福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田(昭)委員 それで、政府も食料自給率向上への取り組みをやってきたわけでございますが、取り組みの内容をちょっと私も読ませていただきますと、余りにも抽象的で、どうもこれでは食料自給率が上がりっこないなというふうに思っております。 そこで、ぜひ今までやってきた取り組みについてお伺いをしたいと思います。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田(昭)委員 稲わらを飼料にするという話は私も伺っておりますし、栃木県でも多少取り組んでいた経過もございます。しかしながら、やはり政府として食料自給率を一〇〇%にするんだという目標がないんじゃないでしょうか。これが一番の原因じゃないでしょうか。いかがですか。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田(昭)委員 私は、一〇〇%が実現できるかどうかは別として、目標として一〇〇%がないとだめだと思うんです。 私、こんな話を聞いたことがあります。ちょうど中曽根内閣のころですけれども、中曽根総理から当時の農林水産省の事務次官が呼ばれて、食料自給率をどうするんだ、それから減反対策をどうするんだと聞かれて、まあ今のままぐらいは何とか維持してください、こういうお願いをしたという話を聞いたことがあるんですが、そもそも、そういうあいまいな目標だ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、時間が来ましたので、最後にちょっとだけお話をしてやめたいと思います。 資料として、「都道府県別の総合食料自給率」などの表を皆様にお配りさせていただきましたが、これはまさに農林水産省が作成したものでございます。私は、食料自給率を上げるためには、やはり都道府県別に目標を立ててもらうということも大事なことかなというふうに思っております。 我が栃木県では、次の計画からぜひ立てるようにという話をしたものですから、十七年…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、基本的には、事務事業の抜本的な見直しや権限の地方への移譲、そうした地方分権を促進することなどによって公務員の総人件費を削減する、そういうことについては大賛成でございますけれども、しかしながら、優秀な公務員を採用するためにはいたずらに公務員の給与を引き下げるべきではない、そういう基本的な考え方を持っております。 そうした基本的な考え方に基づいて、以下、質問をさせていただきますので、執…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 そういう説明はわかりますが、なかなか理解できませんが、今までは、今御説明のとおり、同種同等の原則を維持してきたわけですね。昨年の答申でも、この比較対象規模は変える必要がない、こう書いてありますね。それなのに、なぜことしからより広くという原則を取り入れたのか、その辺をもう一度説明していただきたい。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 一応そういう経過を踏まえたということでありますが、四十二年前には池田・太田議長の政労トップ会談があったわけです。それでは、今回の見直しに当たって、そのような会談をやらなかったのはなぜでしょうか。お答えいただきたい。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 人事院独自の判断だったから今回は聞かなかった、こういうことですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 ぜひとも、これからでも遅くないので、ぜひ政労トップ会談は行うべきだと私は考えております。 今回の企業規模の変更をしたことについては、私から言わせていただければ、これはあくまでも、政府の公務員の総人件費削減、そのためにはどうしても企業規模を縮小せざるを得なかった、そのための理由づけを今回したにすぎない、そのように考えることができる、私はそのように思っているところでございます。 そこで、次に、質問通告から一つ飛ばして進みま…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 そうしますと、本当は、実は公務員平均当たり九万円の給与の改定があったということでございまして、これが全くなくなったということでございます。御案内のとおり民間では、景気の上昇もありまして、賃金の、給与の改定があったということでございまして、民間の方は給与が上がった、一方、公務員は据え置かれたということでは、公務員の士気がますます下がるのではないか、そういう心配もありますし、また、聞くところによりますと、ことしの国家公務員…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 総裁の話を伺っておりますと、あくまでも人事院が、政府の要請ではなく、人事院みずからの考えでこの給与改定の企業規模の比較見直しをしたんだ、変更したんだという話でございますけれども、第三者から見ますと、どうも政府の圧力に屈して、人事院の中立性、そういったものをみずから放棄した今回の判断ではなかったのか、そのように私は考えるわけであります。 そうした批判も実際あるわけでありますが、そうしたことに対して総裁はどう考えていらっし…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 それにしては、組合側の反発が物すごいんですね。ぜひとも、人事院が自信を持って勧告、報告をしたということであるならば、もう少し組合側に納得のできる説明をしっかりと果たしていただきたいな、そういうお願いをしたいと思います。 さて、それでは次に、ことしの勧告等の取り扱いについて、これは内閣官房の方にお伺いをしたいと思っております。 民間の給与の改定があったにもかかわらず、今回は公務員の給与の改定がない、据え置かれたということ…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 今さらとても恥ずかしくて行えないということですかね。よくわかりました。 それでは次に、この取り扱い方針の決定については、いつ、どの内閣が、現小泉内閣で行うのか、それとも次の内閣にお任せするのか、その方針の決定時期についてお伺いをしたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 早急にでは困るんですよね。それはやはり、小泉総理も九月にはやめると言っているわけでありますから、通常のスケジュールですと、大体九月に閣議決定しているわけですよね。ですから、小泉総理がやめる前に決断をするのか、それとも新内閣に任せるのか、これは明快にしないと、やはり地方の方も困っちゃうんじゃないでしょうか。 国のいろいろな方針決定を受けて、それぞれ地方自治体でも、これから都道府県の人事委員会から勧告が出るのかもしれません…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 二度三度聞いても仕方がないのかもしれませんが、そういう意味では、残念ながら、きょうは安倍官房長官は何か忙しい仕事があって来られないそうでありますので、非常に残念でございますが、しかし、もしかすると安倍長官が責任を持って対応しなくちゃならない話ですから、これはぜひきょうは明快にしてほしかったな、こういうふうに思っているところであります。 それでは次に、今回の比較対象規模等の見直しが地方公務員の給与に与える影響について、総…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 ということは、もう政府の方針は決めたというふうにも考えられるんですよね、基本的に。どうなんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 私もその趣旨はよくわかるんですよ。しかし、政府でまだ決定していないものを地方公共団体に通知するということについていかがなものか、私はそう聞いているわけですね。 それはそれとして、本題の方へ入りたいと思います。これは通告いたしておりませんが、もしわかればお答えをいただきたいと思っています。 地方公務員の国家公務員に対するラスパイレス指数が、平成十七年、昨年の四月一日現在では全地方公共団体で九八・〇、こうなっておりますが、…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 そういうことではいたし方がありませんが、きっと、ことしの四月一日、十八年の四月一日現在のラスパイレス指数はもっと下がっていると予想されますね、基本的には。九八以下にもっと下がっていると思いますね。 そうした中で、今回、企業規模の変更があるわけでございます。国家公務員の給与は今回据え置かれたということでございますけれども、しかし、地方自治体によってはマイナスの勧告が出される可能性が非常に高いのではないかと私は思っておりま…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 総務省では全然考えていないような話でございますが、実は今回も、人事院の勧告に当たりましても全国の企業を調査したわけですね。五十人規模にしたおかげで企業の数もふえたわけであります。そうしますと、実は五十人規模程度の企業のサンプル数が東京と地方では全く数が違っております、割合が違っております。お伺いするところによりますと、東京ではわずか八%しかないそうでありますが、沖縄では五〇%、五十人以上の規模の企業が含まれているそうで…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○福田(昭)委員 なかなか答えにくいかもしれませんが、部長さんは昨日の日経新聞をごらんになりましたか。昨日の日経新聞には、財務省が昨年の全国四十七都道府県の地方公務員の給与を調べた結果が発表されておりました。これによると、地方公務員の給与は民間より二一%高く、こう書いてありまして、特に東北、九州では三割も高い、こう書いてありますね。こうなりますと、まさに企業規模を百人以上から五十人以上の規模にしてやりますと、この財務省の調査結果のとおり…