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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。ぜひ約束は守っていただきたいと思います。 次に、特定独立行政法人などの総人件費の削減についてお伺いをいたします。 この中で、国家公務員と同様に五%以上の純減をするということはそれといたしまして、私は、先ほど私どもの同僚であります鈴木委員の方からも話がございましたが、独法や特殊法人、公益法人などの総人件費の削減に当たっては、やはり何といっても天下り役職員の退職金を廃止することが必要だと考えておりま…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 中馬大臣の答えでは一つ抜けているんですね。何が抜けているかと申しますと、要するに、現職でやめる公務員が外郭団体へ行って戻ってきたときには、公務員としての退職金をもらうから外郭団体からはもらわないと言うんですね。そうじゃないんですよ。国家公務員をやめて外郭団体へ行ったらもらうんでしょう。この答えが入っていませんね。 ですから、ここが大事なところであって、やめた後、例えば事務次官とかをやった後、道路公団はなくなりましたね、…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 大幅に減らしたんじゃだめなんです。これはゼロにしなくちゃだめなんです。ゼロにしなきゃだめなんです。そうすれば天下りはなくなります。それでもやるような気概のある人を雇ったらいいですよ。そんな退職金目当てに勤めるような人を雇っていたのでは、絶対よくなりません。一たん公務員として退職金をもらっているじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 私は、そうして捻出したお金をぜひとも振り向けてほしいところがあるんですよ。どこだと思いますか。地方の独立法人化された国立大学です。今、困っています、運営費を財務省から削られて。人件費も今度は五%以上減らせ、人も減らせと。地方の大学はみんな困っています。都会の大学は、少しは大企業と組んで研究費を獲得したり、そういうことをしやすいんですよ。しかし、地方の大学はつらいんです。米百俵の精神を言われたのはどなたでしたか、やはり日…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 それでは、議論してもしようがないので、次の質問に入ります。 地方公務員の総人件費の削減についてでございますけれども、こちらの方は大分答えが出ておりますのでちょっと省きまして、一点だけ御質問させていただきます。 地方公務員の数は四・六%以上純減をするということになっておりますけれども、団塊の世代の大量退職とか、あるいは市町村合併による大幅な減、あるいは市町村合併に伴う都道府県の出先機関の統廃合、権限の移譲、そんなことから…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 それでは次に、公務員制度改革の質問に移らせていただきます。 まず、人事院勧告制度のあり方についてでございますけれども、これはもう私が申し上げるまでもなく、人事院勧告制度は労働基本権制約の代償措置としてあるわけでありますが、この制度を今後も続けていくのか、それとも労働基本権を認める考えなのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 まだニュートラルだというお答えでございますけれども、そろそろ、国際労働機関、ILOからも厳しい勧告を受けておりますので、それらを踏まえて、この際、労働基本権を認めて、人事院のあり方そのものもここでしっかりと考え直す必要があるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 それでは次に、官民比較方法の見直しについてお伺いをさせていただきます。 まず、これは人事院総裁にちょっとお伺いをしたいんですが、二〇〇五年、去年の春闘時、勧告時には、現行の比較企業規模は民間会社の従業員の過半数をカバーしており、このような状況に大きな変化がなければ適当なものと考えていると回答しているようでございますが、その考え方が今回法律案で変わってきて、それに基づいて対応しているようでございますが、その考え方が変わっ…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 時間がありませんので簡潔に申し上げますが、ぜひとも企業規模の見直しに当たりましては、今総裁も労使の協議を進めるという話でございましたが、現在の企業規模が決まったのは、御案内のとおり池田総理と太田総評議長のトップ会談で決まった、そしてそれが社会的な認知も受けてきた、こういう話でございますから、この際、どうなんでしょうか、小泉総理がやめないうちだったら、小泉・高木トップ会談ということも行う必要があるんじゃないでしょうか。 …

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 マスコミに左右されちゃだめですよ、総裁。マスコミの給与は高いんですからね、全然。そのマスコミが下げろ下げろと。とんでもない話ですよ。そんなことに左右されてはいけないと私は思います。 それでは次に、地方へのさらなる税財源の移譲についてお伺いをしたいと思います。 過日の経済財政諮問会議において、これは私を初め地方の皆さんがびっくりいたしておりますが、竹中総務大臣が、交付税をあと六兆円は削減可能だ、こういう発言をしたという報…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○福田(昭)委員 私も竹中大臣とは今国会で三回やり合って、交付税削減ありきではやらないという発言を、三回答えをいただいているわけでして、きょうは四回目だと思っていますので、しっかりとやっていただきたいと思っています。 それでは、そろそろ時間がありませんので、最後にちょっとお話をさせていただいて、終わりにしたいと思います。 実は、行政改革推進本部を設置するというのは五年と書いてあるんですよね。私は五年じゃ足りないと思っています。少なくとも…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 さきの質問とダブるところがあるかと思いますので、ぜひ簡潔明瞭に答弁をお願いいたします。 まず初めに受信料減に対する対応策について、先ほど、富田委員からですか、質問がございまして、回答があるようでございますので、ぜひ橋本会長の決意のほどだけまずお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 多分、国民の信頼を得るためには相当時間がかかるかと思いますけれども、ぜひ全職員一丸となって頑張っていただきたい、そのように思っております。 次に、NHKの再生方策についてお伺いをいたします。 NHKの経営計画を見させていただきますと、その中に、「信頼されるNHKをめざして」ということで五点書いてございますが、時間の関係で三点だけ質問をさせていただきます。 まず一点目は、放送の自主自律の堅持についてでございます。 「NH…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 そういうかたい決意であれば政治の影響を受けないとは思うんですけれども、しかし、今までもたびたびそんなことがありました。 私も、今勉強中でございますが、実は、ドイツの例が非常に参考になるかなと思って勉強しているところでございますが、御承知のこととは思いますけれども、ドイツにおいては憲法におけるメディアの自由がしっかりとうたわれているようでございます。 ドイツ連邦共和国の基本法第五条第一項には、「各人は、言葉、文書および絵…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 外部評価につきましては、今、きっとさまざまな分野で行われていると思うんですね。福祉の分野でも、あるいは学校の分野でも、あるいは病院、医療の分野でも、さまざまな分野で第三者評価が行われているわけでございますが、そうした中で、放送分野ではNHKが世界初だというんですから、ぜひしっかりとやっていただきたいなというふうに思っております。 次に、CS、お客様満足向上運動についてお伺いをしたいと思います。 視聴者第一主義に立ったお…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 今、竹中総務大臣が中心になって地方分権を進めておりますけれども、情報の発信も中央集権なんですね。そういった意味では、やはり情報も地方から発信できるような環境にしていかないと、なかなか社会全体が地方分権の社会になっていかないんじゃないか、そう思っておりますので、ぜひとも力を入れていただきたいと思っています。 そういった意味では、竹中大臣がちょうど不良債権処理に邁進しているころ、NHKが、日本の元気は農村にありという番組を…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 また、ちょっと資料の中にはありませんけれども、受信料制度がやはり大事だということはきっとだれも承知していることだと思いますが、そうした中で、国際放送につきましては受信料を払っていただかない人たちに放送するということになりますと、受信料で賄うということについては異論があるのかなというふうに思っておりますので、その際にはやはりしっかりと、国なり、あるいは、地方公共団体もこれから海外へい…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それで、最後に激励の意味を込めて申し上げて質問を終わりにしたいと思いますが、やはりNHKは公共放送として国民の幸せと世界平和に貢献するためにしっかりと存続していかなくちゃならない、こう思っているんですね。そのためには、先ほどからも話がありましたけれども、コーポレートガバナンス、企業統治をしっかりやり、また、職員の皆さんには、コンプライアンス、法令遵守をしっかりとやって、しっかりと再生をしていた…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(昭)分科員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、本日は、義務教育の振興について小坂文部大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 まず、その前に、教育の重要性に対してどういう認識をされているか、お伺いをしたいと思います。 今第百六十四回国会における大臣の所信表明を読ませていただきますと、「人材こそ国の宝であり、教育はこの国の将来を左右する国政上の重要課題であります。」と表明されておりますけれども、改めてお考えをお伺いしたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○福田(昭)分科員 ありがとうございました。 そこで、小坂大臣にお願いいたしたいのは、私は、教育は重要課題よりももっと重要で、最重要課題だと思っているのですね。したがって、米百俵の精神をうたわれた小泉総理にはちょっと無理ですから、小坂大臣、ぜひとも、イギリスのブレア首相じゃありませんけれども、一に教育、二に教育、三、四がなくて五に教育、そういう気持ちでこれは文科大臣に当たっていただかないと日本の教育はよくならない、そう考えておりますので…