりますので、それほど今回の地方分権の改革は大きな改革だと私も思っております。したがって、大変な抵抗があって十分にできなかったという思いがあるわけでございまして、その点、ぜひとも竹中大臣も、小泉総理が九月にやめてしまうと一緒にやめてしまうということもあるのかもしれま…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 後ほどまた触れさせていただきますが、地方六団体の提言の中にもそういうことが含まれておりますので、ぜひとも今後は、せっかく三位一体の改革のときに国と地方の協議の場がつくられて、地方の皆さんも張り切って意見を述べたわけでございますが、しかし実際には中身が受け入れられなかったということで大変がっかりしているというのが地方の皆さんの感想ではないかというふうに思っておりますので、今後このことについてはぜ…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 交付金化は、また後ほど申し上げる地方六団体の提言にもありますように、地方分権に資するものではない、したがって、ぜひともこうしたことはやめてほしいということで今度の中間取りまとめの中にもはっきり出ておりますので、そのことをしっかりと財務大臣にも伝えてほしいなというふうに思っております。地方の立場からすれば、それはないよりあった方がいいというのがこの交付金化だと思います。まさに、そういった意味で、…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 安心をいたしました。総務大臣は、地方固有の財源だ、そのように確信をしているということでございますので、そういった点からぜひこれからの改革も進めていただきたい、そのように思っております。 そうした中で、先ほども西村委員の方からも質問がありましたが、経済財政諮問会議において、六兆円の交付税の削減が可能とする根拠について、改めて簡潔にお伺いできればと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 そこで、ちょっとお伺いをしたいんですが、私が総務委員会で質問をしたときに、財務省がつくったプライマリーバランスの国と地方の比較の表がございますね、あれで、地方の方は黒字だ、国の方は赤字だ、私がそういう一覧表を出して質問したときに、しかし実態は、いや、地方はこんなものじゃないんだ、もっと苦しいんだという大臣の答弁があったかと思います。その際に、本当の実態のプライマリーバランスの一覧表をぜひつくってほしいという話をしたんで…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 ぜひともこの特会を、それこそ、今まで交付税の算定についても国は約束してきたけれども、今度の交付税改革の中で減らすということになれば、その約束も果たせないような状況も出てくるわけですので、この特会の借り入れは国の責任なのかどうかということもしっかりと明確にしていかないと、今後のプライマリーバランスを黒字化するということについてもなかなかうまく話が進まないんじゃないか。 ですから、交付税の削減についても、交付税六兆円削減が…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 ぜひそのような検討をお願いしたいと思います。 次に、時間の関係で、三つの提言を一緒にお伺いいたします。これは税財政面での提言でございます。 一つが、地方税の充実強化による不交付団体人口の大幅増ということでございますから、これは竹中大臣の私的懇談会の考え方ともタイトルは一致しているかと思いますが、税財源をしっかりと地方に譲る。特に、消費税を国と地方の割合を同じくする、二・五対二・五と同じにする、あるいは個人住民税の所得割…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 考え方は共有できるということでございますので、この辺しっかりと対応していただきたいなと思っております。 そのほか、国と地方の関係の総点検による財政再建、これはきっと考えが一致していると思うんですね。国と地方が協力してしっかりと財政再建をやっていきましょうという話でございます。その際、やはり最初に申し上げたような地方行財政会議、国と地方の協議の場をしっかり法定化して定めて、そこで議論していかないと、なかなかこれも実現が容…
第164回 衆議院 総務委員会 第19号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。ぜひとも新たな法律をつくらないと、これ以上地方分権は進まないと思います。 それからもう一つ、ぜひ大臣の方で、ビジョン懇談会で出てこなかったのかもしれませんが、地方分権を推進する上で大事なポイントが一つあるんですね。それは、住民投票をどう位置づけるか。最近では市町村合併などで大変国も奨励して使うようになってまいりましたが、特にアメリカの例などを見ると、住民投票というのを非常に頻繁に使っているんです…
第164回 衆議院 総務委員会 第16号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、田舎に住むアナログ人間でございます。個人的にも地理的にも、情報格差、いわゆるデジタルデバイドを感じている一人として質問をさせていただきますので、ぜひとも簡潔でわかりやすい御答弁をお願いいたします。 まず、我が国は世界最先端のIT国家になった、こういう話がございますけれども、その現況についてお伺いをしたいと思います。 一つは、インフラの整備そして利用者の現況についてでございます。 e…