福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 財務省のもくろみどおりこれは下がらないんだったら、地方の公務員もうれしいことかなと思いますけれども、本当にこれは大変な数字だなというふうに思っております。 それでは、給与の関係の勧告、報告については以上で終了して、大きな二点目に入りたいと思います。 給与構造の改革についてでございますけれども、ここも三点ほど用意をいたしておりましたが、時間の関係で一つだけ御質問をさせていただきます。それは、今回の総人件費の削減二・六兆円…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 時間の関係でこれ以上質問いたしませんが、そうしますと、人件費が抑制できたので方針に沿っているんだ、こういうお答えでよろしいでしょうか。(櫻田副大臣「はい」と呼ぶ)結構です。ありがとうございました。 それでは次に、大きな三点目の人事管理について質問をさせていただきます。 人事管理についてもたくさんありましたが、時間の関係で、まず、天下り問題への対応についてお伺いをしたいと思います。 天下り問題をしっかりと解決していくため…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 これはお答えは結構でございますが、私は、この天下り問題をしっかりと抜本的に解決するためには、やはり担当省庁といいますか担当大臣をしっかりと決めてやっていかないと、これはなかなか是正できないんじゃないかというふうに思っております。 特に、複線型の人事管理制度ですか、これについては、まさに専門スタッフ職の、そういったことについて各省庁の検討を待ってというような人事院の報告などもありまして、この辺は内閣がしっかりと管理をしな…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 それでは、時間が来ましたので、二点要望させていただいて終わりにしたいと思います。 一つは、この育児のための短時間勤務制度、これも悪くない制度だと思いますけれども、私は、やはり抜本的な少子化対策をこれからとるためには、北欧で行われておりますようなパパクオータ制度、父親の役割制度、これをやはり、公務員はもちろんでありますが、民間企業にも普及していく、それが非常に大切だと思っておりますので、このパパクオータ制度の日本に合った…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私はNHKのファンの一人でございます。それだけに、NHKの皆さんには、公正、公平、中立を旨として公共放送としての使命と責任をしっかりと果たしてほしい、そういう思いで今回は厳しい質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、NHKのあり方についてお伺いをいたします。 最初に石原委員長と橋本会長にお伺いをしたいと思いますが、今回の竹中大臣の個人的な、私的な諮…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それでは、竹中大臣、石原委員長と橋本会長の話を伺った上で、大臣としてはこの報告書が満足いくものにできたのかどうか、あるいはどこにまだ課題が残っているのか、大臣の率直な御意見をお伺いできればと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 大臣そのものは大変喜んでいるようでございますが、しかし、十年先の通信と放送のあり方をしっかりと方向づけするというのであれば、もう少ししっかり時間をかけるべきだったんじゃないでしょうかね。 例えばイギリスのBBCの改革についてでありますが、英国政府は、じっくりと三年も時間をかけて、しかも国民の意見をしっかりと聞いた上で改革案を出した。その改革案が、やはり何といってもBBCは公共放送だ、したがって受信料制度も維持していこう…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 時間がなくなりますから、この問題はこの辺にしておきますけれども、しかし、大臣の私的懇談会は、しっかり公開の場で行われたわけじゃないですし、そういったことが大事だというふうに思いますので、地方分権のビジョンも同じでございますけれども、秘密会の中で、しかも一方的な人選の中で行われるということで、やはりこれには大きな問題があると思います。次にどなたが大臣になるかわかりませんが、そのときにはしっかりやり方を変えてほしい、こう思…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 そういうことでは、何か人件費が一番多くかかっているんでしょうか。ここの辺がもしかすると一番努力するところかなと思いますが、我が民主党がまとめた通信と放送の融合を展望した将来ビジョンの中で指摘をしているんですが、徴収に当たっては電力会社などに委託をして徴収するというのも一つの方法ではないか、そんな御検討もされると相当コストは削減できるんではないか、そう思っておりますので、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 ぜひとも徴収コストを半額にするぐらいの頑張りを見せてほしいなというふうに思います。 それでは、二点目は、不祥事の再発防止についてお伺いをいたしたいと思います。これは委員長と会長にお伺いしたいと思っています。 まず、NHKの調査報告書がございます。緊急業務調査報告書の五ページをごらんいただきたいと思いますが、大きな七番として、「改革・改善に向けて」ということで書いてございますが、ここの文章を読んでみて、私は大事な点が一つ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 時間がなくなってきてしまったのでちょっと縮めて質問をしますけれども、経営委員会からも提言書が出ているわけです。そちらも読んだ上で今石原委員長からのお答えかなと思っておりますが、NHKがまとめた調査報告書、そして経営委員会からの申し入れ、提言書、これを読んでみて私はびっくりしたんですが、失礼な言い方になりますけれども、実は組織を運営するに当たっての一番大事なことが抜けているんです。 意地悪な質問をしましたが、私から解答を…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○福田(昭)委員 ぜひともホウレンソウを徹底させて、皆さんが立てた計画がちゃんと実行できるように頑張っていただきたいと思っています。 私もNHKのいろいろな番組を見させていただいて勉強させていただいているんですが、最近、日本では経済活動と道徳がちぐはぐな事件がたくさん頻発いたしております。そういった意味では、今回のNHKの不祥事もまさにそういう一つかな、こう言うことができるかと思っています。 そうした中で、日本人はかつて世界一倫理観が高…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 民主党の福田昭夫でございます。 忘れもしない平成十五年十一月二十九日、足利銀行が無理やり倒産させられた日であります。私は当時の栃木県の知事といたしまして強い憤りを感じまして、その翌々日、十二月の一日、首相官邸で行われました都道府県知事会議において、小泉総理そして当時の竹中金融担当大臣に、足利銀行は純業務利益をもともと五百億円も上げるほどの実力のある銀行です、したがって、不良債権は一千億円以上ありますけれども、公的資金…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 まず事実関係を確認させていただきましたが、そうしますと、りそな銀行の平成十五年三月期三千九百十六億円の繰り延べ税金資産額については何年分というのはわからないんでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございました。 それでは二点目の方へ入らせていただきますが、りそな銀行が預金保険法の百二条の一号措置となった根拠と理由についてぜひ教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 大臣、そこでちょっと、通告はございませんがお伺いしたいんですが、先ほど、監査法人がりそな銀行の繰り延べ税金資産は三年分認めた、こういう話がございますが、そうした中で、やはり専門家の話によると、りそな銀行も一年分しか認められなかったらこれは債務超過だったんではないか、そういう指摘がありますけれども、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 今回はそれまでにしておきますけれども、ただ、そうした中でいろいろな見方があるようでございますので、本日は三十分しかないのでこの程度で終わらせておきたいと思います。 それでは次に、足利銀行が同じく預金保険法の百二条の三号措置となった根拠と理由についてお伺いをいたします。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 第三号措置をとった理由はわかりましたが、しかし当日、十一月二十九日に行われました小泉総理が議長の金融危機対応会議、この会議はたった二十分しか行われなかったと聞いておりますし、その中で、預金保険法に定める、地域の信用秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれがあると認められる、こう書かれておりますけれども、そのときの具体的な状態がどうなっていたのかということをちょっと教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 それはそのとおりだと思いますが、しかし、金融庁が重大な危機と具体的に定めている四つの状態、一つは預金の大幅流出とか、あるいは株の暴落とか、大規模な貸し渋りとか、あるいは連鎖倒産のおそれ、こういった金融庁が定めている基準に四つ具体的な状態を述べておりますけれども、そんな状態は何一つなかったのと違うんでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○福田(昭)分科員 しかし、私の方から考えさせていただけると、債務超過になって銀行みずからが破綻処理申請、無理やりさせたのと違うんですか、基本的に。 その経過を見てみますと、金融庁が足利銀行の検査に入ったのが平成十五年の九月の二日から十一月の十一日まで二カ月余りでございますね。その際、資産査定において、特に担保評価を、今までは積算方式だったものを突然収益還元法へ転換をして、厳しい査定をして無理やり債務超過にしたんじゃないでしょうか。