福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 ぜひ期待をしたいと思いますが、そこで、次に話題をちょっと変えますけれども、皆さんのお手元に国と地方の基礎的財政収支の推移という表がきっとお配りされているかなというふうに思っていますが、これは財務省がつくった資料でございます。これを見ていただければよくおわかりのように、地方の基礎的財政収支は平成十年度から黒字になっております。国の方は、昭和六十二年から平成四年度までは黒字ですが、平成五年度以降ずっと赤字ということでござい…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 今の大臣の答弁ですけれども、ぜひとも、そういう地方の方がもっと厳しいんだということであれば、もう少しそれがわかるような資料をつくらなくちゃだめなんじゃないでしょうか。きっちりとした資料をつくって、やはりこれは説明責任を果たすべきですよ、大臣。そういうことをぜひやっていただきたいというふうに思います。 それで、だんだん時間がなくなってきましたので、二点は言いっ放しにします。一つだけ最後に質問をさせていただきます。 今回、…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 今説明がありましたが、大臣も二月二十日の日経新聞、お読みになったかもしれませんが、これを読んでみますと、「地方の市町村「景気回復は蚊帳の外」予算編成で四苦八苦」ということで、長野県の王滝村の話とか、あるいは福岡県の大牟田市の話が載っておりました。職員を半減して、公共事業をゼロにしても予算が組めない。そういう報道がございますけれども、まさにこのようなやり方をやっていきますと、都会と地方の格差はますます拡大をしていくものと…
第164回 衆議院 本会議 第8号
○福田昭夫君 民主党の福田昭夫です。 また残念な事件が起きました。滋賀県長浜市で幼稚園児が殺害されました。被害に遭われたお子さんたちの死を悼み、御冥福をお祈り申し上げますとともに、御両親を初め御親族の方々、関係者の方々に心からお悔やみを申し上げます。緊急の対策だけではなく、抜本的な対策が必要だと痛感をいたしております。 それでは、質問に入ります。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の地方税法等の一部を…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 竹中大臣には、私、栃木県時代、よくも悪くもお世話になりました。特に、足銀問題では、お世話になったというか、ひどい対応をしていただいたというか、非常に感謝をしているところでございます。きっと、私がこの国会で竹中大臣に質問する機会を得られたのは、栃木県民が、ぜひ竹中と対決してこい、そういうことで送っていただいたのかなということで、私も感謝をいたしているところでございます。 しかし、本日は、足…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 ちょっと抽象的でよくわかりませんけれども、私は、人が幸せになるということについては二つ条件があると思うんです。一つは、何といっても経済的な豊かさでございます。しかし、お金があるからだけでは幸せになれません。やはり心の豊かさ、この二つがちょうど相まって、人は幸せになれるんだと思うんですよね。 そうした中で、どういう国がいいかということを考えると、よく言われますのが、小さな政府の代表がアメリカであります、大きな政府の代表が…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 そのお話はそのとおりだと思いますが、問題は、終身雇用制度みたいなものが要するにすばらしい制度だというふうな基本的な考え方があれば、それこそ経営上の理由から、あるいは個人の価値観の多様化で、いろいろな雇用形態が出てきたということは私もやむを得ないことだと思っておりますが、ただ、雇用形態として一番望ましいあり方というのは、私は、終身雇用だと思うんですね。 それはなぜかというと、やはり一番安心できる、仕事があるのが一番安心で…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 何か世界じゅうで格差が拡大しているからそれでいいんだみたいな言い方に聞こえましたけれども、しかし、確実に、数字を見てみれば、もうはっきりしてきているんですね。それこそ京都大学の橘木先生だけじゃなくて、ほかの方々も指摘をしております。 先ほど竹中大臣からお話が出たようなジニ係数をもって見ても、これも非常に、格差の拡大している国の中に、先進諸国、OECD諸国の中に所属をしている。それから貧困率を見ても、やはり高い方から五番…
第164回 衆議院 総務委員会 第1号
○福田(昭)委員 そろそろ時間がなくなってきましたので、ひとつ要望をさせていただきたいと思いますが、一つは、やはりこの二期計画は地方六団体が望んで既に要望してある事項でございますので、竹中大臣が承知をしていないとしたら、事務当局と二期計画まで進めて、竹中さん、ぜひ考えていただきたいと思っております。 それで、最後に申し上げたいと思いますが、私も小泉改革がすべてだめだとは言っておりませんが、基本的に、格差の拡大というのはしっかり真剣に考え…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、ダム事業を中心として、公共事業の見直しについて、さきに通告した項目をさらに絞って質問させていただきますので、政府関係者の明快な、簡潔な答弁をお願いいたします。 まず、公共事業の見直しについてでありますけれども、御案内のとおり、一般公共事業費、国費ベースでは、ピーク時の既に約六割ということで、八兆円弱ということになっているようであります。そうした中で、国、地方合わせて一千兆円を超える…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 次に、ダムをめぐる環境の変化について質問をさせていただきます。 ダムをめぐる環境は、大幅に今変化してきていると思っております。 まず、利水面をとりますと、間もなく国勢調査の速報値も出るかと思っておりますが、日本が完全に、先ほども申し上げましたが、日本の人口のピークは去年かことしということが明確になり、人口減少の時代に突入する、したがって生活用水の需要は伸びない、むしろ減っていくという状況がはっきりしてくるかと思っており…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 おっしゃるとおり、農業用水は、田んぼが四割も減反いたしておりますから、伸びるはずもありません。また、工業用水も、回収水の利用が定着をいたしております。また、工場の海外移転なども盛んでありますので、工業用水も伸びるはずがないわけであります。 さて次に、全国に計画されているダム事業の数と総事業費及び執行済み額について、国、水資源機構、都道府県の設置者別にお伺いをしたいと思います。簡単に、数字だけで結構です。
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 ちょっと連絡が行き届かなくて数が出ませんでしたけれども、これは後日、資料としてお願いをしたいと思います。今のお話をさせていただきますと、この三水系についてはかなりの見直しが進められているのかなという感じはいたしております。 次に、六つのフルプランの現状と見直しについてでございますが、今お話がありましたように、三つの水系については既に見直しが済んで、あと四つの水系で三つの計画の見直しがこれから進…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 なかなか本当のことをしゃべってくれないようでございますが、それでは、先ほど申し上げましたが、利根川・荒川水系の既得水利権の現状と利用状況についてはちょっとお答えがなかったので、これはぜひお答えをいただければというふうに思います。
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、非常に水も余っているような状況がよくわかるわけでありますが、そうした中で、既得水利権を調整する権限なんですけれども、今これを国が持っているわけでございます。しかし、今回の近畿地方の淀川水系の見直しに当たりましては、こういうすばらしいことが書いてあるんですね。 これは、ことしの八月二十二日の日経新聞でありますが、ここに、国土交通省が水の転用を容認した、こう書いてあるんですね。「利水事業からの撤退を後押ししている…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 国土交通省としては、百八十度というか方針を転換したということで、私は大変すばらしいことだと思います。 そういうことになれば、ぜひともその権限をさらに、例えばですが、水道用水などを調整する権限、これを都道府県知事にしっかり与えていただきますと、例えば工業用水がちょっと余っている、これを都市用水、生活用水に切りかえる。そしてその水を県内くまなくある程度供給できるような体制をつくる。そういったことができれば、これ以上ダムはつ…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 国の姿勢が大変明確に変わってきたということで、これはしっかりと地方も対応する必要があるというふうに思っております。 次に、河川整備基本方針を策定する上において最も重要な基本高水流量の見直しについてでありますが、現在使用されている流量が、どうも三十年から四十年前に策定されたものであるというような話を伺っております。その後、データもたくさん蓄積されているということでございますので、この際、しっかりと計算し直してより科学的な…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、基本高水についての基本的な考え方は出なかったようでありますが、後日またお伺いをするといたしまして、次に、見直しに当たっての方法論的なことで少し御質問をさせていただきます。 見直しに当たりましては、まず前提として、全くゼロベースで見直すというのが一つだと思いますし、それから二つ目として、やはり住民の意見をしっかりと聞くということが大切だと思っています。 このことについては既に平成十二年の三党合意でしっかりと、住…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○福田(昭)委員 いろいろな決め方があるわけですが、市町村では基本構想を定めるときには議会の議決を経て定めるということになる、都道府県は知事が定めるということになる、国会はそのように内閣が定めるということでありますが、私は、市町村と同じような仕組みにしていくべきだと思います。そうでなければ、それこそいつになっても政治主導の行政ができないんじゃないでしょうか。そのような疑問がございます。少なくとも国会承認等するぐらいにしないと、政治家主導…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 民主党の福田でございます。私は、麻生大臣に栃木県知事時代、よくも悪くも大変お世話になりました。心から感謝を申し上げます。 本日は、さきに通告をいたしました質問項目につきまして、若干さらに詰めて質問をさせていただきますので、ぜひ簡潔な御答弁をお願いいたします。 まず、公務員の総人件費の改革についてでありますけれども、これは既に御案内のとおり、財政諮問会議などでは、まさに大幅な政府の債務超過の解消のためのプライマリーバラン…