福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 それもおかしいですね。 実は、これは局長の前の局長のときですけれども、五月の九日ですけれども、私が総務委員会で当時の竹中大臣に質問をいたしました。ちゃんと議事録も残っておりますが、その中で、実は財務省がつくった国と地方のプライマリーバランスの比較表がありますね。それを見ると、平成十八年度予算でいえば、地方の方が四・四兆円の黒字だ、国の方が十一・二兆円の赤字だ、こういうプライマリーバランスの表があったわけでございますが、…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 いろいろ言いわけはあるようですけれども、しかし、これは大臣、ぜひ頭に入れておいていただきたいのは、大臣の耳に既に入っているかどうかわかりませんが、先週の金曜日ですよね、財政制度等審議会があって、その中身について新聞報道があります。 来年、地方の税収は黒字だ、その黒字分を国の借金返済に充てろ、そういう提言が、議論が財政制度等審議会で行われた、こういう報道がございます。 こんな調子じゃ完全にこれは財務省にやられますよ。こん…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣はそう思っていらっしゃるのだと思いますけれども、しかし、財務省がつくる国と地方のプライマリーバランスのあの表を公のものにしたのじゃ絶対だめですよ。ですから、岡本局長、地方の本当のプライマリーバランスはどこなんだというのをしっかりつくらないとだめだと思います。ぜひ、それは大臣、局長に命じて、しっかりつくってくださいよ。ちゃんとしたものですよ。そうでないとこれは財務省にやられっ放し。こんなことでは地方分権が本当に実現で…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 確かに道州制は先の話だと思いますけれども、大臣、佐田担当大臣と連携をとっているかどうかわかりませんが、ついこの間、これは十日の日だったかな、私は北海道の道州制特区の法律を質問いたしましたが、佐田大臣の答えも、二、三年のうちに道州制ビジョンをまとめたいと言うんですよ。この地方分権改革推進法案も三年間ですよね。計画期間が大体同じなんですよ。そうしたら、考え方はやはりまとまってくると違うんですか。いかがですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 菅大臣のそういう考え方は正しいと私も思いますが、しかし、検討するのは地方分権と一緒じゃないとおかしいと思うんですよね。 これからいよいよ本論の方に入りますけれども、それでは次に、この地方分権改革推進法案についてお伺いをしたいと思いますが、一つ目は、この法案を提出した理由についてお伺いをしたいと思います。 地方分権を進める法案は、今回で三回目になるわけですよね。名称にも今回は改革という名前が入っているわけです。今までは改…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣の考えはよくわかりますけれども、しかし、今回の第三次の地方分権の改革、これは本当に、我が国の国のあり方、国の形をしっかりと考え直す、決める、そういう大事な法律だと私は思うんですよ。その中に道州制が入ってこなかったら、我が国の新しい国の形は決まってこないんじゃないでしょうか。 大臣がいろいろなところで答弁しているように、市町村合併も進んで、三千二、三百あった市町村も今や、来年の三月には千八百十にまで減るわけですよね。…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 大臣の強い思いを聞かせていただいて少し安心いたしましたが、しかし、新聞報道も半分ぐらい本当なんですかね。 それでは、そういう話になりましたからですが、二つ目は、この法律の一番大きなねらいである、国と地方の役割分担の見直しについてお伺いをいたします。 国と地方の役割分担につきましては、御案内のとおり、地方自治法の第一条の二に規定されているわけでありますが、しかし、地方分権改革推進計画を立てる中でどこまで見直す考えなんでし…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 私は、これ以上国と地方の役割分担を見直していったら必ず道州制にぶつかると思います。必ずぶつかると思います。だって、市町村が千八百十になっちゃうんですね。都道府県の役割はもう本当に限定されてくるんですよね。こうなると、どうしたって、今まで合併できなかった市町村をどうするか、そして都道府県をどうするかということを考えていかなかったら、国と地方の役割分担の見直しはできないと思いますよ。ここのところをぜひ私は指摘させていただき…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 活力の源はそういう抽象的なことじゃないと思うんですね。私は、活力の源はまさに税財源そのものだと思います。お金がなくちゃ活力は出てきません。だから地方がお金をどうやってつくるかだと思うんですよね。そういう意味で、まさに先ほどから申し上げてきたように、小泉内閣は地方に配るべきお金を三年間で六兆八千億も減らしたんですよ、さらにこれから減らしていったら、これは地方に活力なんか出ません。ですから、税財源の移譲をこれからどうやって…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ぜひ大臣には頑張ってほしいと思いますし、総務省の皆さんにも大臣を助けてぜひ頑張ってほしいと思います。 御案内のとおり、大臣はもう既に起債の自由化、完全自由化を目指してスタートしているわけでありますが、お金を借りる方だけは地方独自にやれ、これは大変な話なんですよね、起債の自由化は。財政の乏しい市町村なんかじゃ簡単に借りられなくなっちゃいますよ。そうすると、やはり地方自治体が共同して、では機関を設置して発行しようか、こうい…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 そして、最後に申し上げますが、この法案は、やはり税財源の移譲は大臣の……(発言する者あり)静かにしてください。大臣の先ほどの決意というものがありましたので、税財源の確保については、私は、しっかりやるためには法案の修正も必要かなと思っていますので、ぜひとも御検討いただきたい、そんなお話をして終わりにさせていただきます。 大変ありがとうございました。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 ただいまは我が党の寺田委員から、非常に若々しく、原則論に徹したすばらしい質問でした。 感想を言わせていただきますと、これは憲法九十五条に基づく住民投票をやりたくなくて三県まで入れた、しかし、青森、秋田、岩手、三県合併してもらっても困る、何か私はそんな感想を持ちまして、非常に変な法律だなと思いながら伺っておりました。 私の方は、竹中前総務大臣がまとめました地方分権二十一世紀ビジョン懇談会の…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 佐田大臣の答弁は非常に簡潔明瞭で、お答えがありましたけれども、全く具体的じゃありませんね。権限の大幅な移譲もありませんし、税財源の移譲についても規定してありませんし、どこでそんなことが実現されるのか、大変、これは全くわからない法律じゃないかなというふうに思っております。 二つ目でありますが、それでは、行政の効率化に資する点、そこはどこなのか、具体的に教えていただきたいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 これまた抽象的で具体的じゃありませんね。 道からの提案がありましたけれども、その中で、後で詳しく申し上げますが、国の地方支分部局と道の組織、あるいは事務事業のあり方について、全く検討の対象にほとんど含まれておりません。それから、さらには、道庁の十四の支庁と市町村との組織及び事務事業のあり方についてどう検討していくのか、そこがなければ、行政の効率化には役立たないのじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 方向性は間違っていないようでございますが、実際にそうできるかは別問題といたしまして、それでは三つ目は、北海道の自立的発展に寄与する点について具体的にお伺いをしたいと思います。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 これまた抽象的ですね。具体的になっておりませんね。 最初から申し上げておりましたが、地方分権の推進に資する点として、権限の大幅な移譲もない、税財源の移譲もない、また、国の地方支分部局と道の組織との統合とか、あるいは事務事業の統合とか、そんなこともない。それから、十四支庁を含む道と市町村の組織及び事務事業のあり方などについての対応もない。さらに、憲法九十五条に基づく住民投票もない。こんなに手足を縛っておいて、さあ、やれと…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 今の都道府県よりは、道州に対してはもっと権限の移譲、あるいは税財源の移譲が行われる、こういう話でしょうか。 それでは次に、道州制の定義及び道州制が担う事務について、ぜひお聞かせいただきたいと思いますが、お手元に参考資料をつけてございますので、参考資料の一をごらんいただきたいと思います。 これは、御案内のとおり、第二十八次の地方制度調査会がまとめた、「道州制の下で道州が担う事務のイメージ」でございます。 これを見ますと、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは、今お答えいただきましたが、今回のこの道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案でございますが、本法律案をつくるに当たって、この第二十八次地方制度調査会の答申書は参考にされたのでしょうか。いかがでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 この地方制度調査会の答申は、十八年の二月二十八日に答申されているんだから、少なくともこれを参考にしてこの法律をつくるという必要があったんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(昭)委員 事情はよくわかりました。しかし、こうしたことも踏まえないでこの特区法案をつくったために、先ほど寺田委員から指摘されたようなちぐはぐがちょっと起きているんじゃないかなというふうに思っております。 それはそれとして、実は、この調査会の報告書によりますと、地方自治制度は二層制でやる、もし道州制が施行された場合には道州と市町村の二層制でやる、こういう考え方が出ております。 我が国で市町村合併がどんどん進められてきましたが、私が…