福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 次に、特別職の給与法の改正でございます。 今回、特別職も一般職に準じて引き下げがあるわけでございますけれども、具体的に、内閣総理大臣あるいは国務大臣の給与が、現行に比べて、完全実施される平成二十二年にはどれぐらい上がるのか下がるのか、その辺をお答えいただければありがたいと思います。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 そうすると、やはり東京にいるせいもあるんでしょうけれども、特別職の、特に政治家である内閣総理大臣あるいは国務大臣等は一般職に比べると減額が非常に少ない、こう言ってもよろしいですね。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは次に、退職手当法の一部改正についてお話をさせていただきます。 こちらの方は、昭和二十八年の制度創設以来五十三年ぶりの抜本的な改革だということでございます。総務省の資料によりますと、そのねらいは複雑化する人事に十分対応する退職手当制度を創設することだというふうにありますけれども、この点については、今回の肝心な総人件費改革の視点が給与ほど見られていない、含まれていないと考えておりますが、その理由はどこにあるのか、お…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 そうしますと、今回の改定は、給与の方は平成十五、十六、十七と三カ年の人事院の官民比較調査に基づいて給与の大幅な改定が行われた。しかし、退職手当については今回行われなかったので、来年それを実施して、もし官民較差があればまた引き下げがある、このように理解してよろしいでしょうか。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 今回はきっとタイミングが合わなかったんだと思うんですが、平成十二年六月の国家公務員退職手当制度懇談会の報告書によると、退職手当の見直しをするに当たっては、何としてもこの官民比較調査をやる、それが望ましい、こういう報告があったにもかかわらず今回やらなかったというのは、タイミングが合わなかった、この際、ぜひとも給与改定に合わせて一緒にやってしまおう、そういう意図がどうも見えるような気がいたしますが、このことについて麻生大臣…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 私ども、公務員が給与が下がってさらに退職手当も下がるということを望んでいるわけではありません。ただ、政府として、思想の一貫性といいますか、考え方の一貫性というのはあってもいいんじゃないか、そういう御指摘でございます。 次に、地方公務員の給与及び退職手当並びに地方公共団体への影響についてお尋ねをさせていただきます。 まず、地方公務員でございます。 まず、今回の給与の抜本的な構造改革についてでございますけれども、私は、ほと…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 今、麻生大臣から、給与の削減額を即そのまま交付税の減額に当てない、こういうありがたい話をいただきましたが、これは今までの算定の仕方ですと見事に響いてくるわけであります。ですから、これは総務省、ぜひとも、大臣の意向を受けて、算定の基準をしっかりと今回人件費について変えるようにぜひお願いしたいと思いますが、もし答弁できる方がいたらひとつ答弁をしていただきたいと思います。
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 大変申しわけありませんでした。大臣を疑ってしまいましたけれども、しかし、信用できそうでございますので、地方の皆さん、ぜひ安心をしていただきたいと思います。 それでは、次に、退職手当の地方公務員への影響でございますけれども、国家公務員には退職手当の今回の改正の中には調整額を加える、こういう規定があるわけでございますが、このたびの国家公務員の退職手当の改正に当たって、地方公務員には準則を示す、こういう形になっているようでご…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。この地方公務員の退職手当の調整額につきましても国家公務員に準じた措置ができるようになるということでございますので、これも確認をさせていただきました。 次に、国家公務員の定員管理についてお伺いをしたいと思います。 まず、先ほども話がございましたが、さきに行われた十月の六日の総務委員会、それから翌十月の七日に行われました郵政特別委員会における麻生大臣と小泉総理大臣、竹中大臣の国家公務員の数が違ってい…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 そこで、私がちょっと問題にしたいのは、確かに麻生大臣が管轄している公務員、三十三万だと思うんですね。しかし、内閣総理大臣が言うのと総務大臣が言うのと郵政担当大臣が言うのと、たった一日違いでですよ、十月六日、ここで麻生大臣が三十三万と言って、翌日の郵政特別委員会では、まさに郵政公社の職員は国家公務員だ、こう小泉総理と竹中大臣が言っているわけですね。 同じこの国会議事堂の中で、政府、しかも同じ内閣の一員が全く別な国家公務員…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 それでは、時間がなくなってきたんですが、あと二点だけ御質問いたします。 そうした今麻生大臣の観点から申し上げますと、一つは、今回の定員管理の見直しに当たっては、地方支分部局の事務事業の徹底的な、抜本的な見直しを行う、こうありますけれども、この地方支分部局の徹底的な、抜本的な見直しに当たっては、私は、事業の廃止はもちろんでございますけれども、ぜひとも、この際、地方に事務事業を移管する、地方に任せられるものは地方に任せちゃ…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので二点要望して、私の質問を終わりにさせていただきます。 一つは、今回の給与、退職手当の改正は、それぞれ五十年、五十三年ぶりの、しかも給与を大幅にダウンさせるという大改革であります。それにもかかわらず、労組との十分な話し合いが行われないまま法案の提出に至ったこと、大変遺憾に思っております。 そこで、故後藤田副総理が言われたように、国家財政は実質破綻先であり、このままで…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 栃木県知事の福田でございます。 本日は、国会等の移転に関し意見を述べる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、国会等の移転という国家的意義を有する取り組みに対して、栃木・福島地域がいかに貢献できる地域であるかという視点で意見を述べさせていただきたいと思います。 国会等の移転は、その法律の前文にありますとおり、一つに国政全般の改革の契機、二つとして東京一極集中の是正、三つとして国の災害対応力の強化など、我…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 その代議士の名前を申し上げるわけにはまいりませんけれども、もし私がそういう勘違いをしていたということであれば大変ありがたい話で、むしろ逆に、私のこの発言で皆さんがしっかりと来年の五月までにちゃんと決めていただくことを私からお願いをしたい。よろしくお願いします。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 私は、今回の国会等移転審議会が場所を一つに絞れずに三カ所選定した理由をある審議会の委員さんからお伺いしました、これも名前は言えませんけれども。その方がこんなことを言っていました。いや、関西地区はもう本当に、東京から北に行く、東に行くなんてとんでもない、物すごい大変な反対だと。それはなぜかというと、東京に首都が移ってしまったために関西地区の今の停滞はある、沈没はある。だから、どうしてもそれ以上だめだ、こう言うんだという話なん…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 私は、大きく三点ほどお話し申し上げたいと思いますが、二点目は、これは福島知事の方のお話になるのですが。 一点目は、東京都をばらばらにすることではないかという話でありますが、先ほど申し上げましたように、国の権限を限定していけば東京都をばらばらにすることにはならないと思いますし、先ほど福島の知事さんが大都市問題についてはしっかりと述べていただきました。そういった意味では、人道上できない話でありますが、電力、エネルギーの問題とか…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 それでは、二点あったかと思いますが、一点目の分権改革の受け皿という話でございましたが、そのことについては、地方としては、やはり何としても市町村合併をしっかりと進めていくということが必要だと思いますし、また、将来的には県と県との合併なども当然課題となってくるかと思っております。 他の地域はどうなるのかという話でありますが、このことにつきましては、やはり小さな中央政府ができて、先ほど申し上げたように、防衛とか外交とか、あるいは…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 今のお話でございますけれども、冒頭に蓮実先生から御指摘をいただきましたけれども、橋本内閣のときの二〇〇三年までは着工しないという内閣の決議ですか、閣議決定ですか、これが大きいと私は思っています。ですから、そういう意味からいうとなかなか盛り上がらない。したがって、国会と政府でどうもちぐはぐだというのが盛り上がらない大きな原因かと思っています。 先日、宇都宮でタウンミーティングがございました。そのときにおいでになった国土交通省…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 私は、二点お話をさせていただきます。 一つは、東京から離れるメリットはどういうところかという話でございます。 先ほどもちょっと申し上げましたが、今何といっても東京に権力が集中をいたしておりますので、やはりこの権力を東京から地方へ分散するということが大変重要だというふうに思っておりまして、梶原知事さんなんかも、あるいは北川知事さんもこんなことを一生懸命言っている方々でありますけれども、こうすることによって、本社機能が東京にば…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○福田参考人 実は、選挙前も選挙後も一つも変わっておりません。それは、選挙のときには、首都機能移転、国会等移転、一生懸命やってもむだですよ、中央政府はどうもやるような考えはないようですよ、そういう話をしておりまして、国会等移転、首都機能移転反対だという話は実は一つもしていないんです、基本的に。 ですから、そういった意味で、ぜひ、本当に国会の皆さんや中央政府が真剣に、新しい国づくりの一環として、中央政府をつくって地方分権を促進して国会等移…